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Joi Ito's Podcast · Yesterday · 27 min

#103 名もなき石が、大名物を超えるとき:茶入から権威を「再分配」する|伊藤穰一 × 樂直入

前回に続き、陶芸家・樂直入(らく・じきにゅう)さんとの対談をお届けします。 刀を置き、誰もが対等になって一服の茶を分かち合う。茶室とは、そんな平等の空間です。ところが、その中でただ一つ、茶入という道具だけが権威をまとい、特別なものとして扱われてきました。 もとは薬や香を入れておく、ただの小さな壺。 それがなぜ、うやうやしく拝まれる「大名物」へと祭り上げられたのか? 権威を取り去ったとき、そこに残るものは何なのか? 序列と効率にすべてが最適化されていくAIの時代だからこそ響く、「権威」を再分配するという問いに迫ります。 【編集ノート】 難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。 https://joi.ito.com/jp/archives/2026/09/15/006154.html

0:00-27:26

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前回に続き、陶芸家・樂直入(らく・じきにゅう)さんとの対談をお届けします。


刀を置き、誰もが対等になって一服の茶を分かち合う。茶室とは、そんな平等の空間です。ところが、その中でただ一つ、茶入という道具だけが権威をまとい、特別なものとして扱われてきました。


もとは薬や香を入れておく、ただの小さな壺。

それがなぜ、うやうやしく拝まれる「大名物」へと祭り上げられたのか?


権威を取り去ったとき、そこに残るものは何なのか?


序列と効率にすべてが最適化されていくAIの時代だからこそ響く、「権威」を再分配するという問いに迫ります。


【編集ノート】

難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。

https://joi.ito.com/jp/archives/2026/09/15/006154.html



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