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Artwork for 小淵沢オリーブ教会 メッセージ

小淵沢オリーブ教会 メッセージ

小淵沢オリーブ教会

山梨県北杜市小淵沢町のキリスト教会、小淵沢オリーブ教会のメッセージ配信です。
全てのメッセージを、語られた順番にお届けします。

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  • 20 episodes
  • weekly
  • Avg 1 min
  • Japanese
  • September 20 · length unknown

    ローマ人への手紙(17) パウロの絶望 (坂本高志)

    「世の光」と言われるクリスチャン。だからといって、「もっと輝かなくちゃ!」と自力で頑張ってはいませんか。頑張れば頑張るほど、神が願われる「光」の姿とはかけ離れていくものです。 パウロも「自分がしたいことではなく、憎んでいることを行っている」と告白しました。パウロでもそうなら、自分は仕方ないか……。そうあきらめる前に、ぜひ次の二つのことを知ってください。 私たちが輝くために必要なこと、それは 「正しく自分に絶望すること」 「正しく自分を受容すること」 この二つは、どちらが欠けても律法主義に陥ります。「絶

  • September 13 · length unknown

    創造の秩序 -なぜ秩序は必要なのか- (永山太)

    ❓「秩序」や「ルール」と聞くと、自由を制限される窮屈さを感じませんか? 神様が天地創造の時に定めた「秩序」は、私たちを縛るためではなく、神様の目的を実現し、人を生かすために与えられたものでした。 💬 3つの疑問と、聖書が教える人生のヒント ・なぜ私たちは働くのか? 労働は罪の罰や苦痛ではなく、本来は日々の暮らしの中で神様に仕える「礼拝(Life is worship)」としての喜びです。 ・「助け手」の本当の意味とは? 男女どちらが優れているとか、やめましょう!聖書が語る「

  • September 6 · length unknown

    ローマ人への手紙(16) 律法からの解放 (坂本高志)

    救われたはずなのに、なぜか生きることに疲れを覚えてしまう…。 もしかしたら、それは律法を守って救いに達しようと必死にもがいているからかもしれません。服を着たまま泳げば、水を含んだ服の重みに堪えかねて溺れかねないように、律法を守ろうと頑張り続ければ、窒息してしまいます。 パウロは、私たちは既に律法から解かれていると言いました。もう律法を守ろうと頑張らなくていいのです。それでも私たちは、いつの間にか自分で自分に律法を課したり、世の中が求める律法に縛られたりしてしまうもの。。。 そうした「律法」という名の

  • August 23 · length unknown

    はい、主よ、誰も。 (塚田広造)

    罪の現場を取り押さえられ、絶体絶命の窮地に立たされた「姦淫の女」。 彼女をイエスの前に連れて来た律法学者とパリサイ人は「これでイエスも絶体絶命の窮地に追い込んでやった」とほくそ笑んだことでしょう。 イエスは姦淫の女をどのように扱うのか。石打ちにするのか、はたまた許すのか。どちらの答えでもイエスは窮地に追い込まれる、と律法学者とパリサイ人は考えました。 しかし、イエスは誰も反論できないほどの鮮やかな答えを出します。それは、イエスが救う方であると同時に裁く方であることを指し示すものでした。イエスのこの

  • August 16 · length unknown

    ローマ人への手紙(15) 義の奴隷 (坂本高志)

    ✨ なぜ私たちは、自分を傷つける習慣や選択から抜け出せないのでしょうか? 支配者に愛着を抱く「ストックホルム症候群」のように、私たちは偽りの自由に縛られがちです。恐れや努力ではなく、神様の無条件の「恵み」に触れるとき、人は喜びと愛によって自発的に新しく変えられます。 📖 動画の注目ポイント ・ストックホルム症候群から読み解く、人間の心の矛盾とは? ・「高次元の欲求」と「低次元の欲求」がもたらす葛藤の解決策 ・恐れやプライドではなく、「恵み」が人を根本から変える理由 ・究極の

  • August 9 · length unknown

    年老いても見放されない (ウィリアム・ウッド)

    年を重ねる中で誰もが直面する体力の衰え、孤独、そして将来への不安…… 詩篇71篇のダビデもまた、同じように老いの現実に苦しんでいました。 しかし彼は愚痴をこぼすのではなく、確かな信仰をもって前を向いて歩みました。 本メッセージでは、ダビデの生き方から学ぶ「いきいきと年を重ねる3つの秘訣」を紐解きます💡 🌱 1. 過去に受けた神の恵みと奇跡を忘れない 🔥 2. 次の世代へ伝える使命(ビジョン)を持ち続ける 🎵 3. 愚痴の代わりに、絶えず神の

  • August 2 · length unknown

    ローマ人への手紙(14) キリストにつくバプテスマ (坂本高志)

    生まれてから成長していく過程で全く姿を変える生き物とは? 例えば、カエル。オタマジャクシの時は水中でえら呼吸をしているのに、成長すると陸に上がって肺呼吸へ。もはや、そこにオタマジャクシの面影はありません。 私たちもまた、罪の中に死んでいた者が、キリストを信じることによって全く違う姿へと変えられていきます。そのゴールはキリストの似姿です。 でも、そもそも「変わりたい」「成長したい」と願っているでしょうか。たとえ願っていなくても、神はあなたをキリストに似た者へ成長させたいと願っています。なぜなら、私た

  • August 2 · length unknown

    証し (シュー多恵子) 2026/8/2

    小淵沢オリーブ教会が送る「証し」シリーズ。 今回は、アメリカ・シアトルで日本語学校の校長を務めるシュー多恵子さんの証しをお届けします。 「神様、私のことを愛してくれてるんじゃなかったんですか?愛しているんだったら、それを証明して下さいよ!」 自分の力ですべてを成し遂げてきたと信じていた日々。しかし、心の奥底に忍び寄る「いつかこの幸せが崩れ去ってしまうのではないか」という言い知れぬ不安と恐れ。 16歳でお父様を亡くされた喪失感、疑い深かったご自身が聖書と出会い、イエス・キリストを心に迎えるまでの道のり。

  • July 19 · length unknown

    ローマ人への手紙(13) アダム vs イエス (坂本高志)

    人々が当然のように受け入れているこの世の世界観。それが、もし大きな嘘の上に成り立っているとしたら? 聖書こそ、本物の世界観を語る書物です。ローマ書5章でパウロは、この世に死が存在する理由、そしてイエスを信じる者に与えられる永遠のいのちを力強く語りました。 この世は確かに、人類の代表であるアダムが罪を犯したことで堕落し、その影響から逃れられる人は一人もいません。 けれども、私たちには選択肢があります! 最初のアダムの影響下に留まり続けるか、最後のアダムと呼ばれるイエスに付き従うか。たとえ今、問題を抱え

  • July 12 · length unknown

    苦い材料 (佐藤義孝)

    壊れてしまった夢、傷ついた関係、終わらない争い、ままならない身体や心…… 「神様が愛なら、なぜこんな苦しいことが?」と、涙ながらに問いかけたことはありませんか? この不完全な世界には、避けて通れない「苦い出来事」がたくさんあります。しかしそれは、神様があなたを見捨てているからではありません。 苦いココアや生の小麦粉も、一流の職人の手にかかれば、極上のスイーツに欠かせない材料になります。 同じように神様は、あなたの苦しみや悲しみというすべての「苦い材料」をあえて用い、あなたを誰よりも美しく輝く存在「キリ

  • July 5 · length unknown

    ローマ人への手紙(12) 神との平和 (坂本高志)

    「神さま、なんでですか」 苦難に遭うと、ついつい口をついて出てきてしまう言葉。「なんでですか」と問い続けても、一向に神さまからの答えが来ないこともよくあります。気付けば、「なんでですか」と問い続ける負のループから抜け出せない自分がいます。 苦難のまっただ中にいる時、なぜ自分の身にこんなことが起きているのかを理解するのは難しいでしょう。それでも、パウロはローマ人への手紙の中でこう言いました。「苦難さえも喜んでいます」と。 苦難を喜ぶなんて可能なのでしょうか? でも、そんな喜びがあるなら、ぜひ手に入れ

  • June 21 · length unknown

    ローマ人への手紙(11) 死者を生かす神 (坂本高志)

    絶滅したと思っていた幻の魚が実は生きていた!しかも、この山梨で! こんなニュースを聞いたら、興奮せずにはいられません。 しかし、人類史上、最も興奮するニュースは聖書に記されています。100歳になり、死んだも同然の身から父親になったアブラハム。そして、十字架で亡くなったイエスが墓からよみがえられたという素晴らしい知らせ。両者に共通するのは復活、すなわち神が死者をよみがえらせたという奇跡です。 「もうダメだ」と思ってしまう瞬間が、人生にはあります。それでも私たちには、死んだ状態からでもよみがえらせることの

  • June 14 · length unknown

    自分の重荷を主に委ねる者 (ウィリアム・ウッド)

    今、一人で抱えきれないほどの重荷や、人間関係の理不尽な痛みに苦しんでいませんか?「もうすべてを投げ出して、どこか遠くへ逃げ去りたい」――そう思うのは、決してあなただけではありません。🌱 身近な人の裏切りに深く傷つき、行き場のない恐怖と怒りに震えたダビデ王の姿は、現代を生きる私たちの姿そのものです。 しかし、聖書は私たちに「あなたの重荷を主にゆだねよ」と優しく語りかけます。 自分の力だけで問題を背負い込み、疲れて果ててしまっていませんか? 過去の失敗や、将来への思い煩いで心が押しつぶされそ

  • June 7 · length unknown

    ローマ人への手紙(10) 義とされた幸い (坂本高志)

    「信じるだけで救われる」と聞いても、たいていの人はスルーしがちです。それが無償で与えられているゆえに価値を見出せないのです。 しかし、救いが無償なのは、価値が低いからではなく、そこに人間のいかなる業も入り込む余地がないためです。 この世界でただ一人、罪を許すことのできる神が、「わたしを信じるなら、あなたは救われる」とおっしゃるなら、それ以上でもそれ以下でもありません。 パウロはこう問いました。 「聖書は何と言っていますか」(ローマ4:3)。 聖書が語っていることに耳を傾け、素直に信じることが鍵です。 あ

  • May 24 · length unknown

    ローマ人への手紙(9) 信仰による義 (坂本高志)

    私たちは神の赦しを、どこかで「気まぐれな判定」や「自らの努力の成果」と勘違いしてはいないでしょうか。 マルチン・ルターのように自らを責めて身を削る苦行を重ねても、私たちの力では、神に対する罪の負債を「1円」すら返済することはできません。 なぜなら、私たちはあまりにも盲目だからです。 映画『宇宙戦争』で人類の足元に巨大な敵が眠っていたように、私たちが日常生活を送っている足元には、「罪と滅び」という最大の敵が静かに横たわっています。神の義の前に立つとき、私たちがため込んできた「ツケ」は、私たちのどんな善

  • May 17 · length unknown

    ピリピ人への手紙(9) (大串剛)

    人間は、ついつい「あれもこれも」と付け足したくなる性分です。 携帯電話にカメラ機能を付けてみたり、トイレットペーパーに香りを付けてみたり。 でも、「混ぜたら危険」ということも。塩素系洗剤に酸性洗剤を混ぜたら有毒ガスが発生するように、時には命取りにもなりかねません。 パウロが生きていた当時も、そんな致命的な行為を行う人々がいました。彼らは、純度100%の福音に混ぜ物をする人々で、イエスの十字架のあがないだけでは満足せず、律法に従わなければ救われないと語り、人々から喜びを奪っていたのです。そんな彼らに、パ

  • May 13 · length unknown

    人類最大の勘違い 🤯📛 (女子聖学院高校生向けメッセージ)

    「自分はそこまで悪いことしてないし、普通にいい人なはず…」 そう思っている人にこそ見てほしい、聖書が教える【人類最大の勘違い】の話です。 私たちが生きる社会では、「自分はこんなに価値があります!」と自己PRできた人が評価されますよね。でも、神様の前ではそのアピール、実は逆効果なんです🤯 完璧じゃなくていい。ズルいところやダメなところがあっても大丈夫。 必要なのは、強がらずに自分の弱さを認めて「ごめんなさい」と言うこと。そして、神様が用意してくれた「救出用カプセル」に乗ることです。 「大急

  • May 12 · 27 min

    なくした宝物を見つけよう💎✨ (女子聖学院中学生向けメッセージ)

    部活、勉強、推し活…毎日いろんなことに一生懸命なあなたへ✨ 夢中になれるものがあるって素晴らしいことですよね。 でも、心のどこかに「言葉にできない漠然とした不安」を感じることはありませんか? 今回は、日常の身近なエピソードから聖書のメッセージをわかりやすくお届けします📖 IKEAでのヒヤッとする迷子事件から始まり、最後はなんとディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のお話も登場🏰! 「神様との関係」という、目には見えないけれど一番大切な「宝物」について一緒に考

  • May 10 · length unknown

    私たちに対する神様の計画 (澤村信蔵)

    「この世界は、私達一人ひとりのために創られた――」 自分の弱さに落ち込み、「イエス様のようになれそうにない」と限界を感じる時。 大切な家族や友人の救いを「もう無理かもしれない」と諦めそうになる時。 そんな時は、私たちの想像をはるかに超えた【神様の2つのゴール】を知りましょう。 神様は、天地を作られる前から、私達が「イエスのようになること」、そして「一つとなること」を計画しておられます。 「現時点で、神様が救うことを諦めている人はひとりもいない」 この事実に気づいた時、私たちの日常の言動、そして「公同の教

  • May 3 · length unknown

    ローマ人への手紙(8) 義人はいない (坂本高志)

    警察官になりすました詐欺師が、本物の警察官を騙そうとした珍事件が富山県でありました。愚かだなぁと一笑に付して終わりたいところですが、実は聖書にも同じような話があります。「自分たちも神のようになれる」と思ったアダムとエバ。あの日から、人類は神の上に立とうと対決を挑み続けてきたというのが、人類の歴史です。 たとえ律法を守っても、人は神の前に正しくあることはできません。義人は一人もいないと聖書は言います。にもかかわらず、人は神と自分との間にあるギャップを直視せず、次の三つのパターンで神の義をぼかしてき

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