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BusinessInvesting

キャピマ! Global Chat

日本経済新聞社

金融市場で注目されている話題をロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子がゆるく深掘りしてお届けします。 【NIKKEI PODCAST】 日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcast Xアカウント:⁠@nikkeipodcast⁠ (⁠https://x.com/nikkeipodcast⁠) Instagramアカウント:⁠@nikkeipodcast⁠(⁠https://www.instagram.com/nikkeipodcast/⁠) この番組は特定の銘柄や投資行動を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。
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  • 11 episodes
  • weekly
  • Avg 25 min
  • Japanese
  • Friday · 24 min

    AI資金調達競争、揺れるデータセンターやソフトバンクグループの記録的外債

    米国のデータセンター建設を巡り、オラクルの大型案件が注目されています。環境関連許可が思うように下りず、稼働が遅れる可能性も出てきました。日本の3メガバンクも含む銀行団が実行した180億ドル(約2.7兆円)の融資にも影響が及んでいます。米中間選挙を前にデータセンター建設を巡る規制環境にも変化が広がっています。 エヌビディアの35兆円自社株買い枠の設定や、ソフトバンクグループの110億ドル規模の外債発行など、金融市場でも人工知能(AI)を巡る話題が尽きません。 日本経済新聞社がお届けするポッドキャスト「キャピマ!Global Chat」は、ロンドンの編集委員・山下晃と投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が金融市場で注目されている話題を東京とロンドンをつないでゆるく深掘りしてお届けします。 ■目次 00:21 続く金利高と株高の共存はどこまで 03:55 揺れるデータセンター金融 07:38 全米に広がるデータセンター規制 10:04 エヌビディア30兆円台自社株買い 14:57 ソフトバンクGの記録的外債発行 20:56 小売り決算やノーベル経済学賞

  • September 25 · 29 min

    キオクシア株、本格反転はいつ? 担当記者とロンドン×東京で語る

    一時は時価総額で日本最大となったキオクシアホールディングス。株価は高値から半値程度の水準で推移しています。反転はいつか、要因は何か。前編に引き続き、キオクシアの担当記者を交えて、ロンドンの編集委員・山下晃と投資情報紙「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。今回は後編です。 アナリストの目標株価と現在の株価のギャップは。キオクシアは米エヌビディアとどのような関係を構築しているのか。ライバルの韓国勢が大型投資を打ち出すなか、キオクシアが増産に慎重なのはなぜか。 日本経済新聞社のポッドキャスト「キャピマ!Global Chat」で、キオクシアの株価水準を巡り、東京とロンドンをつないで記者が緩く深掘りしてお届けします。 ■目次 00:40 野村・GS予想は11万〜13万円台 04:32 ADR上場とWD統合交渉裏話 09:24 分割や配当も、キオクシアの狙いは 11:45 4万円急落当てた?記者の過去記事 14:44 長期契約の意味とアップルへの恨み 18:13 投資慎重でエヌビディア重視 20:02 反転に需給の壁、割れる記者の見方 21:44 「10億り人」のストックオプション 24:00 NIKKEI FinancialのCFOインタビュー 26:30 神田にあるエヌビディアの聖地

  • September 18 · 25 min

    AI半導体市場の行方は?アンソロピックCEOの開発減速論が波紋 キオクシア担当記者と語る

    米アンソロピックを率いるダリオ・アモデイ氏が人工知能(AI)の開発ペースを減速すべきだと呼びかけた発言はAI産業全体に波紋が広がりました。日本のキオクシアホールディングスも一時10%を超えて株価が下落。 キオクシアは米エヌビディアとどのような関係を構築しているのか。ライバルの韓国勢が大型投資を打ち出す中、慎重なのはなぜか。DRAMを代替できる新型NANDの開発は期待できるのか。キオクシアの担当記者も交えてロンドンの編集委員・山下晃と投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。今回は前編として、次回後編をお届けします。 ■目次 02:19 「アンソロピックショック」か 03:39 キオクシア、そもそも勢いの理由は 06:27 NAND市場はまだまだ拡大 09:48 気になる中国半導体勢力の状況は 14:04 DRAM代替の新型NANDは期待大? 17:19 人類のデータ量は1200エクサバイト 21:25 サンディスクの経営統合の可能性は 22:59 来週は米中会談、続く中銀ウィーク

  • September 11 · 28 min

    迫るアンソロピック2兆ドルIPO、今から投資も?

    人工知能(AI)の米アンソロピックが年内に上場する可能性が高まっています。その時価総額は300兆円規模との見方も浮上。すでに日本から同社に投資可能な上場投資信託(ETF)も存在します。いまだ不明な部分が多い同社について市場の視点からおさらいします。ロンドンの編集委員・山下晃と投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。 ■目次 00:20  円変調、キャリートレードかGPIFか 03:13  アンソロピックは兄妹で経営 08:26   異形のガバナンス「トラスト」とは 12:54 直近ラウンドで10兆円の異例さ 17:09  ゴールドマンVSモルガンスタンレー 20:18 日本からETF経由で既に投資可 22:05  中銀週間突入、ベッセント発言の噂

  • September 4 · 27 min

    金利の発表時刻未定は日銀だけ?「黙る中銀」の行方

    世界中で動揺が続く国債市場。日本の長期金利も一時3%を超えるなど情勢は不透明です。世界の投資家の声を紹介するとともに、中央銀行の発信の仕方についてもおさらいします。政策金利の公表時間を決めていないのは日銀だけ?ロンドンの編集委員・山下晃と投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。 ■目次 00:20 世界の国債市場を揺らす4つの要因 06:56 ジャクソンホール会議は「釣り」から 10:20 ドットチャートの点、いつ打つ? 14:55 政策決定は「ガチンコ」の英中銀 16:18 政策金利発表時間未定は日銀だけ? 21:45 ウォーシュ議長とトランプ氏の関係

  • August 28 · 25 min

    決算で見えたNVIDIAの変容/米国債、トランプ氏は「軍で介入」?

    キオクシアホールディングスを始め日本株にも影響が大きい米エヌビディア。人工知能(AI)市場のカギを握るエヌビディアの決算からは同社自身の変容も見て取れます。米エヌビディア決算では次世代AI半導体「Rubin(ルービン)」の進捗に注目が集まりました。トランプ氏の米国債市場への介入発言など市場の話題とともに、ロンドン駐在の編集委員・山下晃と投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。 ■目次 01:04 どうだったエヌビディアの最新決算 07:11 新開示で見える新たなAI市場 14:01 エヌビディア「銀行」にも展開 15:47 今後の日本株にはどう効く 19:59 トランプ大統領、米軍で介入? 21:34 ベッセント長官とソロス氏の右腕

  • August 21 · 22 min

    キオクシア株の復活は? 新型半導体「Rubin」とは

    一時は日本企業の時価総額でトップに躍り出たキオクシアホールディングス。高値から一転急落し足元の株価はさえません。復活に向けたシナリオは?そもそも同社が手がける「NAND型フラッシュメモリー」と他社が手がける「DRAM」の違いとは?米エヌビディアの次世代AI半導体「Rubin(ルービン)」はキオクシアの株価復調のカギとなるのでしょうか。 ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。 ■目次 02:50 NANDとDRAMって何が違う? 04:39 AIで使われるのはどのタイプか 12:59 株価復活シナリオを巡る市場の見方 16:21 注目エヌビディアのRubin、語源は?

  • August 14 · 24 min

    バークシャーのGoogleベットはバフェット氏?

    著名投資家ウォーレン・バフェット氏が会長に退いた米投資会社バークシャーハザウェイは2026年4〜6月期に株式投資で15四半期ぶりに買い越しに転じました。主要な投資先はグーグルの親会社のアルファベット。AI相場の中核にいるアルファベットを含む「ハイパースケーラー」の現在地とバークシャー新体制下での投資のキーパーソンは?ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。 ■目次 01:33 為替介入劇場後の雇用統計とCPI 03:51 バークシャーがグーグルに大型投資 10:14 グーグル投資はアベル氏の決断? 15:27 AI人材流出問題にGeminiはどう回答 18:36 そろそろ気になるエヌビディア決算 20:51 グーグルの増資にまつわる数遊び

  • August 7 · 24 min

    為替介入劇場、世界のディーラーが大騒ぎ

    7月末から8月にかけて日米当局が協調し、円安是正に向けた大規模為替介入に踏み切りました。東京、ロンドン、ニューヨークのディーリングルームは大騒ぎ。日本企業も裏をかかれました。ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。 ■目次 00:19 介入で世界のディーラー連日大慌て 09:46 輸入企業のドル買いが抵抗勢力 11:02 資金は無制限?FIMAレポとは 14:47 輸出企業、想定レート変更の誤算

  • July 31 · 22 min

    ゴールドマン・サックスもAIツルハシ銘柄に? 絶好調だった欧米の金融決算

    今回は絶好調だった欧米の金融決算を振り返りました。人工知能(AI)を支えるインフラ投資は投資銀行業務に追い風となり、ゴールドマン・サックスのような金融機関の業績にも効いています。ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。 ■目次 02:51 半導体株、中国勢の脅威警戒で動揺 07:48 絶好調の米銀、M&Aは過去最高 13:45 調達も活況、気になるメタのCDS 18:48 トヨタやSBG、国内決算ピーク

  • July 24 · 21 min

    金融市場揺らした中国ムーンショットAIとは ロンドン×東京視点でゆるく深掘り

    今回はマーケットを大きく揺らした中国のAI企業、ムーンショットAIを取り上げます。同社が公開した「Kimi K3」は市場にどう受け止められ、マーケットに影響したのか。日本経済新聞編集委員でロンドン駐在の山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。 ■目次 01:23 骨太の方針やGPIFの動向に反応 05:40 中国ムーンショットAIとは 08:38 「Kimi K3」は何がすごいのか 16:41 来週はキオクシア決算・FOMC

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