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August 13 · 9 min
Vol.95_ 落下の王国
今回は2006年公開、ターセム・シン監督作品『落下の王国』を紹介します。 【概要】 映画『ザ・セル』で世界に衝撃を与えた“映像の魔術師”ターセム・シン監督が、構想26年、撮影期間4年の歳月をかけて完成させた作品。私財を投じて挑んだ自主製作映画で、デビッド・フィンチャーとスパイク・ジョーンズが製作をサポート。「ドラキュラ」でアカデミー衣装デザイン賞を受賞した世界的デザイナーの石岡瑛子がコスチュームデザインを担当。日本での劇場公開時のキャッチコピーは「君にささげる、世界にたったひとつの作り話」。 【あらすじ】 舞台は1915年。映画の撮影中に橋から落ち大怪我を負ったスタントマンのロイは、病室のベッドで絶望の淵にあり、自暴自棄になっていた。そんな彼は、木から落ちて腕を骨折し入院していた5歳の少女アレクサンドリアと出会う。ロイは動けない自分の代わりに、アレクサンドリアに薬剤室から自殺用の薬を持ってこさせようと考え、彼女の気を引くために即興の冒険物語を語り始める。それは、愛する者や誇りを失い深い闇に沈んだ6人の勇者たちが力を合わせて悪に立ち向かう壮大な物語だった 作品の感想を一行で申しますと、 “ 物語の縁に立って 水面に映るのは誰?” おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。 メッセージはこちらからどうぞ。 https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO


















