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一時は時価総額で日本最大となったキオクシアホールディングス。株価は高値から半値程度の水準で推移しています。反転はいつか、要因は何か。前編に引き続き、キオクシアの担当記者を交えて、ロンドンの編集委員・山下晃と投資情報紙「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。今回は後編です。
アナリストの目標株価と現在の株価のギャップは。キオクシアは米エヌビディアとどのような関係を構築しているのか。ライバルの韓国勢が大型投資を打ち出すなか、キオクシアが増産に慎重なのはなぜか。
日本経済新聞社のポッドキャスト「キャピマ!Global Chat」で、キオクシアの株価水準を巡り、東京とロンドンをつないで記者が緩く深掘りしてお届けします。
■目次
00:40 野村・GS予想は11万〜13万円台
04:32 ADR上場とWD統合交渉裏話
09:24 分割や配当も、キオクシアの狙いは
11:45 4万円急落当てた?記者の過去記事
14:44 長期契約の意味とアップルへの恨み
18:13 投資慎重でエヌビディア重視
20:02 反転に需給の壁、割れる記者の見方
21:44 「10億り人」のストックオプション
24:00 NIKKEI FinancialのCFOインタビュー
26:30 神田にあるエヌビディアの聖地






