Skip to content
Artwork for よりみち神社ラジオ
よりみち神社ラジオ · Friday · 26 min

#55 飛脚茶屋を通じた食の取り組みと、共通体験をベースにした共感について

第四回足祭りの新しい取り組み「飛脚茶屋」では、ひやしあめを提供し、味覚を通じた共感とそこから始まるご縁について感じることが多くありました。 お祭りは、参加者と同じものを食べ、同じ身体行動をすることが共通体験となり、そこで生まれた共感が「関係性」と「結び」を生みます。また、つむぎさん(ボランティア)同士の関係も同様に共感がベースになっており、神社の「関係性を結ぶ場所」としての機能も見ることができました。 人間は社会的な生き物であり、共感力を大切にしながら生きてきました。今の時代だからこそ、お祭りを通して共感力を高めていき、共通の体験を共にすることが大切なのでしょうね。 雨という天候も「助け合い」という本質を浮き彫りにしてくれたのかもしれません。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

0:00-26:29

transcript

No transcript — this publisher did not publish one.

show notes

第四回足祭りの新しい取り組み「飛脚茶屋」では、ひやしあめを提供し、味覚を通じた共感とそこから始まるご縁について感じることが多くありました。

お祭りは、参加者と同じものを食べ、同じ身体行動をすることが共通体験となり、そこで生まれた共感が「関係性」と「結び」を生みます。また、つむぎさん(ボランティア)同士の関係も同様に共感がベースになっており、神社の「関係性を結ぶ場所」としての機能も見ることができました。

人間は社会的な生き物であり、共感力を大切にしながら生きてきました。今の時代だからこそ、お祭りを通して共感力を高めていき、共通の体験を共にすることが大切なのでしょうね。

雨という天候も「助け合い」という本質を浮き彫りにしてくれたのかもしれません。


番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。

https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA


出演:

加藤大志(服部天神宮 禰宜)

北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)

松田知樹(足祭り実行委員)

※話の内容には個人の見解が含まれています。

links1