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今回は 2022年公開、コリン・ファレル主演のSFドラマ『アフターヤン』を紹介。坂本龍一のオリジナルテーマやUA「水色」カバーなど、劇伴も魅力の映画です。
【概要】
2022年公開のアメリカ映画。監督は、長編デビュー作「コロンバス」が称賛を浴びたコゴナダ。主演はコリン・ファレルが務め、坂本龍一がオリジナルテーマを手がけるなど、映画界の才能を結集して製作された作品。また芸術性と娯楽性に優れた良質な作品を世に送り出し、映画ファンの絶大な支持を集めるスタジオ「A24」が制作したことでも話題に。
【あらすじ】
テクノと呼ばれる人型ロボットが普及した近未来。茶葉の販売店を営むコリン・ファレル演じるジェイクと、妻のカイラ、中国系の養女ミカの一家で、大切な家族の一員として共に暮らしてきたAIロボットのヤンがある日突然、動かなくなる。修理を模索する中で、ジェイクはヤンの体内に、一日ごとに数秒間の動画が撮影された“記憶装置”を発見する。そこには家族を見つめるヤンの優しい眼差し、そして素性不明のひとりの若い女性の姿が映っていた。
作品の感想を一行で申しますと、
”私はあなたになれないが、森の匂いは分かる”
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