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Sunday · 13 min
第23話 禅の食事から学ぶこと
道元禅師が中国から帰ってきて、最初に記された『典座教訓』。仏教書には珍しく、ご自身の勘違いが堂々と書かれた一冊です。目標を持った時、どう自分と向き合うかをご紹介します。 【訂正】 本編で『典座教訓』を「道元禅師が帰国後最初に記された書物」とご紹介しましたが、誤りです。 帰国直後に記されたのは『普勧坐禅儀』(1227年)で、『典座教訓』は1237年、興聖寺での著述です。 ただし『典座教訓』は、道元禅師が修行道場の決まりごと(清規)として一番最初に記された一巻にあたります。お詫びして訂正いたします。