
transcript
show notes
今回は映画『ピアノ・レッスン』で女性監督として初のカンヌ国際映画祭、パルム・ドールに輝いたジェーン・カンピオン監督が、1990 年に発表した作品『エンジェル・アット・マイ・テーブル』を紹介します。
【概要】
『ピアノ・レッスン』で女性監督として初のカンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝き、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』でアカデミー賞監督賞を受賞したジェーン・カンピオンが1990 年に発表した長編3作目。2024 年に生誕100 年を迎えたニュージーランドを代表する作家、ジャネット・フレイムの自伝三部作を原作に、その数奇な半生を描いたヒューマン・ドラマ。
【あらすじ】
1924 年8 月、ニュージーランドに生まれたジャネット・フレイムは、感受性豊かでいつしか詩人になることを夢見ていた。18 歳になり教職に就いたジャネットだったが、幼少期のトラウマから教壇に立つことが出来ず退職。作家を目指す。だが、繊細な性格が誤解を招き、統合失調症と診断され精神科病棟へ送られてしまう。8年間もの歳月を過ごし200 回以上の電気ショック療法を受けるジャネットだったが、入院中に執筆した短編集が文学賞を受賞したことで退院することに。奨学金を得たジャネットは初めてニュージーランドを離れてロンドンで暮らし、夏に出かけたスペインで初めての恋を経験する。
作品の感想を一行で申しますと、
“良い知らせにはにかむ 悪い知らせにもっとはにかむ 厳しい思い出と少しのステップ”
おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。
メッセージはこちらからどうぞ。
https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO






