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隣で話せる人は超レア
Thinking Aloud #34(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-30 収録 Part 5
ハーバードの成人発達研究によれば、人生後半の幸せを決めるのはお金でもステータスでもなく、互いを尊重して話せる相手がいること。スクラムフェスのコミュニティで隣にいて話してくれる人は、実は何万人に一人の超レアな存在だ。上司でも取引先でもなく、答えの出ない話ができる関係。行動規範やスクラムの価値基準、実はみんな内向的で勇気を振り絞って来ていること、弱みを見せる勇気。天野の「困っている、悩んでいるというのは実はレベルが高い」から、青臭い悩みを解像度高く考えること、わがままとコモングッドの両立、サイロを越える横のつながり、困りごとを表に出しておくこと。相手の不器用さを自分の課題に変換する、不惑ってなんだ、熟達した先輩は自分を元気にするものにギラギラしている、という話まで。
── チャプター ──
00:00:00 話せる相手がいること
・やめなきゃよかった?
・ハーバードの成人発達研究
・隣の人は超レア
・答えの出ない話ができる
・親戚のおじさんとは違う
00:06:20 コミュニティの価値観
・行動規範という入口
・スクラムの価値基準
・みんな本当は内向的
・弱みを見せる勇気
00:11:27 困り続ける力
・困るのはレベルが高い
・青臭い悩みを解像度高く
・わがままとコモングッド
・サイロを越える横の縁
・ひと言を表に出しておく
・困難の先を想像して試す
00:22:29 発達に終わりはない
・付き合い方のフェアネス
・相手の課題を自分の課題に
・不惑ってなんだ
・諦めた数と老い
・熟達した先輩はギラギラ
・仕事と生活の両立
・オタクトークを届ける
▼ 前回のトーク
#33 スクラムフェスはなぜ全国に広がったか
https://youtu.be/dTtMoOQ5694
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-09-30/出演: 川口恭伸、天野祐介