
#14-5 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【なぜ熱狂するのか ── 熱狂の背景と、箱根がこれから向かう先】
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show notes
LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。
第14回(第5部・最終回)のテーマは、シリーズ「箱根駅伝の歴史」がずっと残してきた問い。なぜ箱根はここまで人気なのか、そしてこれからどこへ向かうのか。全5回の答え合わせです。
題して「なぜ熱狂するのか ── 熱狂の背景と、箱根がこれから向かう先」。
・「日本人は集団主義だから」を疑う:この通説は実は実証研究で否定されている。熱狂の原因を国民性に帰す“対応バイアス”という思考の癖
・人気を支える2つの土台:在宅率が最も高い「正月」と、11時間という「長尺」。ショート動画全盛のいま、あえての逆張りが“ながら見”に効く
・心が動く仕組み:4年間という限られた時間の中で若者が母校を背負う物語構造、スター、ライバル対決、そして循環構造
・箱根はどこへ向かうのか:スカウト過熱と全国化という2つの論点。「箱根で勝つ」と「世界で勝つ」は目的のレイヤーが違う、という
金栗四三が「世界で戦う選手を育てる装置」として作った箱根は、100年かけてその装置になった。では、いまは...?――襷だけでなく、中継システムも創設者の執念も裏方の情熱も、すべて“繋いで”きた大会です。
次に箱根を見るとき、選手の背中に大化の改新からの1300年が乗っていることを、思い出してもらえたら、駅伝はさらに、もっと面白くなります。
【パーソナリティ】
Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。
Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。
【関連情報】
・公式サイト・データベース:longjog.com
・Youtube:@thelongjog
・X:@thelongjog
・Instagram:@thelongjog
・Tiktok:@thelongjog
【アンケート】
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