UNPLUGGED – クリエイター×起業家によるリアルトーク。台本なし、オフレコ級の本音。価値観・裏話・戦略を深掘りし、次の一歩につながるヒントを届けます。Chapter:00:00 - イントロ01:48 - MCによるゲスト大川優介さんの紹介02:51 - 大川優介さんの自己紹介とこれまでの活動経緯03:55 - 現在のYouTube活動と「kyu」ブランド、2026年の展望04:59 - iPhone新作への関心とガジェットYouTuberとしての側面05:52 - ゲストが大川さんを映像の師匠と尊敬する理由06:43 - YouTube黎明期の活動と「kyu」ブランド立ち上げの背景07:45 - ガジェット系YouTuberへの転換とAppleイベント招待08:51 - 資金調達の経験とクリエイターとしての先駆性09:39 - 累計1.2億円の資金調達と事業の多角化10:18 - 事業の失敗と「kyu」への集中、京都移住11:14 - 現在の組織体制とプロダクト開発への思い12:20 - YouTuberの初期投資への懸念と「kyu」の長期ビジョン13:21 - ハードウェア開発の困難さと2年半の歳月14:10 - 開発委託先の失敗と金銭的損失15:07 - 日本企業での開発トラブルとイメージ通りの製品ができない苦悩15:48 - ハードウェアスタートアップの先輩からの忠告と日本のイメージ産業の可能性16:57 - イメージブランド「kyu」の将来像と資本主義に囚われない視点17:58 - 効率化しすぎた現代における「思い出」の価値18:33 - 「kyu」のプロダクトが持つ未来性と時代が追いつく可能性19:51 - 「kyu」と自身のYouTube活動における目標設定の違い20:15 - 資本主義の数字に囚われない価値観の重要性20:56 - 大川さんの思考力とクリエイターとしての独自性21:22 - 自身の学力コンプレックスと常に学び続ける姿勢22:20 - 悩みやコンプレックスが行動の原動力になるという考え22:55 - 情報収集の方法と対面コミュニケーションの重要性23:25 - 京都移住の理由:集中と自己のルーツの理解24:24 - 無駄な情報をシャットダウンし、内面と向き合った京都での生活25:47 - 成功や結果に急がない姿勢と他者基準ではない自己基準の確立26:56 - クリエイターが資本主義の世界とどう両立するか27:40 - クリストファー・ノーランから学ぶ「作品の重み」28:47 - SNSのアルゴリズム消費とコンテンツの残存性への疑問29:44 - SNSと動画コンテンツのあり方の変化30:20 - フォロワー数や再生数以外の指標と「kyu」の存在意義31:13 - 悩みがない状態は不健全という考え31:45 - クリエイターとしての価値と意味への悩み32:28 - 歴史のない職業としてのYouTuberの悩みと行動の重要性33:53 - 思考にエネルギーを使うよりも行動することの価値34:34 - 行動によるクオリティ向上とハードルの低下35:09 - 悩みを解決する行動とテニスから学んだ継続の力35:28 - 企業家とクリエイターの役割の違い36:25 - 自身のビジネスとクリエイティブのバランス36:51 - お金は「ありがとう」の総量であるという考え37:57 - 他者基準ではなく、自分なりの考えを持つことの重要性38:47 - 比較することによるモチベーションと大人になった感覚39:54 - 満足しないことの重要性と業界の「小金持ち」問題41:12 - フェーズによる価値観の変化とコミュニティの選択42:46 - 「黙ってやれ」という行動主義と足元を見る重要性43:52 - 大川さんの動画制作歴とYouTubeチャンネルの運営期間44:50 - YouTubeの収益化の仕組みとキャッシュ化45:22 - ガジェット系YouTuberとしての成功とAIトレンド46:19 - マーケティング予算の解像度と中堅YouTuberとしての工夫46:55 - カノックスターとのコラボレーションと新しい取り組み47:07 - ベンチマークとしたクリエイターたち(サム・コールラ、ピーター・マッキノン)48:28 - オリジナリティの追求と「次回作」で価値を決める考え49:37 - ハードウェア開発への挑戦と海外での評価50:27 - 幼少期の経験が原動力となる「悩み」51:12 - ユーモアを交えた人間性52:23 - 編集スタイルと性格の関係性53:13 - 新しい挑戦「ベアーズ」ドリンクプロジェクト53:25 - 中堅YouTuberとしての自己認識とチャンネルの評価54:33 - 数字ではないチャンネルの真の価値55:20 - カノックスターとの出会いとドリンク開発の経緯56:14 - 「ベアーズ」ドリンクのコンセプトと試飲58:05 - キャラクター「ベア君」とクリエイターの短期的な現象と長期的な残存性59:12 - ドリンク開発のビジョンとプロジェクトとしての楽しさ1:00:06 - 合理性を超えた「楽しさ」を追求するプロジェクト1:00:48 - SNSによるコミュニティ分断とオフラインでの出会いの価値1:01:39 - 最近の活動は「ノリ」がベース1:02:32 - デジタル上のスターからアナログのスターへ1:03:17 - ノルウェーへの旅とDJ/音楽への関心1:04:16 - アナログでのコミュニケーションとライブイベントの価値1:05:38 - 自身のルーツは音楽シーンとフェス撮影1:06:16 - 言語化されないクリエイティブの魅力1:07:18 - 考える編集と直感的な表現1:08:19 - ポッドキャストの成功とギャップの面白さ1:09:18 - ビデオポッドキャストを始めたきっかけと共通の視点1:10:14 - 先輩としての尊敬とクリエイターの「これだけやったけどこれか」という絶望1:11:48 - 悩みは健全であり、行動し続けることの重要性1:12:32 - ライフイズコンテンツとしての悩みの共有1:13:16 - リアルイベントへの参加と今後の活動拠点1:13:59 - 視聴者へのメッセージと行動の勧め1:14:26 - まとめと今後の展望▼大川優介 SNSInstagram: / yusukeokawa YouTube: / yusukeokaw kyu HP: https://kyu-core.com/