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Artwork for よりみち神社ラジオ

よりみち神社ラジオ

服部天神宮

暮らしの“よりみち”に、ちょっと深い話を。
服部天神宮 禰宜・加藤大志、アドベンチャーランナー・北田雄夫、そして服部足祭り実行委員会・松田知樹の3人がお送りするトーク番組です。
日々の生活の中でふと立ち止まる“よりみち”の時間に、神道の智慧や冒険のエピソード、お祭りに込められた思いなど、心がほどけるような話題をお届けします。
「足の神様」にゆかりある服部天神宮から、人生や社会を少し広い視点で見つめ直すきっかけを。忙しい日常の合間に寄り添う、やわらかくて深いひとときをお楽しみください。

番組の感想やリクエストをお寄せください♪
https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA

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https://www.instagram.com/hattoritenjingu.official/

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  • 21 episodes
  • weekly
  • Avg 24 min
  • Japanese
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  • Friday · 23 min

    #52 「庭と神社、自然とともにある生き方」庭師・中山智憲さんをお迎えして(その3)

    庭師・中山智憲さんをゲストにお迎えする第三回です。 神様が宿る「斎庭」という表現があります。 庭師として神社の庭を手入れする時に、神様が宿る場所としての認識を持ちつつ、「する」ではなく「在る」「成る」という考え方を表現することに悩むことがあるようです。神社の領域だけでなく、近くの山や地形、風の通り道などを全体で観察する。中山さんの言葉から、「修理固成」(しゅりこせい)という神道の世界観を想起しました。 神社の庭とお寺の庭との違い、目に見えないものと向き合う力。技術だけでなく、感性が求められる庭師の世界、とても興味深いです。 「いつの時代の人が見ても、足が止まるような普遍的な庭を作りたい」という庭師・中山智憲さんの最終回、ぜひお楽しみください。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • September 25 · 25 min

    #51 「木々から学ぶ、共存共栄」庭師・中山智憲さんをお迎えして(その2)

    庭師・中山智憲さんをゲストにお迎えする第二回です。 中山さんは、愛されている庭とそうでない庭がすぐに分かるそうです。活き活きしている庭は家主が手撒きで散水しているところが多く、大事にされていない庭からは嫉妬のようなもの、空気の淀みを感じます。 庭は人間からの視点と、植物からの視点の両方向から見るのが大切だとおっしゃいます。人間が手入れをすると整いますが、時間の経過とともに植物が押し戻してくる、まるで波打ち際のようです。でも、その満ち引きのバランスが庭には大切だし、自然と人間の共存にも通じるそうです。 木々を見ていると競い合っているようで譲り合っている。隣りの木々と干渉しないように、上手に枝葉を広げている。お互いのことを考えながら共存共栄していくこと、他者との関係性の中で生きていることは、人間も学ぶべきところですね。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • September 18 · 26 min

    #50 「庭師に見える世界」庭師・中山智憲さんをお迎えして(その1)

    庭師・中山智憲さんをゲストにお迎えしてお送りします。 大学時代は陸上部の400m選手、卒業後は警察官というキャリアを経て、造園の世界に入られた中山さん。きっかけは、転職を考えていた時に出会ったある庭師の言葉でした。 「植物は生きている、石にも顔があり、石も生きているんだ」この言葉に「なんて面白そうな世界なんだ!」と衝撃を受け、その翌日には辞表を提出したそうです。 庭師になってからしばらくは「生きている」という言葉が身体に残り、木々や虫たちにじっと見られているという感覚から、怖さで身体が動かなくなってしまったこともあったとのこと。 仕事中にゾーンに入ったこと、その瞬間、木々に寄り添ってもらっているような感覚に陥り、そこからは怖さを克服できたことなど、初回から興味深いエピソードが満載の回となりました。 我々が知らない庭師の世界、どうぞお楽しみください。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • September 11 · 24 min

    #49 「今なぜ俳句なのか」俳人・岩田奎(いわたけい)さんをお迎えして(その3)

    俳人・岩田奎さんをお迎えしての第三回です。 言葉や情報で溢れているからこそ、俳句の短さ、小ささが生活の隙間に入ってくるのではないか。ファストな時代に意外と俳句はマッチするのかもしれません。 俳句はどちらかというと、スローなテンポの中から生まれるのではないかというイメージがあったので、実はファストであるという視点が新鮮でした。 また、俳句や短歌は簡単に覚えることができるので、持ち運び可能なポータブルな芸術です。そして、軽さの中にしっかり質量を感じることもできます。 岩田さんからは、歳時記を手に取ることを勧めていただきました。季節の移ろいを丁寧に感じ、言葉を編むことを楽しむ。 学びの多い回になりました。 ぜひ、お楽しみください。 【ボランティア募集中】 ■服部足祭り 9/26、27開催の服部足祭りの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdI_alIZn0eek4l32CKJQsnES-iU1CBhQymDreiyoPNUDfO7w/viewform ■飛脚まらそん 10/4 開催の飛脚まらそんの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgl6VgxxDyNs5K-KWsAa1LfRqMP6n-e0N6uRmQh4kCBvaMbQ/viewform 多数のご応募お待ちしています! 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • September 4 · 23 min

    #48 「俳句の間」俳人・岩田奎(いわたけい)さんをお迎えして(その2)

    俳人・岩田奎さんをお迎えしての第二回です。 俳句は語数が限定されているため、俳句そのものに間や余白はなく、俳句の前後に間があるのではないかという視点が新鮮でした。 始まったと思ったら終わっている。詠み手の瞬発力に受け手はついていけない。途方に暮れながら始めるのが俳句の面白さかもしれません。 見たこと、感じたことをスケッチするように俳句を詠む。 俳句と日記の違い、俳句とスポーツ、フィジカルとの接続など、学びがたくさんありました。 ぜひ、お楽しみください。 【ボランティア募集中】 ■服部足祭り 9/26、27開催の服部足祭りの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdI_alIZn0eek4l32CKJQsnES-iU1CBhQymDreiyoPNUDfO7w/viewform ■飛脚まらそん 10/4 開催の飛脚まらそんの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgl6VgxxDyNs5K-KWsAa1LfRqMP6n-e0N6uRmQh4kCBvaMbQ/viewform 多数のご応募お待ちしています! 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • August 28 · 26 min

    #47 「俳句とは何か」俳人・岩田奎(いわたけい)さんをお迎えして(その1)

    高校時代、愛媛県松山市で開催される俳句甲子園に出場したことがきっかけで俳句を始めた岩田奎さん。第一回は俳句とは何か、俳句初心者でも分かる基本的なことから話をお伺いしました。 岩田さんとって俳句は、独り言、代謝、排出に近いものだとおっしゃいます。心身を清める神道的な祓いに近い感覚があるのかもしれません。日々の生活で蓄積されるノイズを含めた様々な要素が、俳句を読むことで排出され、心身を整える副次的な効果もあるかもしれないということでした。 現代社会は説明や意味が過剰になりがちであると仮定するのであれば、俳句の五七五の17音という短い文は非論理・非意味にならざるをえず、逆にその制限が自分を解放させてくれるのだそうです。 俳句に対して持っていたイメージが大きく変わる、学びの多い回となりました。 俳句に興味がある方もそうでない方も、楽しめる内容となっています。ぜひお聞きください。 【ボランティア募集中】 ■服部足祭り 9/26、27開催の服部足祭りの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdI_alIZn0eek4l32CKJQsnES-iU1CBhQymDreiyoPNUDfO7w/viewform ■飛脚まらそん 10/4 開催の飛脚まらそんの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgl6VgxxDyNs5K-KWsAa1LfRqMP6n-e0N6uRmQh4kCBvaMbQ/viewform 多数のご応募お待ちしています! 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • August 21 · 31 min

    #46 「心はもろくて壊れやすいもの」という前提からはじめる 〜 北田雄夫デンマークトレイルレース1,000km走破に学ぶ(その4)

    6〜7月にかけてデンマークで開催されたDanish Ultra Trail Race 1000kmを走破した北田雄夫さん。第四回となる今回は、マインドにフォーカスしました。目標に向かう折れない心の鍛え方について伺う回です。 ・そもそもうまくいかないし、心は折れるものとして受け入れる ・気が小さいがゆえに入念に準備する ・不安な要素をトレーニングで潰していく ・感情を一定に保つ方法 ・新しいものを取り入れ、人体実験を繰り返す細かい身体のメンテナンス ・脳の休め方 ・小さな成長を実感し続ける 普段の生活に役立つヒントをたくさんお聞かせいただきました。ぜひお楽しみください。 【ボランティア募集中】 ■服部足祭り 9/26、27開催の服部足祭りの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdI_alIZn0eek4l32CKJQsnES-iU1CBhQymDreiyoPNUDfO7w/viewform ■飛脚まらそん 10/4 開催の飛脚まらそんの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgl6VgxxDyNs5K-KWsAa1LfRqMP6n-e0N6uRmQh4kCBvaMbQ/viewform 多数のご応募お待ちしています! 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • August 14 · 27 min

    #45 壁に直面した時の「器」の広げ方 〜 北田雄夫デンマークトレイルレース1,000km走破に学ぶ(その3)

    6〜7月にかけてデンマークで開催されたDanish Ultra Trail Race 1000kmを走破した北田雄夫さん。第三回となる今回は、壁に直面した時の自分の器の広げ方についてお聞きしました。 ・人や自然との関係性の結び直し ・コミュニケーションはぶつかりあい? ・境界線をなくすこと ・共に苦労をした後の一体感 ・深い孤独に身を置く理由 ・日常と非日常の行き来、ハレとケとの関連性 ・自然との同化 今回も金言が目白押しです。 ぜひお楽しみください。 【ボランティア募集中】 ■服部足祭り 9/26、27開催の服部足祭りの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdI_alIZn0eek4l32CKJQsnES-iU1CBhQymDreiyoPNUDfO7w/viewform ■飛脚まらそん 10/4 開催の飛脚まらそんの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgl6VgxxDyNs5K-KWsAa1LfRqMP6n-e0N6uRmQh4kCBvaMbQ/viewform 多数のご応募お待ちしています! 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • August 7 · 28 min

    #44 前に進むために弱さを受け入れる 〜 北田雄夫デンマークトレイルレース1,000km走破に学ぶ(その2)

    6〜7月にかけてデンマークで開催されたDanish Ultra Trail Race 1000kmを走破した北田雄夫さん。第二回となる今回は、前に進むために弱さを受け入れることについてお聞きしました。 ・強さの本質とは「受け入れる」こと ・不安や恐怖に直面した時、自分や事象を俯瞰する ・主観と客観、期待と絶望の両立 ・脳の働きと身体性の分離 ・不安の正体は「希望」? 今回も金言が目白押しです。ぜひお楽しみください。 【ボランティア募集中】 ■服部足祭り9/26、27開催の服部足祭りの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdI_alIZn0eek4l32CKJQsnES-iU1CBhQymDreiyoPNUDfO7w/viewform ■飛脚まらそん10/4 開催の飛脚まらそんの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgl6VgxxDyNs5K-KWsAa1LfRqMP6n-e0N6uRmQh4kCBvaMbQ/viewform 多数のご応募お待ちしています! 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • July 31 · 23 min

    #43 一歩の積み重ね方・続け方 〜 気が遠くなるゴールに心が折れない「継続の技術」  北田雄夫デンマークトレイルレース1,000km走破に学ぶ(その1)

    #43 一歩の積み重ね方・続け方 〜 気が遠くなるゴールに心が折れない「継続の技術」 北田雄夫デンマークトレイルレース1,000km走破に学ぶ(その1) 6〜7月にかけてデンマークで開催されたDanish Ultra Trail Race 1000kmを走破した北田雄夫さん。今回のアドベンチャーレースも簡単なものではなかったようです。気が遠くなるゴールに心が折れない「継続の技術」と心の在り方に、全4回の配信で迫ります。 ・美しい景色とは裏腹に、三日間誰一人会わない孤独と向き合う中で感じた、現実と欲求のギャップとは ・170km地点で低血糖と脱水により倒れるトラブルの中で実践した、変な期待や夢を捨てること。思考を整理して、やるべきことだけを残すこととは ・「思い込み」「エゴ」を捨てる。自分が積み上げてきた実績による「できるだろう」という思い込みを捨て、経験によって積み上げ、蓄積してきた引き出しにあるものの中でどれを使うかの取捨選択とは ・繰り返す人体実験。でもやったことのない実験をするのは勇気がいる。不安と向き合うための感情コントロールとはその他、至極の名言が盛りだくさんです。 ぜひお楽しみください。 【ボランティア募集中】 ■服部足祭り9/26、27開催の服部足祭りの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 ご応募はこちらから https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdI_alIZn0eek4l32CKJQsnES-iU1CBhQymDreiyoPNUDfO7w/viewform ■飛脚まらそん10/4 開催の飛脚まらそんの「つむぎさん」(ボランティア)を募集しています。 ご応募はこちらから https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgl6VgxxDyNs5K-KWsAa1LfRqMP6n-e0N6uRmQh4kCBvaMbQ/viewform 多数のご応募お待ちしています! 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • July 24 · 17 min

    #42 地域の人々と神社の関係 〜 ゲスト:黒田久美子さん(その3)

    地域の人にとっての神社はどんな存在なのでしょうか。 服部が地元である黒田さんにとっては、四季の移ろいを感じ、季節ごとの行事が生活の一部に溶け込む、そんな場所になっているようです。 服部天神宮から徒歩1分に位置する服部天神駅は、阪急宝塚線が開通する前は神社の境内地だった場所。電車を通す時に、御神木だけは残してほしいとの地域の声で、ホーム内に御神木が残され、神棚も設置されています。 足の神様が、こんなに近くにいてくださる。 貴重な環境に感謝しながら、健康に自分の足で歩ける人が溢れる町にしていきたい。そんな想いをお聞きする回となりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA ゲスト: 黒田久美子さん(フットケアの専門家・フットケアサロンBaum) 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • July 17 · 16 min

    #41 フットケアと足の神様服部天神宮 〜 ゲスト:黒田久美子さん(その2)

    フットケアの専門家、黒田久美子さんをゲストにお迎えしてお送りする第二回です。 足の痛みがなくなることで、人生が変わった人をたくさん見てこられたと話す黒田さん。 服部天神宮は、黒田さんのサロンに来られる方や、フットケアを学ぶ生徒さんたちにとっても身近な存在で、足の健康をお祈りすることが多くの方の習慣になっておられるようです。 境内にある足の神様に奉納される絵馬には、大切な方の足の平癒を願い祈る言葉が並び、ご覧になられて感銘を受けられる方も多いとのこと。フットケアを学ぶ方々は、人間の芯・土台を大事にされる方が多くいらっしゃいます。 最後まで自分の足で歩くことの大切さ、足の学びと、足を通して人と人との繋がりを生む神社の役割について話す回になりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: ゲスト:黒田久美子さん(フットケアの専門家・フットケアサロンBaum) 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • July 10 · 16 min

    #40 フットケアと足の神様服部天神宮 〜 ゲスト:黒田久美子さん(その1)

    フットケアの専門家、黒田久美子さんをゲストにお迎えしてお送りする第一回です。 服部の地で生まれ育ち、ご自身もご自身の娘さんもお宮参りと七五三は服部天神宮だったという、御縁の深い黒田さん。 大学卒業後に就職した整骨院は、どんな患者さんでも、どこが痛くても、とにかく足から治療するという方針。そこで足の大切さを学び、フットケアの世界に入られたそうです。学んだのはドイツ式のフットケア。ドイツでは子供が生まれた時に母子手帳と共に足手帳というものも配られ、美容院に行く感覚でフットケアサロンに通うというのが普通だそうです。 まだまだ靴の文化が浅い日本。靴の履き方、フットケアに対する意識と環境の違い、人生100年時代といわれる中、足を育て、足を鍛え、足を守る。足や靴の履き方に対する正しい知識を広め、フットケアで地域に恩返しをしたいという黒田さんのお話をお伺いしました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: ゲスト:黒田久美子さん(フットケアの専門家・フットケアサロンBaum) 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • July 3 · 24 min

    #39 ルールよりも場づくりの方が大切なのはなぜだろう

    神社には明文化された教義教典やルールはありません。その代わり、清らかな心でお参りしていただくための環境や場づくりを大切にしています。 ルール化や数値化は短期的な目標達成には有効かもしれませんが、長期的な効果や内発的な動機づけには、場としての空気感が大切ではないか、という視点で話をする回です。 場を作るのはあくまでそこに集う人々であるからこそ、人の動機や想いがなにより大切であり、主体性を生み出すための余白、委ねることによって生まれるオリジナリティなど、場の良い空気を醸成させ、文化へと発展させる要素にまで話が広がりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • June 26 · 22 min

    #38 不老長寿が実現した時、我々はどう生きるか

    1900年代から続く老化研究を背景に、ここ数年、世界の富豪やスタートアップ企業が「不老長寿」の実現に本格的に取り組み始めているようです。 目的は不死ではなく、細胞の修復や若返り技術を研究して病気を防ぎながら健康寿命を延ばすことが注目されています。有限が無限になった時に、人や物との関わり方も変わりそうです。 季節のうつろいや美を感じ、諸行無常に趣きを感じる日本人として、不老が実現した時に社会はどうなるのか、また、余剰や時間が出来た空白をどう過ごす、どう生きるのかという話題にまで話が広がりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • June 19 · 18 min

    #37 半年間の罪穢れを祓い清める、夏越の大祓について

    年に二回、催行される大祓。 今年前半に蓄積された罪穢れを祓い清め、暑い夏を元気に乗り切るための「夏越の大祓」が6月30日に執り行われます。 茅の輪の由来や、茅の輪を三回くぐる意味、息を三回吹きかける人形流しの「三」という数字の意味や、大祓祝詞にある川の流れ、水の流れにあるように、淀みを清め、流していくという考え方についても話し合いました。 服部天神宮では、毎年6月30日の夕方5時から300人ほどの参拝者が列になってみんなでくぐります。リスナーの皆さまもご都合が合えばぜひお参りください。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • June 12 · 28 min

    #36 2026年版「世界で最も幸せな国」ランキングの発表を受けて、幸福とはについて考えてみる

    2026年版「世界幸福度報告書」で、フィンランドが9年連続で世界一幸福な国に選ばれました。 背景には、充実した福祉制度だけでなく、自然やサウナ文化、社会的支援への信頼など、「幸福を社会全体で支える」価値観があるようです。一方、日本、中国、韓国などは60位台と低いランキングにあります。 幸福度を数値化するのは難しいですが、自然との共生、静かな環境、安心して暮らせる社会の受け皿などはヒントになりそうです。「無事平穏」という神社の概念や、人との適度な距離感、それぞれが幸福を感じる瞬間についても話が広がりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • June 5 · 24 min

    #35 えびす様に学ぶ、“繁盛する商売”とは?(三方良し、商人文化、福徳円満)

    「豊中えびす」でも有名な服部天神宮。 毎年1月の十日戎(えべっさん)にはたくさんの参拝者が集まります。 「福」や「商売繁盛」には、幸せの循環、長く続けていくことの大切さが含まれています。近江商人の三方良しの精神、足の神様と「おあし」との関係、福徳円満の言葉の意味についても話す回です。 商売ってなんでしょう。これからの社会の在り方を含め、改めて考えるきっかけになれば幸いです。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • May 29 · 25 min

    #34 推し活と神道 ─ なぜ神社に願いを書きに行くのか

    推し活という言葉が日常的に使われるようになってきた今、神社の絵馬には「推し」や「推し仲間」の幸せを願うことも増えているようです。 誰かの幸せを願う受け皿となってきた神社。その願いの在り方も年々変化しているのかもしれません。 神社には時代によって変化できる「余白」があり、関係性を結べることができる場所だからこそ、現代カルチャーを受け入れることもできるのではないでしょうか。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

  • May 22 · 24 min

    #33 なぜ日本語には“関係性を結ぶ言葉”が多いのか?(その2)

    前回からの続きです。 大量の情報が流れるデジタル社会の中で関係性を結ぶ言葉の総量が減ってきているかもしれないという前提を考えた時に、関係性を深める共同体の在り方を考察します。 共同体の在り方も時代によって変化している中、日本人特有の空気を察する力、思いやりなどをどのように保つことができるかを、企業とボランティア組織との対比や、祭りや身体性の関係を含めて考える回になりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

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