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Artwork for LongJog Radio - 駅伝・中長距離をゆるく深掘りする番組 -
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LongJog Radio - 駅伝・中長距離をゆるく深掘りする番組 -

LongJog

LongJog Radio.は駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見たランニングや陸上競技の価値など ── 他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。駅伝好き、元陸上部、ランニングが好きなあなたへ。

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  • Yesterday · 1 hr 18 min

    #15 Welcome Guest 五味 宏生 - Koki Gomi - 【アスレティックトレーナー】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 LongJog3回目のゲスト回! 記念すべきゲストは、アスレティックトレーナーの五味宏生さんをお招きしました。日本代表・トップ選手の体づくりを支える現場で、何を見て、何を考えてきたのかに迫ります。 ・なぜ「選手」ではなく「支える側」を選んだのか? ・トップアスリートに共通する「伸びる選手」の条件とは? ・SNSに溢れる情報と、現場で見ている「本当の身体」の差は? ・オリンピックに出ても賞賛が苦しいと言う選手に、何ができるのか? ・日本人が世界のてっぺんを取るために、何を変えるべきか? ――他では聴けない・読めない話を、じっくり掘り下げます。 本編Youtube:https://youtu.be/agUSSgbxPAU?si=7YMccwyHbPGw1BUV ▼ゲスト 五味 宏生:アスレティックトレーナー/日本陸連 医事委員会トレーナー部委員/GOMIトレ主宰 1983年埼玉県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部卒、同大学院スポーツ科学研究科修了。並行してはり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の資格を取得。JSPO公認アスレティックトレーナー、日本陸上競技連盟 医事委員会トレーナー部委員。帝京大学駅伝競走部、資生堂ランニングクラブ、早稲田大学競走部などのチームと、大迫傑選手、福島千里選手、北村夢選手をはじめとする日本のトップアスリートの身体づくりを支えてきた。東京2020オリンピックでは陸上競技日本代表スタッフ。帝京大学スポーツ医科学センター助教を経て現在フリーランス。陸上競技のみならず、プロ野球・サッカー・ラグビーなど競技を問わずトップアスリートを指導。著書に『走り方新時代』『スプリントの鬼』『アスリートのための筋トレ事典』など4冊。 Instagram:@kokigomi 【パーソナリティ】 Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・公式サイト・データベース:longjog.com ・Youtube:@thelongjog ・X:@thelongjog ・Instagram:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

  • S14 · E5
    September 25 · 33 min

    #14-5 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【なぜ熱狂するのか ── 熱狂の背景と、箱根がこれから向かう先】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第14回(第5部・最終回)のテーマは、シリーズ「箱根駅伝の歴史」がずっと残してきた問い。なぜ箱根はここまで人気なのか、そしてこれからどこへ向かうのか。全5回の答え合わせです。 題して「なぜ熱狂するのか ── 熱狂の背景と、箱根がこれから向かう先」。 ・「日本人は集団主義だから」を疑う:この通説は実は実証研究で否定されている。熱狂の原因を国民性に帰す“対応バイアス”という思考の癖 ・人気を支える2つの土台:在宅率が最も高い「正月」と、11時間という「長尺」。ショート動画全盛のいま、あえての逆張りが“ながら見”に効く ・心が動く仕組み:4年間という限られた時間の中で若者が母校を背負う物語構造、スター、ライバル対決、そして循環構造 ・箱根はどこへ向かうのか:スカウト過熱と全国化という2つの論点。「箱根で勝つ」と「世界で勝つ」は目的のレイヤーが違う、という 金栗四三が「世界で戦う選手を育てる装置」として作った箱根は、100年かけてその装置になった。では、いまは...?――襷だけでなく、中継システムも創設者の執念も裏方の情熱も、すべて“繋いで”きた大会です。 次に箱根を見るとき、選手の背中に大化の改新からの1300年が乗っていることを、思い出してもらえたら、駅伝はさらに、もっと面白くなります。 【パーソナリティ】 Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・公式サイト・データベース:longjog.com ・Youtube:@thelongjog ・X:@thelongjog ・Instagram:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

  • S14 · E4
    September 18 · 30 min

    #14-4 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【報道の裏側 ── 山に電波を飛ばせ、完全生中継という不可能への挑戦】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第14回(第4部)のテーマは、箱根駅伝の「報道の裏側」。全5回シリーズ「箱根駅伝の歴史」、発展の回に続く一本です。今でこそ当たり前の完全生中継は、かつて「技術的に不可能」と言われていました。天下のNHKでさえ手を出せなかった山の中継に、日本テレビの裏方たちが挑みます。 題して「報道の裏側 ── 山に電波を飛ばせ、完全生中継という不可能への挑戦」。 ・不可能の正体:箱根の山は電波が届かない。ヘリも衛星も気軽に使えない時代、山で撮った映像をどうお茶の間へ送るのか ・温め続けた執念:新入社員時代に箱根に惚れ込んだ坂田信久、そして総合ディレクター田中晃。双子山に中継拠点を築き、クレーンや気球まで持ち出した手探りの挑戦 ・弱点を強みに変えた発明:電波が途切れる区間を“物語”で埋める――名物コーナー「今昔物語」の原型。中継できない場所を、歴史と人のエピソードで繋いだ ・局を超えた襷:中継車が足りない。ライバルNHKが3台のうち2台を譲り、ロードレース中継のノウハウまで指導した“恩人”の話 そして、この中継の成功が、存続の危機にあった箱根そのものを救うことになります。選手も創設者も裏方も、局の垣根さえ越えて――どこを切り取っても「繋ぐ」こと無くして語れない大会。時代や矛先は違えど、10月スタートのドラマ『俺たちの箱根駅伝』とも通ずる点も多々秘めた裏側の実話です。 【パーソナリティ】 Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・公式サイト・データベース:longjog.com ・Youtube:@thelongjog ・X:@thelongjog ・Instagram:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

  • S14 · E3
    September 11 · 34 min

    #14-3 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【発展 ── なぜ“関東ローカル”が国民的行事にまで育ったのか】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘りする番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第14回(第3部)のテーマは、箱根駅伝の「発展」。全5回シリーズ「箱根駅伝の歴史」、金栗四三の回に続く一本です。4校の内輪の大会が、なぜ沿道100万人・視聴率30%の正月の国民的行事になったのか。実はその地位を得たのは、ここ30年ほどのことでした。 題して「発展 ── なぜ“関東ローカル”が国民的行事にまで育ったのか」。 ・戦前の2強時代:早稲田と明治が優勝を分け合う。河野一郎ら、後の大物も襷をつないだ。人力車夫や郵便配達員は出場禁止という時代のルールも ・消えかけた大会:戦争で中止に。しかし学徒出陣を前に「もう一度箱根を走りたい」という願いから、靖国神社発着の1943年大会が実現。ゴール後、大学の枠を超えて選手たちは抱き合って泣いた ・お正月の風物詩へ:戦後復活、1953年のNHKラジオ中継、そして交通事情から1月2〜3日に固定された1955年。“お正月といえば箱根”の原型 ・テレビが全国区に変えた:テレ東のダイジェストから、日本テレビによる1989年の完全生中継へ。放送を主導した坂田信久プロデューサーの執念 ただし「テレビで中継したから人気になった」では説明が足りない――箱根に宿る“日本人の心に刺さる何か”の正体は、最終回で。 次回・第4部は「報道の裏側 ── 山に電波を飛ばせ」。10月のドラマ『俺たちの箱根駅伝』にもつながる話です。 【パーソナリティ】 Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・公式サイト・データベース:longjog.com ・Youtube:@thelongjog ・X:@thelongjog ・Instagram:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

  • S14 · E2
    September 4 · 35 min

    #14-2 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【金栗四三 ── すべては一人の男の“世界への挫折”から始まった】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第14回(第2部)のテーマは、箱根駅伝の父・金栗四三。全5回シリーズ「箱根駅伝の歴史」、前回の「駅伝のはじまり」に続く一本です。 題して「金栗四三 ── すべては一人の男の“世界への挫折”から始まった」。ドキュメンタリー仕立てで、彼がなぜ箱根駅伝を創ったのかに迫ります。 ・世界記録から始まった期待:五輪選考会でマラソン世界記録を27分も更新。足袋で走る青年が、日本初のオリンピック代表へ ・ストックホルムの悲劇:20日間の長旅、白夜、猛暑。日射病で意識を失い、記録上は“競技中に失踪”扱いに。目覚めた翌朝に綴った日記の言葉 ・負けを仕組みに変える:個人の悔しさを「日本全体の課題」に置き換え、ノウハウを独占せず全国へ公開。1人のフルマラソン選手より10人の長距離選手を育てるための装置=駅伝へ ・1920年、箱根駅伝 第1回:授業を受けてから午後1時スタート、山は松明の灯り、ゴールは花火の合図。集まったのは“オリジナル4”だけ そして最後は、54年8ヶ月6日をかけた、世界一遅いマラソンのゴール。負けを無駄にしなかった男の物語を、ぜひ最後まで。 次回・第3部は「発展 ── なぜ関東ローカルが国民的行事になったのか」。 【パーソナリティ】 Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・公式サイト・データベース:longjog.com ・Youtube:@thelongjog ・X:@thelongjog ・Instagram:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

  • S14 · E1
    August 28 · 34 min

    #14-1 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【駅伝のはじまり ── 大化の改新から受け継がれる、魂の襷リレー】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第14回からは、全5回の新シリーズ「箱根駅伝の歴史」。10月から始まる池井戸潤原作のドラマを前に、箱根の歴史を学んで観戦の解像度を上げよう、という企画です。その第1部。 題して「駅伝のはじまり ── 大化の改新から受け継がれる、魂の襷リレー」。毎年聞く「駅伝」という言葉は、いつ、どこで生まれたのか? ・言葉のルーツ:大化の改新で生まれた国家の通信システム「駅馬・伝馬」。唐から輸入した、16kmごとに馬を継ぐ古代の“高速道路” ・1100年の空白:「駅伝」という熟語自体は平安時代(882年)の国史にすでに登場。ただし意味は貢物の中継輸送だった ・スポーツとしての誕生日:1917年、読売新聞が仕掛けた京都〜東京 約500kmのリレー。当初の名は「マラソンリレー」。それを古文書から「駅伝」と名付け直した人物とは ・日本初の駅伝レース:三条大橋から上野へ、23区間・昼夜ぶっ通し。紫と赤の襷、そしてアンカーを務めたのは、あの箱根駅伝の父 結論は「駅伝は古代から続く競技ではなく、1917年に“再発明”された競技」。襷はなぜバトンではないのか、という謎にも触れます。 次回予告――第1回大会のアンカーが、なぜ3年後に箱根駅伝を創ったのか。 【パーソナリティ】 Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・公式サイト・データベース:longjog.com ・Youtube:@thelongjog ・X:@thelongjog ・Instagram:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

  • August 21 · 1 hr 12 min

    #13 Welcome Guest 大谷 遼太郎 - Ryotaro Ohtani - 青学黎明期を支えた男 【TRYING RUNNING CLUB 代表】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第13回のテーマは、LongJog2回目のゲスト回! 記念すべき初回ゲストは、TRYING RUNNING CLUB代表の大谷遼太郎さんをお招きしました。アスリートや監督、スタッフの人生や競技観が変わった分岐点に迫ります。 高校時代には1500mと5000mの2種目でインターハイ決勝へ。青山学院大学進学後は出雲駅伝優勝・4区区間新、箱根2区・10区出走と、青学黎明期を支える。実業団ではニューイヤー駅伝を3年連続で走りつつも、トライアスロンへ転向。引退後にはランニングチームTRYINGを立ち上げ。 ・陸上競技・駅伝をはじめたきっかけは? ・何が青山学院大学に進んだ決め手だったのか? ・実業団で感じた世界との距離は? ・トライアスロンに進んだ後に得たものは? ・何が自分を突き動かしている? ――他では聴けない・読めない話を、じっくり掘り下げます。 本編Youtube:https://youtu.be/9CrXy_jQsJI?si=el7XMdUDzStYI5nU 公式サイト:https://www.longjog.com/ X:https://x.com/TheLongJog TikTok: / thelongjog ▼ゲスト 大谷 遼太郎:TRYING RUNNING CLUB 代表 現役時代の主な競技実績はインターハイ1500m5位、5000m決勝進出。2012年出雲駅伝優勝・4区区間新、箱根駅伝は2012年10区7位、2013年2区5位。青山学院大学卒業後は、五輪を目指してトライアスロンに転向。現役引退後に、大人の真剣なランニングコミュニティであるTRYING RUNNING CLUBを立ち上げる。 TRYING 公式Youtube: ⁨@trying___club X:@Ohtani1018 Instagram:@ohtani1018 ▼パーソナリティ Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。

  • August 14 · 32 min

    #12 Deep Dive 早稲田大学 - Waseda Univ. -【昭和の三羽烏と令和の三羽烏】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第12回のテーマは、いま駅伝ファンの間で話題沸騰の「早稲田大学」。とんでもないルーキー3人が「令和の三羽烏」と呼ばれていますが、実は早稲田には昭和にも伝説の三羽烏がいました。新旧の三羽烏を対比しながら、その系譜をたどります。 題して「早稲田大学、昭和の三羽烏と令和の三羽烏」。 ・そもそも「三羽烏」とは:神聖な鳥とされたカラス、明智光秀の家臣団まで遡る言葉の由来。三銃士・ビッグスリーとの違い ・昭和の三羽烏(1990年入学):武井隆次さん・櫛部静二さん・花田勝彦さん。瀬古利彦監督のもと、名門復活ののろしを上げた3人。4年連続区間賞×3年連続区間新という武井さんの異次元記録も ・強者は強者を呼ぶ:2年後輩には、あの渡辺康幸さん。この布陣で全日本大学駅伝4連覇、箱根総合優勝へ ・令和の三羽烏:増子陽太選手・新妻遼己選手・本田桜二郎選手。高校駅伝1区にトップ3が集結し、全員が早稲田へ。1年生ながらすでにチーム上位を走る規格外ぶり そして最大のオチ――令和の3人を迎えるのは、昭和の三羽烏のひとり、花田勝彦監督。「三羽烏は三羽烏が育てる」。偶然で片付けるには出来すぎた物語を、ぜひ。 駅伝好き、元陸上部、ランニングが好きなあなたへ。 【パーソナリティ】 Dai — LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクは D スパート(ASICS)。 Uno — LongJog 共同設立者。中学時代に Dai と出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなシューズは MD スペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・駅伝・陸上競技の新しいデジタルメディア:longjog.com ・X:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想をお寄せください(所要1分)。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

  • August 8 · 1 hr 4 min

    #11 Welcome Guest 高柳 祐也 - Yuya Takayanagi -【ベアーズカメリア初代監督】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第11回のテーマは、LongJog初のゲスト回! 記念すべき初回ゲストは、ベアーズ女子陸上部の監督を務める高柳祐也さんをお招きしました。アスリートや監督、スタッフの人生や競技観が変わった分岐点に迫ります。 高柳監督は、埼玉栄高校3年時には都大路で3位。日体大4年時には、箱根駅伝で優勝。選手としても活躍していながら、卒業後はすぐに指導者の道へ。 ・繰り上げスタートでどん底の翌年に箱根駅伝優勝の真実とは? ・なぜ選手ではなく、指導者の道に進んだのか? ・野口みずき選手のランニングコーチは一体どういう経緯で? ・実業団チームの立ち上げはどのようにして進めた? ――他では聴けない・読めない話を、じっくり掘り下げます。 本編Youtube:https://youtu.be/9CrXy_jQsJI?si=el7XMdUDzStYI5nU 公式サイト:https://www.longjog.com/ X:https://x.com/TheLongJog TikTok: / thelongjog ▼ゲスト 高柳祐也:ベアーズ女子陸上部初代監督 現役時代の主な競技実績は第89回箱根駅伝総合優勝(8区出走区間2位)、第59回全国高校駅伝3位(4区4位)、全日本中学校陸上競技選手権大会3000m決勝進出。日本体育大学卒業後は指導者の道を志し、シスメックス女子陸上競技部にてアテネオリンピック金メダリストの野口みずき選手のランニングコーチを務める。その後第一生命保険株式会社の女子陸上競技部でコーチを務め、2021年にベアーズカメリア初代監督に就任。 ベアーズカメリア陸上部HP:https://www.happy-bears.com/bears-cam... ベアーズ公式Youtube: ⁨@BearsChannelOfficial⁩ 監督X:https://x.com/takayana1128 監督Tiktok: / headcoachtakayanagi 監督Instagram: / takayanagi.yuya ▼パーソナリティ Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。 Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。

  • S10 · E3
    August 5 · 40 min

    #10-3 Track Trivia 知ってる?陸上競技のルーツ【歴史から消えた数多の珍種目】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第10回(第3部・完結編)のテーマは、オリンピックから「消えた種目」。100年以上の歴史の中で、生まれては消えていった競技たち。その顔ぶれが、感動あり残虐ありのとんでもないカオスでした。 題して「知ってる?陸上競技のルーツ ── 歴史から消えた数多の珍種目」。3部作の締めくくりです。 ・実は陸上の花形だった「綱引き」:五輪で一番有名な名言「参加することに意義がある」を生んだのは、まさかのこの競技。そして人気があったのに消えた本当の理由 ・人間カンガルー、レイ・ユーリー:立ち幅跳び・立ち高跳び・立ち三段跳びを制した伝説。幼少期のポリオを乗り越えた彼をIOCは「オリンピックの奇跡」と呼んだ ・忘れられた陸上種目たち:両手投げ、5マイル走、そしてサスケ感あふれる「綱登り」 ・万博時代の狂気:セーヌ川の水中障害物競走、潜水泳、生きた鳩撃ち、馬高跳び、観客1人で消えたクロッケー… セーヌ川で潜り、鳩を撃ち、馬で跳んだ黎明期のトライ&エラー。そのカオスの果てに、いま我々が楽しむ26種目がある。1レースの後ろにある2800年の物語、完結編をぜひ。(次回予告:駅伝の歴史、掘ります) 駅伝好き、元陸上部、ランニングが好きなあなたへ。 【パーソナリティ】 Dai — LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクは D スパート(ASICS)。 Uno — LongJog 共同設立者。中学時代に Dai と出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクは MD スペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・駅伝・陸上競技の新しいデジタルメディア:longjog.com ・X:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想をお寄せください(所要1分)。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

  • S10 · E2
    July 28 · 42 min

    #10-2 Track Trivia 知ってる?陸上競技のルーツ【 マラソン・トラックの距離の謎】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第10回(Part2)のテーマは、普段まったく疑わない「距離」。マラソンはなぜ42.195km、トラックはなぜ1周400mなのか? その答えは、人体でも科学でもなく――王室のわがままとイギリスの単位でした。 題して「知ってる?陸上競技のルーツ ── マラソン42.195km・トラック400mの距離の謎」。あの半端な数字の裏には、思わず人に話したくなる歴史が詰まっています。 ・42.195kmの正体:1908年ロンドン五輪、王妃アレクサンドラの「宮殿の庭からスタートし、貴賓席の真ん前でゴールを」という要望がこの距離を生んだ ・ドランドの悲劇:失格になったのに世界を感動させ、歌になり、この距離を正式記録として確定させた一人のランナー ・トラック400mの謎:1マイルを4分割する「クォーターマイル」がルーツ。402.3mの端数を丸めて400mに ・1マイル4分の壁とロジャー・バニスター効果:不可能とされた壁が破られた瞬間、1年で23人が続いた。「できると分かれば超えられる」 さらに、いまだ破られないエルゲルージの1500m世界記録と、それに迫るジョッシュ・カーの話まで。距離はただの数字じゃない、物語の舞台です。次回・第3部は「消えた種目」(綱引きが五輪競技だった話も)。 駅伝好き、元陸上部、ランニングが好きなあなたへ。 【パーソナリティ】 Dai — LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクは D スパート(ASICS)。 Uno — LongJog 共同設立者。中学時代に Dai と出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクは MD スペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・駅伝・中長距離のデータベース:longjog.com ・X:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想をお寄せください(所要1分)。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

  • S10 · E1
    July 21 · 44 min

    #10-1 Track Trivia 知ってる?陸上競技のルーツ【 2800年前にギリシャが生んだ陸上競技、日本への上陸】

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第10回のテーマは、普段まったく意識しない「陸上競技のルーツ」。100mも5000mも、その距離は誰がどう決めたのか? 掘り始めたら深すぎて、まさかの3部構成に。その第1部です。 題して「知ってる?陸上競技のルーツ ── 2800年前にギリシャが生んだ陸上競技」。トラックの一本一本に刻まれた、古代ギリシャの神話と偶然をたどります。 ・すべての始まり:紀元前776年、記録に残る世界最古の大会で行われたたった1種目「スタディオン走」。192mの謎は、ゼウスの足の裏600歩分? ・枝分かれ:折り返しのディアウロス走、長距離の元祖ドリコス走、そして武具で殴り合う武装競走まで ・1500年の空白と復活:古代五輪はなぜ途絶え、誰が近代五輪としてよみがえらせたのか ・日本上陸:最初の大会「競闘遊戯」を開いた超有名人と、第1種目「スズメの巣立ち」 スタジアムの語源から箱根駅伝まで、実は地続き。1本のレースの後ろにある2800年の歴史、ぜひお楽しみください。 駅伝好き、元陸上部、ランニングが好きなあなたへ。 【パーソナリティ】 Dai — LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクは D スパート(ASICS)。 Uno — LongJog 共同設立者。中学時代に Dai と出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクは MD スペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・駅伝・中長距離のデータベース:https://www.longjog.com/ ・X:@thelongjog ・TikTok:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想をお寄せください(所要1分)。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform

  • #9
    July 12 · 44 min

    #9 Off the Track 大学駅伝、夏合宿って何するの?

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第9回のテーマは、大学駅伝ファンなら言葉は知っているのに、中で何が起きているかは意外と見えない「夏合宿」。テレビには映らない現場のリアルを、経験者2人が語り尽くします。 題して「Off the Track ── 大学駅伝、夏合宿って何するの?」。日本一マジメな高地トレーニングと、日本一しょうもない共同生活が、同じ場所で同時に起きる。苦行と青春が一つになる場所の話です。 ・合宿地の地図:菅平・士別・紋別・妙高・蔵王・湯の丸…強豪校がこぞって集まる定番地 ・なぜ高地なのか:標高1500mで体に何が起きるか。低酸素、赤血球、ヘモグロビンの科学 ・1日の流れ:走るか、食うか、寝るか。走行距離1000kmという一つのベンチマーク ・そして本編、夏合宿あるある:隠れ買い食い、チームで同じ匂い、看板娘、血尿まで 血を作り、距離を踏み、心を鍛え、絆をつくる――表向きの美しいストーリーの裏側を、時効ということで洗いざらい。 駅伝好き、元陸上部、ランニングが好きなあなたへ。 【パーソナリティ】 Dai — LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクは D スパート(ASICS)。 Uno — LongJog 共同設立者。中学時代に Dai と出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなシューズは MD スペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・駅伝・中長距離のデータベース:longjog.com ・X:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想をお寄せください(所要1分)。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/viewform 1. 今回の「夏合宿あるある」、いかがでしたか? 刺さったあるある、共感したエピソードがあれば教えてください。 2. 経験者の方へ:うちの合宿はもっとヤバかった、というあるあるがあればぜひ教えてください。 3. 番組に出演してほしい、話を聞いてみたいゲスト(選手・指導者・運営側など問わず)がいれば教えてください。

  • S8 · E2
    June 28 · 23 min

    #8 【後編】Deep Dive 滋賀インターハイ 今年の主役は、誰だ!?Part.2

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第8回(後編)のテーマは、インターハイ地区予選を「学校」と「地域」の目線で読み解く回。前編は選手紹介だけで尽きてしまったので、ここからが本題です。 題して「滋賀インターハイ、今年の主役は誰だ!(中長距離編・後編)」。地区予選はインターハイ出場枠の争いであると同時に、冬の駅伝の前哨戦。どの学校が何枠押さえたかは、駅伝の勢力図とほぼ重なります。 ・男子は8枠トップ3が横並び:札幌山の手・東海大札幌の北海道2強と、京都・洛南 ・同じ枠数でも中身が違う――5名で8枠の洛南「精鋭型」 vs 7名で押す小林・学法石川「層の厚さ型」 ・女子は鹿児島・神村学園が7名7枠で単独トップ。インターハイに出ても駅伝を走れない超ハイレベル ・北海道は男女ともに「枠の取り合い」が激戦。県予選を待たずに勢力図が見えてくる 伝統校・名門校はやはり強い――そのファクトを、枠の数字で裏取りします。脱線(スラムダンク/ブルーロック/夏合宿のコンビニ事件)もたっぷり。 駅伝好き、元陸上部、ランニングが好きなあなたへ。 【パーソナリティ】 Dai — LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクは D スパート(ASICS)。 Uno — LongJog 共同設立者。中学時代に Dai と出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなシューズは MD スペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・駅伝・中長距離のデータベース:longjog.com ・X:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想をお寄せください。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/edit?usp=drive_web&ouid=108464620344712798580

  • S8 · E1
    June 28 · 31 min

    #8 【前編】Deep Dive 滋賀インターハイ 今年の主役は、誰だ!?Part.1

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第8回のテーマは、夏の高校生最大の舞台・インターハイ。今年は滋賀・平和堂HATOスタジアムで開催。各地区の予選が出そろった今、「今年の主役は誰だ」を中長距離に絞って読み解きます。 題して「滋賀インターハイ、今年の主役は誰だ!(中長距離編・前編)」。地区予選は全国の縮図――その数字から、本番で主役になる選手の伏線を探ります。 ・800m:全地区唯一の49秒台、洛南・田中悠大。中学全国王者が魅せる800m/1500m二刀流 ・1500m:世代トップ、昨年IH4位の東海大札幌・吉田星。3分40秒台の選手たち ・5000m:史上最強留学生・ボイビリスの壁と、智辯カレッジ・飯干颯大の"ラスト1周53秒台" ・3000mSC:障害なのにラスト1000mを2分49秒。スピード化する高校長距離 女子も、留学生のマルチ才能 vs 日本人の二刀流という、男子と同じ構図。話しすぎて前後編に分かれた、その前編です。 駅伝好き、元陸上部、ランニングが好きなあなたへ。 【パーソナリティ】 Dai — LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクは D スパート(ASICS)。 Uno — LongJog 共同設立者。中学時代に Dai と出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなシューズは MD スペシャル(ASICS)。 【関連情報】 ・駅伝・中長距離のデータベース:longjog.com ・X:@thelongjog 【アンケート】 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想をお寄せください。 https://docs.google.com/forms/d/1sns2L3I1PN-RjP4sH8pSyrKfOqQNTj2Cckj_F9kmFPw/edit?usp=drive_web&ouid=108464620344712798580

  • #7
    June 21 · 40 min

    #7 By The Numbers 日本選手権は、なぜ 55,598 人を集めたのか?

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第7回のテーマは、先週末に幕を閉じた日本選手権。盛り上がった競技の中身……ではなく、今回は「スタンド」の話。 題して「By The Numbers ── 日本選手権は、なぜ 55,598 人を集めたのか?」。過去最高、3年前の 4.4倍を記録した観客動員を、5つの切り口で解剖します。 ・この数字は、過去と比べてどれだけの伸び幅なのか ・なぜ増えたのか、世界陸上効果だけではない知られざる効果 ・選手の"アイコン化"や、新会場 × アジア大会選考会という単年の希少性 ・箱根駅伝からトラックへ続く、一貫したパイプライン・ストーリー ・デジタル時代の「リアル回帰」 さらに後半は、完売した席数・推定チケット収入から、野球・サッカーとの集客比較まで。「ピークをどう年間に波及させるか」という陸上界の次の課題を、自由に発散的に考えていきます。 駅伝好き、元陸上部、ランニングが好きなあなたへ。 パーソナリティ Dai — LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクは D スパート(ASICS)。 Uno — LongJog 共同設立者。中学時代に Dai と出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクは MD スペシャル(ASICS)。 関連情報 ・駅伝・中長距離のデータベース:longjog.com ・X:@thelongjog ・Tiktok:@thelongjog アンケート 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や聞いてみたいトピックをお寄せください。 LongJog Radio アンケート

  • #6
    June 14 · 26 min

    #6 Track Trivia 最強双子列伝 双子ランナー、多くない?

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。 第6回のテーマは、ランニングファンなら一度は思ったことがあるはず――「双子ランナー、多くない?」 今回は人気シリーズ「トラックトリビア(実証系)」。昭和の宗兄弟から、平成の設楽兄弟・村山兄弟、令和の新妻兄弟・山口兄弟まで、歴代"最強ツインズ"の系譜を一気に振り返ります。 さらに踏み込んで、 そもそも双子は日本でどれくらい生まれているのか(分娩率という切り口) 運動能力や持久力はどこまで遺伝するのか 「強い双子が陸上に多い」のは本当なのか を、研究データをもとに検証。なんとなく感じていた"あの説"は、果たして実証されるのか――飲み屋で語りたくなる中長距離トリビア、ぜひ最後までお楽しみください。 駅伝好き、元陸上部、ランニングが好きなあなたへ。 パーソナリティ Dai — LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクは D スパート(ASICS)。 Uno — LongJog 共同設立者。中学時代に Dai と出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクは MD スペシャル(ASICS)。 関連情報 駅伝・中長距離のデータベース:longjog.com X:@thelongjog Tiktok:@thelongjog アンケート 番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や聞いてみたいトピックをお寄せください。 LongJog Radio アンケート

  • #5
    June 7 · 39 min

    #5 Deep Dive 今、日本中距離界がアツい!じゃあ、世界は?

    「今、日本の中距離がアツい」——それは誰もが紛れもなく感じている事実。じゃあ、世界は? 前回(EP.004)で振り返ったMDCの熱狂を入口に、今回は視点を"世界"へ。日本のレベルは世界とどれくらいの距離なのか、どこまで戦えるのかを、記録と背景からDeep Diveします。 ▶トピック・日本中距離界、いまの"アツさ"の正体 ・世界からみた、日本トップクラスの相対的ポジション・世界トップランナーの、専門職以外の記録は?・記録の裏に隠れた、急激な技術の発展 ・etc... 中長距離をゆるく深掘りする「LongJog Radio.」/EP.005

  • #4
    June 7 · 35 min

    #4 Look Back MDC 2026.05.30 - 日本中距離界の、歴史が動いた日 -

    2026年5月30日、日本中距離界の"歴史"が動いたレース。 ——MIDDLE DISTANCE CIRCUIT(MDC)を振り返ります。 各種目で誰がどんな記録を出したのか?なぜその記録を出すことができたのか?その記録の持つ意味は?データを軸に伝説の1日を振り返ります。 ▶トピック・MDCとは? ・800m / 1500m各レースの詳細解説 ・なぜ、その大記録は樹立されたのか? ・記録の裏に隠れたストーリー ・etc... 中長距離をゆるく深掘りする「LongJog Radio.」/EP.004

  • #3
    May 29 · 31 min

    #3 Track Trivia 中長距離界の佐藤烈伝:「佐藤」は、なぜ強いのか?

    今も昔も、日本の中長距離界のトップシーンを見渡すと、なぜか「佐藤」という名字の選手が驚異的な強さを見せています。 伝説のあの選手も、今話題のあの選手も、見渡す限り、右も左も佐藤選手だらけ。駅伝・中長距離ファンに「あなたにとっての佐藤選手とは?」という質問を投げかけると、各世代でとんでもない数の佐藤選手が出てくるかと思います。 なぜ「佐藤」は強いのか?そこに規則性はあるのか?そもそもどんな佐藤選手がいたっけ?そんな中長距離界の七不思議の1つについて、ゆるく語ります。

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