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AIで速くなるのは一部だけ
Thinking Aloud #31(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-30 収録 Part 2
川口が社会人として最初に入ったのは、月額契約で法人に使ってもらうプロダクトの会社だった。要件どおりに納めて終わりではなく、バグの説明責任も運用も全部自社で負うから逃げ場がない。天野はパッケージからクラウドへの移行で、プロセスを踏んだから品質を保証できるという説明が苦しくなっていった経験を語る。エンタープライズのガバナンスを保ちながら機能を足し続ける難しさ、少ないブロックで同じロボットを作るという設計、障害対応が次の仕事を止めること。AIで速くなるのは要件がはっきり出せて品質を確かめられる、つまり外注に切り出せた仕事と同じ範囲ではないか。最後は、この本を読んでほしいのはプロダクトマネージャーや、AIでビジネスオーナーになる人たちだという話と、読書会・ゲスト回の予告。
── チャプター ──
00:00:00 プロダクトの会社で学んだこと
・最初の会社はプロダクト
・パッケージからクラウドへ
・ログで状態を知る
00:08:06 作る速さは一部にすぎない
・エンタープライズの難しさ
・少ないブロックで作る
・障害対応が次を止める
・速くなるのは局所的
・切り出せる仕事は外注と同じ
・分かっているから頼める
00:14:00 誰に読んでほしいか
・チャンネル登録10万人
・早くならないのは昔から
・プロダクトマネージャーへ
・誰もがビジネスオーナーに
・読書会とゲスト回
▼ 前回のトーク
#30 出口の本、Explore It!
https://youtu.be/t7o4i9igJnE
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-09-30/出演: 川口恭伸、天野祐介