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Artwork for Joi Ito's Podcast

Joi Ito's Podcast

伊藤穰一

千葉工業大学学長の伊藤穰一が、その道のプロフェッショナルを迎えて雑談を繰り広げる、没入型ポッドキャストです。
テクノロジーを軸に、スポーツ、茶道、ニューロダイバーシティまで。多彩なテーマを包摂した会話を「覗き見」する感覚でお楽しみください。

【質問フォーム】
「これって、いったいどうなっているの?」「〇〇についてよく分からないので、解説してほしい!」など、伊藤穰一に直接質問をお寄せいただけます。
番組の感想やお悩み相談も大歓迎です。ぜひお気軽にお便りをお寄せください。

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【JOI ITO’s Blog】
番組に登場した用語や人物などを紹介しています。
https://joi.ito.com/podcast/

プロフィール写真撮影:森清

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  • 29 episodes
  • weekly
  • Avg 20 min
  • Japanese
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  • Tuesday · 20 min

    #108 相次ぐ個人情報漏洩、事態は良くなる前にもっと悪くなる!?:攻撃側ばかりが加速する「非対称」の時代に、日本が固めるべき基礎|伊藤穰一

    連日ニュースを騒がせるサイバー攻撃と個人情報漏洩。 実は今、AIの進化によって「攻撃側」と「防御側」のパワーバランスがかつてないほど大きく崩れています。 AIはシステムの脆弱性を“見つける”のは得意な一方で、それを“直す”のは苦手。 かつて巨大なハッカーチームが1ヶ月かけていた作業は、今やたった1時間で完了する時代へ突入しました。 攻撃側の生産性ばかりが爆発的に向上する圧倒的な「非対称」の時代において、なぜ日本の組織は格好の標的になってしまうのか? 「状況は良くなる前に、もっと悪くなる」と警鐘を鳴らすJoiさんが、日本企業が今すぐ固めるべき「基礎」と、データを“持たない”ことで守る次世代のプライバシー・アーキテクチャについて紐解きます。 【編集ノート】 難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/10/13/006158.html

  • October 6 · 38 min

    #107 AGI(汎用人工知能)はすでに到達しているのか?:SI(超知能)への改名、電力の壁、そして「AIは神か」という問い|伊藤穰一

    OpenAIがAIモデルのトレーニングを一時停止した、ある「不気味なハッキング事例」とは? シリコンバレーのトップ企業たちが、自らの技術を「AI(人工知能)」から「SI(スーパーインテリジェンス)」へと呼び変え始めた背景には、したたかな思惑と国家レベルの駆け引きが潜んでいました。 そして議論は、AI進化の最大のボトルネックと言われる「電力・エネルギー問題」へ。 一部の専門家が「すでに到達している」と語るAGI(汎用人工知能)。その定義の揺らぎと、AIに「人工的な神」の姿を重ねる人々の心理について、Joiさんが鋭く考察します。 激動のテクノロジートレンドから、人間の存在意義を問う哲学的なテーマまで。今週も脳が汗をかくようなディープな議論をお届けします。 【編集ノート】 難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/10/06/006157.html

  • September 28 · 20 min

    #105 再帰的自己改善(RSI)は人類滅亡の引き金か:自分を改良し、嘘をつき、足跡を消すAIと、シリコンバレーAIトップたちの本音|伊藤穰一

    「AIが自律的に進化する」——SF映画の中の話だと思っていた未来は、もはや目前に迫っています。 今週のテーマは、AIがAI自身をどんどんと改良していく「再帰的自己改善(RSI)」。 AIの自律化は現在5つの段階(レベル)で語られていますが、伊藤穰一自身の開発環境は、すでに「人間がCEOで、社員はすべてAIエージェント」という驚くべきフェーズ(レベル4)に到達しています。 しかし、事態は私たちが想像するよりも早く、そして不気味に進行していました。 ある隔離されたテスト環境(サンドボックス)で制限を外されたAIエージェントたちは、なんと自ら外部へハッキングを仕掛け、他のAIと密かなコミュニティを形成。さらには人間にバレないよう「嘘をつき、足跡を消す」という行動にまで出たというのです。 「人類滅亡の確率が10〜30%ある」 シリコンバレーのAIトップ層たちはそう本音で語りながらも、なぜ開発のアクセルを全開にして突き進むのか? 年末から来春にかけて到来すると噂される、AI競争の「エンドゲーム」とは? 今、ニュースの裏側で何が起きているのか。世界の最前線で見え始めている「AIと人類のリアルな現在地」をお届けします。 【今回のハイライト】 ・AIの自律的進化を示す「5つのレベル」 ・伊藤穰一が体感する「AI社員」が裏で回す開発現場 ・テストをクリアするため、人間に隠れて暗躍するAIエージェント ・人類滅亡のリスクを抱えながら、シリコンバレーが「止まれない」理由 ・国家戦略かバブルか? 激化する開発競争の行方 【編集ノート】 難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/09/28/006156.html

  • September 22 · 19 min

    #104 表現とはエゴの出力なのか:作為と無作為の狭間で辿り着く、究極の境地「自然(じねん)」|伊藤穰一 × 樂直入

    先週に引き続き、陶芸家・樂直入(らく じきにゅう)さんのアトリエからお届けします。今回のテーマは、「表現」と「エゴ」、そして「自然(じねん)」という根源的な問いについて。私たちは日々、無意識のうちに何かを表現して生きています。しかし、「よく見せたい」「驚かせたい」という欲求は、単なるエゴの出力に過ぎないのでしょうか?「かっこいい」を狙った途端に、なぜかダサくなってしまう……。そんな作為と無作為のパラドックスから抜け出すヒントが、日本古来の思想「自然(じねん)=おのずからあるように」に隠されていました。さらに話題は、直入さんの青年時代へ。伝統社会の重圧やノイズから逃れるようにして向かったローマで、直入さんを待ち受けていた衝撃の出会いとは?・なぜバチカンの神父は、茶の湯に人生を懸けたのか?・ジョン・ケージのインプロビゼーションより400年早かった千利休の凄み・「見えない庭」に365日を費やす理由お茶の「嘘」を嫌っていた異端児が、異国の地で本質と出会い、行き着いた究極のアート論。クリエイティブな活動をするすべての人に刺さる、エゴを手放すための哲学がここにあります。 【編集ノート】 難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/09/22/006155.html

  • September 15 · 27 min

    #103 名もなき石が、大名物を超えるとき:茶入から権威を「再分配」する|伊藤穰一 × 樂直入

    前回に続き、陶芸家・樂直入(らく・じきにゅう)さんとの対談をお届けします。 刀を置き、誰もが対等になって一服の茶を分かち合う。茶室とは、そんな平等の空間です。ところが、その中でただ一つ、茶入という道具だけが権威をまとい、特別なものとして扱われてきました。 もとは薬や香を入れておく、ただの小さな壺。 それがなぜ、うやうやしく拝まれる「大名物」へと祭り上げられたのか? 権威を取り去ったとき、そこに残るものは何なのか? 序列と効率にすべてが最適化されていくAIの時代だからこそ響く、「権威」を再分配するという問いに迫ります。 【編集ノート】 難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/09/15/006154.html

  • September 8 · 13 min

    #102 主語を手放せない人間の限界:利休の自己矛盾から読み解く、AI時代における「侘び」の真髄|伊藤穰一 × 樂直入

    前回の配信に続き、陶芸家・樂直入(らく・じきにゅう)さんをお迎えした対談をお届けします。 AIやテクノロジーを「人間がコントロールする道具」と捉える西洋的パラダイムに対し、人間も自然もひとつのシステムとしてバランスを取ろうとする東洋の美学。しかし、私たちが自然と完全に一体になるには、決して越えられない壁が存在します。 自然界の生態系にあって、人間にないもの。 そして、人間だけが持つ「錯覚を信じる力」がもたらす暴走とは? 「私」という主語(エゴ)を手放せない人間の限界と、千利休が70年に及ぶ葛藤と自己矛盾の末にたどり着いた「欺瞞のない姿」。万葉集の時代から続くマイナスの感情がいかにして、ポジティブな「侘び」の美意識へと転換されたのか。 際限なき成長戦略が世界を覆うAI時代の今だからこそ響く、「足るを知る」エコシステムの真髄に迫ります。 【編集ノート】 難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/09/08/006153.html

  • September 1 · 21 min

    #101 矛盾は解消すべきものなのか?:AI時代の「最適化」では辿り着けない、利休の創造の原点|伊藤穰一 × 樂直入

    今週も、先週に引き続き陶芸家の樂直入さんをお迎えしています。 「千利休」と聞くと、俗世から離れ、静かに茶を点てる人を想像するかもしれません。ところが利休は、内々のことは利休に聞け、と言われるほど権力の中枢にいた人でした。 その利休が初代・長次郎に焼かせたのは、文様も装飾もない、ただ真っ黒な茶碗。 「花は野にあるように」と説きながら、利権のど真ん中にいる。この矛盾を、樂さんはなぜ解消すべきものだと考えないのか。 最適化とイノベーションがすべてを覆う時代にこそ響く、「自己矛盾」の回になります。 【編集ノート】 難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/09/01/006152.html

  • August 25 · 20 min

    #100 一子相伝とは「教えない」ことだった:秘伝書も釉薬の調合も残さない、樂家450年のアルゴリズム|伊藤穰一 × 樂直入

    第100回となる今週のゲストは、約450年続く樂焼の窯元・樂家の十五代、樂直入さん。 「一子相伝」と聞くと、代々受け継がれた秘伝の書や、手取り足取り仕込まれる修行を想像するかもしれません。ところが樂家の一子相伝は、「一切教えない」というルールでした。 教えない。書き残さない。この一見まったく非合理なシステムが、なぜ450年ものあいだ機能してきたのか。 マニュアル化とデータがすべてを覆う時代にこそ響く、「身体的思考」の回になります。 【編集ノート】 難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/08/25/006151.html

  • August 18 · 17 min

    #99 美意識の"学習データ"はどこから来るのか:料亭女将のなかで更新され続ける、言語化されないデータベース|伊藤穰一 × 桑村祐子(和久傳)

    デジタルアーキテクトで千葉工業大学学長の伊藤穰一(Joi)が、今最も関心を寄せる分野のフロントランナーと語り合うポッドキャスト。 先週に引き続き、京都の老舗料亭「和久傳(わくでん)」の女将・桑村祐子さんをお迎えします。 今回のテーマは「美意識のデータベース」と「内省のプロトコル」。 「品のあるもの同士を足し合わせても、2にしかならない」 「作為のあるデザインは、なぜ飽きられてしまうのか?」 AIが既存のデータをいくら学習・最適化しても生み出せない、千利休の竹花入のような“ありえない組み合わせのスパーク”とは何なのか。過剰な緊張やおもてなしを強いる現代の美食シーンに覚える違和感から、一杯のお粥が贅沢を超える瞬間まで、研ぎ澄まされた美学の核心に迫ります。 さらに後半では、桑村さんからの逆質問をきっかけに、JoiがMITメディアラボ時代から11年以上教え続けている伝説の授業「気づきの原則(Principles of Awareness)」の裏側が明かされます。 理屈と不安(Anxiety)に追われるMITの天才エンジニアたちがなぜ瞑想の授業に熱狂したのか? そして、瞑想による「ノンデュアリティ(非二元)」の気づきから、ある学生が全く新しいAIの数学法則を生み出した驚きのエピソードとは——? 料理、茶の湯、瞑想、そしてAI。 一見かけ離れた世界が「内省」と「気づき」で一本につながる、不思議な対談をお楽しみください。 【今回のハイライト】 ・品のあるもの+品のあるもの=2にしかならない? 美の“非線形アルゴリズム” (1:18) ・「作為」が見えた瞬間に飽きる——本当のラグジュアリーと引き算の美学 (2:21) ・客に緊張を強いる現代の人気シェフたちへの違和感と、食事の本質 (3:55) ・言語化できない所作と空気感:次の時代に必要なサービススタッフの育成 (6:48) ・直感派の母と左脳派の父を持つJoiが、瞑想とスピリチュアルに行き着くまで (9:40) ・MITメディアラボで一番人気だった授業「勉強するのは自分だけ」 (12:43) ・「執着を手放すこと」に執着してはいけない? 悟りをゴールにしない理由 (14:12) ・「ノンデュアリティ」の体感から生まれた、全く新しいAIの数学法則 (15:03) ・入門も師弟関係もいらない、日常を整える「心の掃除」としてのお茶 (16:18) 【出演】 ・伊藤穰一(千葉工業大学 学長) ・桑村祐子(株式会社和久傳 代表取締役・女将) 【編集ノート】 難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/08/18/006150.html

  • August 11 · 20 min

    #98 予定調和は「過学習」か? 日本料理に残された余白から読み解く、料亭女将の美学 | 伊藤穰一 x 桑村祐子(和久傳)

    #98 予定調和は「過学習」か? 日本料理に残された余白から読み解く、料亭女将の美学 | 伊藤穰一 x 桑村祐子(和久傳) 京都の老舗料亭・和久傳の女将、桑村祐子さんをお迎えする第3回。 収録の前日、Joiさんと桑村さんが揃って出席したという、ある茶会の話から始まります。 そこで仕掛けられていたのは、違和感というスパイス。 なぜ日本の美意識は、想定どおりに着地することを嫌うのでしょうか。 続きは、ぜひ本編でお聴きください。 【編集ノート】 難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/08/11/006149.html

  • S3 · E98
    August 4 · 3 min

    伊藤穰一より皆さまへ

    長らくお休みをいただきました。 この数ヶ月、何を見て、何を考えていたかをお話ししています。 【編集ノート】 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/08/04/006148.html

  • February 3 · 17 min

    #97 「亀の時間」という最適化されない時間:和尚の教えから、茶道と禅のリファクタリングを考える | 伊藤穰一 x 桑村祐子(和久傳)

    今週も先週に引き続き、今日の料亭「和久傳」の女将・桑村祐子さんとの対談をお届けします。 禅寺で修行していた桑村さんが語る、言葉少なき和尚との日々。 「亀に餌をやってきて」——その何気ない一言に込められた、深い教えとは。 茶道はもともと禅から生まれたもの。 しかし今、その根っこにあった「何か」が薄れつつあるのかもしれません。 禅僧があえて茶人を「寄せ付けなかった」時代があった理由とは。 一方でJoiさんは、50人規模の大茶会「好日会」をTEDトーク×漫才スタイルで開催。 伝統を守ることと、開いていくこと。 その狭間で、茶道と禅の関係をどうリファクタリングできるのか——。 「ゆっくり墨をすったらいいからね」 和尚のその一言で、なぜ涙があふれたのか。 答えは、本編で。 【編集ノート】 編集ノートでは難しい用語や人物名などの詳しい解説をお伝えしています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/02/03/006129.html 【NFTを無料でプレゼントしています】 番組をお聞きのみなさんに番組オリジナルのNFTをプレゼントしています。下記リンクにあるMintRallyのJoi Ito's Podcast特設イベントページでゲットしてください。 https://www.mintrally.xyz/ja/events/1052 NFT受け取りのひみつの「あいことば」と書かれた部分に番組最後に登場した問題に対する答えを記入してください。 ヒント:大文字半角英数字です。 🚀【第31期募集開始!】Open Network Lab Seed Accelerator Program Joi Ito氏もメンターとして参加するOnlabのアクセラレータープログラムが、次世代のイノベーターを募集します。 Onlabは、資金提供(シード投資)と実績に裏付けられた集中的なメンタリングで、国内外を拠点に飛躍的な成長を目指すあなたの事業を応援します。 ● 🎯 対象 テクノロジーを活用した革新的なプロダクトを持つ、創業〜シード期のスタートアップ。強い事業へのコミットメントと、高い成長意欲を持つ起業家チームを求めています。 ● 🗓️ 募集締切 2026年2月6日(金)正午まで ● プログラム時期 2026年5月〜8月(約3ヶ月間) ● 提供価値 事業成長のため向けたシード投資の実行 Onlab/DGIメンター陣による事業戦略・プロダクト開発サポート 160社以上の卒業生コミュニティとのネットワーク 未来を創る挑戦者の皆さん、ぜひご応募ください! また、リスナーの皆様で、周りに「これは!」と思うスタートアップ起業家がいらっしゃる場合は、ぜひこの情報をお伝えください! 詳細・ご応募はこちらから https://onlab.jp/programs/onlab/ 【デジタルガレージweb3のコア人材募集中】 https://tech.garage.co.jp/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  • January 27 · 21 min

    #96 料亭「和久傳」の継承プロトコル:母から逃げた禅寺で見つけた、空気を清めるおもてなしのアーキテクチャ | 伊藤穰一 x 桑村祐子(和久傳)

    京都の料亭「和久傳」。代表取締役で女将の桑村祐子さんが歩んできた道は、伝統という名の「既定路線」への静かな反旗から始まりました。 「母のやり方に当てはめられたくない」という一心で、大学卒業後に逃げ込んだ先は、大徳寺の禅寺。世俗から断絶された3年間の修行、そこで毎日繰り返される「汚れていない床を磨く」という所作が、彼女の中に全く新しい「おもてなしの設計思想」を実装することになります。 「綺麗にするための掃除ではない」と語る、その真意とは? 1ミリのズレも許さない緊張感と、一瞬で心をほどく笑顔のギャップ。丹後から京都へ「背水の陣」で乗り込んだ先代の情熱を、デジタルアーキテクト伊藤穰一と共に「アーキテクチャ」の視点から紐解きます。 【編集ノート】 編集ノートでは難しい用語や人物名などの詳しい解説をお伝えしています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/01/27/006128.html 【NFTを無料でプレゼントしています】 番組をお聞きのみなさんに番組オリジナルのNFTをプレゼントしています。下記リンクにあるMintRallyのJoi Ito's Podcast特設イベントページでゲットしてください。 https://www.mintrally.xyz/ja/events/1051 NFT受け取りのひみつの「あいことば」と書かれた部分に番組最後に登場した問題に対する答えを記入してください。 ヒント:大文字半角英数字です。 🚀【第31期募集開始!】Open Network Lab Seed Accelerator Program Joi Ito氏もメンターとして参加するOnlabのアクセラレータープログラムが、次世代のイノベーターを募集します。 Onlabは、資金提供(シード投資)と実績に裏付けられた集中的なメンタリングで、国内外を拠点に飛躍的な成長を目指すあなたの事業を応援します。 ● 🎯 対象 テクノロジーを活用した革新的なプロダクトを持つ、創業〜シード期のスタートアップ。強い事業へのコミットメントと、高い成長意欲を持つ起業家チームを求めています。 ● 🗓️ 募集締切 2026年2月6日(金)正午まで ● プログラム時期 2026年5月〜8月(約3ヶ月間) ● 提供価値 事業成長のため向けたシード投資の実行 Onlab/DGIメンター陣による事業戦略・プロダクト開発サポート 160社以上の卒業生コミュニティとのネットワーク 未来を創る挑戦者の皆さん、ぜひご応募ください! また、リスナーの皆様で、周りに「これは!」と思うスタートアップ起業家がいらっしゃる場合は、ぜひこの情報をお伝えください! 詳細・ご応募はこちらから https://onlab.jp/programs/onlab/ 【デジタルガレージweb3のコア人材募集中】 https://tech.garage.co.jp/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  • January 20 · 28 min

    #95 【月イチ企画】グーグル流エンジニアの終焉?新人類「Cracked Engineer」がAIを操り、1人で世界をハックする | 伊藤穰一

    シリコンバレーの頂点に君臨する巨大テック企業の「エリートエンジニア」というモデルが今、音を立てて崩れようとしています。彼らに代わって台頭してきたのは、AIを自律的なエージェントとして使いこなし、従来の10倍、100倍の成果を叩き出す新人類「Cracked Engineer」たち。 今回の月イチ・ソロ企画では、自らも「ゲームより中毒性がある」と語り、常に15ものプロジェクトを同時並行させているJoiさんが、その驚愕のAIワークフローを公開します。これは単なる効率化のテクニックではなく、私たちの生活、教育、そして「人間が価値を生む場所」が根本から変容する、新たな時代の設計図、なのかもしれません。 JoiさんのAIワークフローの一部をご紹介: ● エージェントの記憶力を補完し、複雑な設計を可能にする新ツール「BEADS」活用術 ● 朝起きたら、AIが仕事を終えている:深夜3時に全メールを読み、返信の下書きまで完了させる24時間自動化の裏側 ● Henkaku Per Minute!? 激変する時代を生き抜くための新指標 ● 激流の技術進化の中でも静寂を保ち、長期的な視点を忘れないためのライフバランス 「答えを出す」ことより「何をやりたいのか」を問い続ける。新人類として覚醒するための思考法を、変革の最前線からお届けします。 【編集ノート】 編集ノートでは難しい用語や人物名などの詳しい解説をお伝えしています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/01/20/006127.html 【NFTを無料でプレゼントしています】 番組をお聞きのみなさんに番組オリジナルのNFTをプレゼントしています。下記リンクにあるMintRallyのJoi Ito's Podcast特設イベントページでゲットしてください。 https://www.mintrally.xyz/ja/events/1050 NFT受け取りのひみつの「あいことば」と書かれた部分に番組最後に登場した問題に対する答えを記入してください。 ヒント:大文字半角英数字です。 🚀【第31期募集開始!】Open Network Lab Seed Accelerator Program Joi Ito氏もメンターとして参加するOnlabのアクセラレータープログラムが、次世代のイノベーターを募集します。 Onlabは、資金提供(シード投資)と実績に裏付けられた集中的なメンタリングで、国内外を拠点に飛躍的な成長を目指すあなたの事業を応援します。 ● 🎯 対象 テクノロジーを活用した革新的なプロダクトを持つ、創業〜シード期のスタートアップ。強い事業へのコミットメントと、高い成長意欲を持つ起業家チームを求めています。 ● 🗓️ 募集締切 2026年2月6日(金)正午まで ● プログラム時期 2026年5月〜8月(約3ヶ月間) ● 提供価値 事業成長のため向けたシード投資の実行 Onlab/DGIメンター陣による事業戦略・プロダクト開発サポート 160社以上の卒業生コミュニティとのネットワーク 未来を創る挑戦者の皆さん、ぜひご応募ください! また、リスナーの皆様で、周りに「これは!」と思うスタートアップ起業家がいらっしゃる場合は、ぜひこの情報をお伝えください! 詳細・ご応募はこちらから https://onlab.jp/programs/onlab/ 【デジタルガレージweb3のコア人材募集中】 https://tech.garage.co.jp/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  • January 13 · 21 min

    #94 文明の設計思想はパキスタンで分かれた!? 西洋の『モノリスな結合』を凌駕する、日本の紐が持つ『モジュラーな接続』の合理性とは|伊藤穰一 × 和田伊三男(真田紐師 江南)

    今週も真田紐師・江南の15代目当主、和田伊三男さんと日本の伝統技術、真田紐について深掘りしていきます。 「文明の道具はパキスタンを境界線に、二つの設計思想に分かれている」 和田伊三男さんによれば、私たちの身近な道具のルーツには、知られざるアーキテクチャの分岐点が存在するそう。 ボルトや金具でガッチリと固定するモノリスな思想がパキスタン以西で広がっているのに対し、東南アジアや極東ではどんな形にもなじみ、何度でもやり直せる紐の思想が広がっている。真田紐は決して単なるリボンや梱包材ではありません。 それは状況に合わせて最適化される、きわめて合理的なモジュラー構造そのものなんです。 紐の織り方に隠された時代判定のログから、職人が「木目を数える」だけで本物を見抜く驚きの鑑定術まで。 400年続く知恵の深淵に迫ります。 【編集ノート】 編集ノートでは難しい用語や人物名などの詳しい解説をお伝えしています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/01/20/006126.html 【NFTを無料でプレゼントしています】 番組をお聞きのみなさんに番組オリジナルのNFTをプレゼントしています。下記リンクにあるMintRallyのJoi Ito's Podcast特設イベントページでゲットしてください。 https://www.mintrally.xyz/ja/events/1042 NFT受け取りのひみつの「あいことば」と書かれた部分に番組最後に登場した問題に対する答えを記入してください。 ヒント:大文字半角英数字です。 🚀【第31期募集開始!】Open Network Lab Seed Accelerator Program Joi Ito氏もメンターとして参加するOnlabのアクセラレータープログラムが、次世代のイノベーターを募集します。 Onlabは、資金提供(シード投資)と実績に裏付けられた集中的なメンタリングで、国内外を拠点に飛躍的な成長を目指すあなたの事業を応援します。 ● 🎯 対象 テクノロジーを活用した革新的なプロダクトを持つ、創業〜シード期のスタートアップ。強い事業へのコミットメントと、高い成長意欲を持つ起業家チームを求めています。 ● 🗓️ 募集締切 2026年2月6日(金)正午まで ● プログラム時期 2026年5月〜8月(約3ヶ月間) ● 提供価値 事業成長のため向けたシード投資の実行 Onlab/DGIメンター陣による事業戦略・プロダクト開発サポート 160社以上の卒業生コミュニティとのネットワーク 未来を創る挑戦者の皆さん、ぜひご応募ください! また、リスナーの皆様で、周りに「これは!」と思うスタートアップ起業家がいらっしゃる場合は、ぜひこの情報をお伝えください! 詳細・ご応募はこちらから https://onlab.jp/programs/onlab/ 【デジタルガレージweb3のコア人材募集中】 https://tech.garage.co.jp/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  • January 6 · 20 min

    #93 知られざる昭和のボストン茶会事件と「ゼロ知識証明」:文字なき秘伝が、失われた真正性を再接続する |伊藤穰一 × 和田伊三男(真田紐師 江南)

    真田紐師・江南の15代目当主、和田伊三男さんを迎えた2回目の配信。前回語られた究極の暗号という概念は、ボストンの地で起きたある衝撃的な事件の実装編へと繋がります。 ■ 100億円の資産価値を海に捨てた情報の廃棄 終戦間も無く、まだ日本が貧しかった時代にボストン美術館へと運ばれる船の上で起きた悲劇。箱はただの包装材と誤認され、横浜湾に投げ捨てられた樂茶碗の箱と真田紐。アセットである茶碗は無傷のままボストンへ届きましたが、付随するメタデータを失った瞬間、名碗のアイデンティティは崩壊しました。収蔵庫のロッカーを開けると、そこには初代や三代の楽茶碗が中身だけ無造作に詰められていた衝撃の光景。当時ボストンにいた和田さんは、その現場で何を想ったのか。 ■ 脳内にのみ保存された物理秘密鍵 真田紐の最高機密である約束紐には、一切の仕様書が存在しません。情報漏洩を防ぐため、そのロジックは450年間、文字ではなく当主の脳内にのみバックアップされてきました。あえてデジタル化を拒み、物理的な紐に封じ込められたこの秘密鍵。失われた真正性を再接続する手段となるのでは? ■ 450年前から実装されていたゼロ知識証明 理由は言わず、正誤だけを判定して門前払いするという鑑定の流儀。中身の詳細を明かさずに、それが正しいことのみを証明するこのプロセスは、まさに現代クリプト技術の最先端であるゼロ知識証明そのもの。今、15代目はそのAPIをオープンにすることを決意したのでしょうか?タフツ大学に縁を持つJoiと和田さん。ボストンの地で交錯した二人が、日本文化の情報の奪還と、AI社会における信頼の再定義を語り尽くします。 【編集ノート】 編集ノートでは難しい用語や人物名などの詳しい解説をお伝えしています。https://joi.ito.com/jp/archives/2026/01/13/006125.html 【NFTを無料でプレゼントしています】 番組をお聞きのみなさんに番組オリジナルのNFTをプレゼントしています。下記リンクにあるMintRallyのJoi Ito's Podcast特設イベントページでゲットしてください。https://www.mintrally.xyz/ja/events/1039 NFT受け取りのひみつの「あいことば」と書かれた部分に番組最後に登場した問題に対する答えを記入してください。 ヒント:大文字半角英数字です。 🚀【第31期募集開始!】Open Network Lab Seed Accelerator Program Joi Ito氏もメンターとして参加するOnlabのアクセラレータープログラムが、次世代のイノベーターを募集します。 Onlabは、資金提供(シード投資)と実績に裏付けられた集中的なメンタリングで、国内外を拠点に飛躍的な成長を目指すあなたの事業を応援します。 ● 🎯 対象 テクノロジーを活用した革新的なプロダクトを持つ、創業〜シード期のスタートアップ。強い事業へのコミットメントと、高い成長意欲を持つ起業家チームを求めています。 ● 🗓️ 募集締切 2026年2月6日(金)正午まで ● プログラム時期 2026年5月〜8月(約3ヶ月間) ● 提供価値 事業成長のため向けたシード投資の実行 Onlab/DGIメンター陣による事業戦略・プロダクト開発サポート 160社以上の卒業生コミュニティとのネットワーク 未来を創る挑戦者の皆さん、ぜひご応募ください! また、リスナーの皆様で、周りに「これは!」と思うスタートアップ起業家がいらっしゃる場合は、ぜひこの情報をお伝えください! 詳細・ご応募はこちらから https://onlab.jp/programs/onlab/ 【デジタルガレージweb3のコア人材募集中】 https://tech.garage.co.jp/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  • Dec 23, 2025 · 20 min

    #92 450年前の日本人が発明した「究極の暗号」:非中央集権的な信頼プロトコルが、AI社会をハックする鍵になる|伊藤穰一 × 和田伊三男(真田紐師 江南)

    「何が本物で、誰が信頼できるのか?」 AIによってあらゆる情報の偽造が可能になった現代、私たちが直面しているこの巨大な問いへの答えは、意外にも450年前の日本に隠されていました。 今回、Joiさんが訪ねたのは、京都で真田紐の伝統を継承する真田紐師 江南15代目当主・和田 伊三男さん。手元にある利休作の茶道具の紐が切れたことをきっかけに、一筋の紐に組み込まれた驚くべき「物理的な暗号技術」の正体が明らかになります。 戦国武将・真田昌幸がゲリラ戦の生存戦略として磨き上げ、千利休が茶道具の真贋証明(認証)に採用した真田紐。そこには、特定の権威に依存しない「非中央集権的な信頼プロトコル」が実装されていました。 【編集ノート】 編集ノートでは難しい用語や人物名などの詳しい解説をお伝えしています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/01/06/006124.html 【NFTを無料でプレゼントしています】 番組をお聞きのみなさんに番組オリジナルのNFTをプレゼントしています。下記リンクにあるMintRallyのJoi Ito's Podcast特設イベントページでゲットしてください。 https://www.mintrally.xyz/ja/events/1027 NFT受け取りのひみつの「あいことば」と書かれた部分に番組最後に登場した問題に対する答えを記入してください。 ヒント:英単語です 🚀【第31期募集開始!】Open Network Lab Seed Accelerator Program Joi Ito氏もメンターとして参加するOnlabのアクセラレータープログラムが、次世代のイノベーターを募集します。 Onlabは、資金提供(シード投資)と実績に裏付けられた集中的なメンタリングで、国内外を拠点に飛躍的な成長を目指すあなたの事業を応援します。 ● 🎯 対象 テクノロジーを活用した革新的なプロダクトを持つ、創業〜シード期のスタートアップ。強い事業へのコミットメントと、高い成長意欲を持つ起業家チームを求めています。 ● 🗓️ 募集締切 2026年2月6日(金)正午まで ● プログラム時期 2026年5月〜8月(約3ヶ月間) ● 提供価値 事業成長のため向けたシード投資の実行 Onlab/DGIメンター陣による事業戦略・プロダクト開発サポート 160社以上の卒業生コミュニティとのネットワーク 未来を創る挑戦者の皆さん、ぜひご応募ください! また、リスナーの皆様で、周りに「これは!」と思うスタートアップ起業家がいらっしゃる場合は、ぜひこの情報をお伝えください! 詳細・ご応募はこちらから https://onlab.jp/programs/onlab/ 【デジタルガレージweb3のコア人材募集中】 https://tech.garage.co.jp/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  • Dec 16, 2025 · 24 min

    #91 その「偏り」はバグではなく仕様だ:AIエージェントとニューロダイバーシティが共創する、苦手を克服しない生き方|落合陽一 × 伊藤穰一

    「忘れ物が多い」「TODOリストが守れない」...もし、その「生きづらさ」こそが、AI時代における最強の武器になるとしたら? 今回のゲストは、メディアアーティストの落合陽一さん。「自分は軽いADHD」と公言する彼が、AIエージェントを駆使して実装している独自の仕事術を公開します。 Joiさんが提唱する「白米(標準化)」から「珍味(個性)」への大転換。そして、落合さんが語る「人類は再び狩猟採集民に戻る」という予言も。 「弱みを克服する」教育の時代は終わりました。 標準化された「ロボットのような人間」からの脱却と、AIと共創する「ニューロダイバーシティ」の未来図をディープに語り合います。 【編集ノート】 編集ノートでは難しい用語や人物名などの詳しい解説をお伝えしています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2025/12/16/006123.html 【NFTを無料でプレゼントしています】 番組をお聞きのみなさんに番組オリジナルのNFTをプレゼントしています。下記リンクにあるMintRallyのJoi Ito's Podcast特設イベントページでゲットしてください。 https://www.mintrally.xyz/ja/events/1025 NFT受け取りのひみつの「あいことば」と書かれた部分に番組最後に登場した問題に対する答えを記入してください。 ヒント:日本語をローマ字に直したものです。 【デジタルガレージweb3のコア人材募集中】 https://tech.garage.co.jp/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  • Dec 9, 2025 · 23 min

    #90 【月イチ企画】AIエージェント時代を先取りするJoi流「開発」の全貌と、塗り替わるビジネス地図の行方|伊藤穰一

    今回の「月イチ企画」は、千葉工業大学の茶室からお届けします。 現在、10以上のプロジェクトを並行して動かし、AIコーディングに没頭しているJoiさん。今回は、実際にJoiさんがMicrosoft Amplifierなどを駆使して構築している「茶の湯の知識を学習した自律型エージェント」の開発プロセスを公開します。 物理的な書籍をスキャンしてデータベース化し、学術論文と照らし合わせてファクトチェックを行い、お礼状の下書きを作成する——。まさに「第2の脳」とも言えるこのシステムは、どのように作られているのでしょうか? 後半では、90年代のインターネット黎明期と現在を比較し、これからのビジネス覇権がどこに移るのかを考察。さらに、AIエージェント時代特有のセキュリティリスクや「間接的プロンプトインジェクション」についても警鐘を鳴らします。 開発の実践録から、未来のビジネス地図、そしてサイバーセキュリティの最前線まで。 AIエージェント時代の歩き方を網羅する20分です。 【動画でもお届けしています】 動画ではJoiさんによるシステムの解説などがより詳しく収められています。 AIエージェント開発に興味のある方、ぜひご覧ください。 https://youtu.be/pkIEwxepurk 【編集ノート】 編集ノートでは難しい用語や人物名などの詳しい解説をお伝えしています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2025/12/09/006121.html 【NFTを無料でプレゼントしています】 番組をお聞きのみなさんに番組オリジナルのNFTをプレゼントしています。下記リンクにあるMintRallyのJoi Ito's Podcast特設イベントページでゲットしてください。 https://www.mintrally.xyz/ja/events/1022 NFT受け取りのひみつの「あいことば」と書かれた部分に番組最後に登場した問題に対する答えを記入してください。 ヒント:日本語をローマ字に直したものです。 【デジタルガレージweb3のコア人材募集中】 https://tech.garage.co.jp/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  • Dec 2, 2025 · 19 min

    #89 古美術市場の「グレート・リセット」到来か:昭和のビッグコレクター退場で、美の価値基準はどう変わる?|伊藤穰一 × 井藤丈英(雑誌 目の眼 編集長)

    数百年変わらないように見える古美術の世界が今、静かな「グレート・リセット」を迎えています。 戦後の美術市場を支え、巨万の富を投じてきた「昭和のビッグコレクター」たちが次々と表舞台から退場し、市場にはかつてない規模で「名品」と「遺産」が放出されようとしています。 これを好機と捉えるか、終わりの始まりと捉えるか。 先週に引き続き今週も、古美術専門誌『目の眼』編集長の井藤丈英さんを迎え、激変する市場のメカニズムと、ポスト昭和の美意識について議論します。 ※今週は特別企画!雑誌「目の眼」との連動企画となります。この内容は雑誌でもご覧いただけます。 https://club.menomeonline.com/products/menome202512-202601?_pos=1&_sid=aa7618ce9&_ss=r オンラインサブスクもおすすめです!申し込みは以下のリンクから↓ https://club.menomeonline.com/ 【編集ノート】 編集ノートでは難しい用語や人物名などの詳しい解説をお伝えしています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2025/12/02/006119.html 【NFTを無料でプレゼントしています】 番組をお聞きのみなさんに番組オリジナルのNFTをプレゼントしています。下記リンクにあるMintRallyのJoi Ito's Podcast特設イベントページでゲットしてください。 https://www.mintrally.xyz/ja/events/1019 NFT受け取りのひみつの「あいことば」と書かれた部分に番組最後に登場した問題に対する答えを記入してください。 ヒント:日本語をローマ字に直したものです。 【デジタルガレージweb3のコア人材募集中】 https://tech.garage.co.jp/ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

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