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Artwork for 高橋クリスのFA_RADIO:工場自動化ポッドキャスト

高橋クリスのFA_RADIO:工場自動化ポッドキャスト

高橋クリス

「あしたのFactoryAutomationへようこそ」
工場自動化について2人のエンジニアが情報をお届けする番組です。

【このチャンネルについて】
FactoryAutomationに従事する2人のエンジニア(高橋とクリス)がFAに関する情報を皆様にお届けする番組です。
所属に縛られることなくFA業界をもっと気軽に楽しめる環境を作るべく発信活動を行っています。

【パーソナリティについて】
・高橋
愛知県で生産設備の制御設計を生業とするエンジニア
FA設備技術勉強会などの主催などのコミュニティ活動などを裏でコソコソやっている
https://fa-study.connpass.com/

・クリス
香港出身。
普段はfactory automationの仕事しており、裏の裏(!?)では色々な技術導入ガイドを発信している。
knowledge is free for everyone の考え方を持つ。
あと焼き肉好き。
クリスの運営している技術ブログは下記
http://soup01.com/ja/

【HP・SNSなど】
note: https://note.com/fulhause

【問い合わせ】
コラボや講演、製品紹介などのお仕事などの問合せは下記までお願いします。
E-mail : roboconistradio@gmail.com
X : @fulhause

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  • 23 episodes
  • daily
  • Avg 26 min
  • Japanese
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  • Yesterday · 10 min

    #609 次のコラボは Murrelektronik(ムル)に決定!何を聞きたいですか?

    次のコラボが決まりました。ドイツの接続技術メーカー Murrelektronik(ムル)のディレクターの方と、オーストリアからつないで収録します。11 月 11 日に収録し、11 月中頃に公開予定です。 ムルといえば緑の会社。IO-Link マスタ、コネクタ、そして話題の盤レスコントローラ VarioX 1975 年のコンタクタから始まり、インターフェース、IP67 の IO、IO-Link へ。ムルの歴史をたどる クリスが前職でムル本社の工場を訪ねたときの印象 ムルはケーブルメーカー。ケーブル、ジャンクションボックス、IO-Link マスタという流れ 聞きたいこと: IO-Link の歴史、IP67 制御の今後、新製品、IO-Link を分岐する新しい規格 こういうことを聞いてほしい、という要望を募集中 お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FAラジオ、または Spotify のコメントからお願いします。

  • Tuesday · 18 min

    #608 【コラボ振り返り】Bosch Rexroth ctrlX の中の人と話して分かったこと

    Bosch Rexroth の ctrlX のプロダクトマーケティングを担当している方とのコラボ収録(英語、約 1 時間半)を終えた直後の振り返り回です。コラボ本編は #605 で公開中です。 サブスクリプションは現場に好まれない。減価償却の考え方と相反するという現実 IT のやり方をそのまま OT に持ち込んでもうまくいかない。苦労を正直に話してくれた Data Layer を介して Python や Go でアプリを書き、FANUC のロボットも制御できる 50 代のエンジニアと 20 代のエンジニアの世代ギャップ。「今の PLC は 1980 年代のまま」という感覚 SPS で発表予定の話: ソフトウェアで実装するセーフティ、セキュリティアップデート、ファイアウォールや VPN のアプリ ハードウェアを売らず、ctrlX OS だけを他社ハードウェアで動かす、というオープンな姿勢 クリスの感想: ホワイトペーパーを読み直して、ユースケースが思ったより多かった 高橋の感想: IT と OT のギャップに真面目に苦しんでいるメーカー。次の製品に期待できる 来年、新製品が出たら第 2 回をやりたい お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FAラジオ、または Spotify のコメントからお願いします。

  • Monday · 24 min

    #607 IEC 61131-3 への移行は、保全にどんなメリットがありますか?

    ラジオネーム ブラックドーナッツさんからのお便り。内製設備をアドレスベースの PLC プログラムから IEC 61131-3 準拠のプログラムへ変更するにあたり、「保全へのメリットは?」「現場から感謝されたことは?」「現場と揉めたことは?」という質問です。 結論から言うと、変数ベースにしたからといって保全が喜ぶことはほぼありません。それでも IEC 61131-3 に進むべき理由と、現場とどう向き合うかを 2 人の経験から話します。 保全が嫌がるのは「書き直し」ではなく「初見で分からない」こと。作法が変わることが問題 アドレスプログラミングと IEC は本来対立するものではない。メーカーの実装が追いついていない 不具合と立ち上げ時間を減らす。結局は結果で示すしかない IEC 61131-3 でオブジェクト指向はできるのか。CODESYS でもまだ不完全という話 型が厳密になる煩わしさと、「安全なプログラムが書ける」ことの価値 現場から感謝されたことはあるか → 決まり事を変えて感謝されることはない 新しいものを入れた以上は面倒を見る。「一緒にやりましょう」の姿勢 高橋が現場で怒られ続けた思い出 お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FAラジオ、または Spotify のコメントからお願いします。

  • Sunday · 40 min

    #606 盤レスソリューションは今後普及すると思いますか?

    ラジオネーム えねごりさんからのお便り「盤レスソリューションは今後普及すると思いますか?」に、高橋とクリスが答えます。 制御盤(IP54 の箱)をなくして IP67 の機器を設備に直付けする「盤レス」。リモート IO から始まり、サーボアンプやコントローラ、ブレーカまで IP67 化が進んできた流れを振り返りながら、盤レスで本当に何がうれしいのかを掘り下げます。 盤レスとは何か。IP67 機器が出始めてからの 20 年と、各社の「ゼロキャビネット」コンセプト 盤レスのメリット: 盤の製作が不要、発注タイミングを遅らせられる、設置の自由度、配線が短くなる 小さな設備では制御盤が設置面積の 2 割を占めることも。扉を開けるスペースまで含めると 3 倍 図面が減る → 設計がシンプルになる → 図面の自動生成が現実的になる、という先の話 デメリット: コスト、放熱、拡張性、機器が大きくなる なぜリモート IO はすぐ IP67 化したのに、ドライブと電源はなかなか揃わないのか 中途半端にやると箱に戻る。やるならやり切る必要がある 盤屋さんの仕事はどう変わるか。困るのは板金屋さん? お便り・感想は X(Twitter)のハッシュタグ #FAラジオ、または Spotify のコメントからお願いします。

  • October 15 · 1 hr 10 min

    #605 PLCが"アプリ"になる日 ― Bosch Rexroth「ctrlX AUTOMATION」の中の人に聞く【日本語字幕】

    ボッシュ・レックスロスの「ctrlX AUTOMATION」は、PLCがアプリの1つになり、スマホのようにアプリを入れ替えて使える自動化プラットフォーム。その"中の人"、Bosch Rexroth の Hans Michael Krause(マイケル)さんをゲストに、ctrlXの設計思想からAIエージェント、欧州CRA対応まで70分たっぷり聞きました。英語での会話に日本語字幕を付けています。▼この回の見どころ・「オートメーションのスマートフォン」ctrlX とは何か(PLCも"アプリの1つ")・若手エンジニアは笑顔、決裁者は困惑 ― Windows95風ツールからの脱却・アプリ間でデータを共有する「データレイヤ」・MCP対応のAIエージェント「Agent iXi」― 図面を貼るだけでモーション設定・プログラム・画面まで自動生成・欧州CRA(サイバーレジリエンス法)に現場はどう向き合うか・WAGO・Advantech・congatec などへの ctrlX OS 提供 ―「産業版Android」・今年のSPS(11月末・ニュルンベルク)の見どころ▼チャプター00:00 オープニング/マイケルさん自己紹介(Bosch Rexroth・ctrlX World担当)02:32 ボッシュ・レックスロスの成り立ちと1979年のブラシレスサーボ発明04:07 ITからOTへは"20年前へのタイムトラベル"― 2017年、新プラットフォームを決めた理由06:22 若手エンジニアの本音「博物館みたいなOTはもういらない」07:45 装置メーカーでのプレゼン:若手は笑顔、決裁者は困惑08:50 クリスの体験:LANケーブル1本で使い始められる10:44 PLCも"アプリの1つ"― CODESYS PLCは必須ではない11:26 合言葉は「FRITZ!Boxくらい簡単に」12:28 新機能ごとに700ユーロのモジュール → アプリなら5分13:33 ソフトウェア・デファインド:1台のハードがソフト次第で何にでもなる15:00 「全部か無しか」からアプリを選ぶ時代へ17:11 ストアのアプリの6割はサードパーティ製18:41 データレイヤとは?― アプリ間でデータを共有する仕組み20:03 OPC DAの苦労からデータレイヤへ22:03 FANUCアプリ:PythonやNode-REDからロボットを制御23:49 AI時代とデータレイヤ ― MCPアプリとAgent iXi26:43 図面を貼るだけでAIがモーション設定・プログラム・画面を構築28:42 日本のPLCの「1バイト目はここ」とAIエージェント29:29 ホワイトペーパー:コスト・リードタイム・新しいビジネスモデル31:12 ペイ・パー・ユース/ペイ・パー・パート「チョコバー1本ごとに払う?」33:33 ctrlXはPLCではなくIPC34:07 ctrlXコミュニティと「開発者ダニエル」37:32 CRA(サイバーレジリエンス法)対応の現実39:04 ネットに丸見えのPLCと「セキュア・バイ・デフォルト」41:33 ctrlX COREをセキュアゲートウェイに/IEC 6244343:32 サードパーティアプリのCRA対応46:03 ctrlX OS OEM:WAGO・Advantech・congatec・Grossenbacher ―「産業版Android」50:40 「おっと、収録中でした」51:22 OSは借りる方が安い/ctrlX OSは無料で試せる54:32 ユースケース:Cimcorp・Dambach・米国のスーパー・シーメンス・エナジー・BACnet57:13 AMDとの協業:ローカルLLMと組込み向けチップ1:00:56 IntelとファナックのCNC協業と同じ道1:02:00 SPS(ニュルンベルク)の見どころ:Agent iXi・Safety PLCアプリ・MCP1:05:13 ホール7で「リスナーです」と言えば食事をごちそう1:06:02 日本のリスナーへ:「Claude CodeをPLCにつないでみて」1:07:43 まとめ・エンディング▼ゲストHans Michael Krause(Bosch Rexroth)ctrlX AUTOMATION の技術パートナーネットワーク「ctrlX World」を担当(収録時点で販売パートナー担当へ異動中)。入社19年、ずっとオートメーション一筋。▼番組内で出てきたリンク・ctrlX AUTOMATION Community(開発者コミュニティ。質問するとctrlXのエンジニアが答えてくれる) https://developer.community.boschrexroth.com/・ctrlx-os.com(ctrlX OS のイメージを無料ダウンロード。普通のPCにインストールして試せる)・ctrlX WORKS(仮想ctrlX COREを無料で試せるエンジニアリングツール)▼高橋クリスのFA_RADIO工場自動化(FA)のエンジニア2人、高橋とクリスが、会社の垣根を越えてFAの情報を発信するポッドキャストです。Spotify:https://open.spotify.com/show/6lsWTSSeaOJCGriCS9O8O4感想・質問は「#FA_RADIO」を付けて投稿してください。※本編は英語での収録です。字幕は番組側で翻訳したもので、誤りがあれば番組の責任です。※企業名・製品名は各社の商標です。#ctrlX #BoschRexroth #PLC #工場自動化 #FA #オートメーション #AIエージェント #MCP #CRA #SPS #ポッドキャスト

  • October 14 · 15 min

    #604 個人情報、もう守りきれない?

    最近なぜか個人情報の流出に敏感なクリスさんと、相次ぐ流出ニュースをきっかけに雑談しました。 焼肉を食べるだけなのに、なぜそこまで個人情報が必要なのか。免許証1枚で何ができてしまうのか。迷惑メールが「数撃ちゃ当たる」で成り立つ理由や、昔の連絡網・卒業アルバムの名簿の話も。 後半は、表札や郵便受けに名字を書く日本の習慣にクリスさんが驚いた話から、通りの名前で住所を探す海外と、目印で道を覚える日本の違いへと脱線しています。

  • October 13 · 12 min

    #603 次の海外メーカコラボはBosch Rexroth ctrlXです

    FA_RADIOの次の海外メーカコラボが決まりました!お相手はBosch Rexroth(ctrlX AUTOMATION)です。 クリスさんとctrlXの出会いから、アプリ同士が名前ベースで自由にデータをやり取りできる「ctrlX Data Layer」、アプリを買って機能を足していく「ctrlX Store」の考え方まで、ざっくり予習しました。 Data Layerは実際どう使われているのか。「何でもできる」を使いこなせるユーザーをどう増やすのか。ドライブの会社から上に広がってきたのか、IT側から降りてきたのか。本番で聞きたいことを2人で整理しています。聞いてほしいことがあれば、ぜひコメントで教えてください!

  • October 12 · 20 min

    #602 MECHATROLINK-4、ついに動きました

    講演に合わせて実装を始めたものの、当日には間に合わなかったMECHATROLINK-4。その後もコツコツ続けて約3か月、ついにRaspberry Piのマスターでサーボアンプ1軸が動きました! 実装はAIに試行錯誤を回してもらう形。エラーのたびに電源リセットが必要になるので、最後はPLCで電磁接触器を落とせるようにして、AIが自分で電源ごと再起動できる仕組みまで作りました。 本当はOSSとして公開したかったけれど、協会の規約的に難しそうという悩みも。認証やテストにかかる費用の話、そしてEtherCATにとってのSOEMのようなオープンな実装があれば何かが変わるんじゃないか、という話もしています。

  • October 11 · 21 min

    #601 公開収録100回目!2年間で変わったこと

    YouTube Liveでの公開収録が、ついに100回目を迎えました。 この2年間で何が変わったのか。クリスさんは日本語の理解がぐっと深まり、周りからも「前向きになった」と言われるように。高橋は、本名と顔を出して発信を始めた理由と、「何を言うかより、誰が言うか」を実感した話をしています。 後半は、海外メーカとのコラボ回の再生数をその場でチェックしながら、企業訪問や工場見学など、これからやってみたいことを語りました。これからもFA_RADIOをよろしくお願いします!

  • October 8 · 14 min

    #600 炎上案件はにおいでわかる?【科学系ポッドキャストの日】

    科学系ポッドキャストの日に参加しています!科学系ポッドキャストが毎月ひとつの共通テーマで配信する企画で、今月のテーマは「におい」、ホストはプラントライフさんです。FA_RADIOが語るのは、現場の「におい」。30年前のPLCの更新なのに図面もコメントもない。ソフトもケーブルもないまま現場に送り込まれる。そんな炎上案件のにおいは、どこで感じるのか?高橋は「やばさは機械より人から感じる」派です。夜の工場で迷子になった話、今思えば危なかった現場の話、気づかないうちに体に染みついていた油のにおいの話まで。みなさんの現場のにおいも、ぜひコメントで教えてください。#科学系ポッドキャストの日

  • September 29 · 14 min

    #596 大惨事から見る製造現場の安全史

    →1911年 Triangle Shirtwaist Factory 火災 →1921年 BASF Oppau 工場爆発 →1948年 BASF Ludwigshafen 爆発 →1984年Bhopal 事故 →2013年 Rana Plaza 崩壊事故 →1914年 方城炭鉱事故

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