

「Apple Music Hall」はスタジアムの未来形だ
#54 | Appleがロンドンの最注目スポット、Battersea Power Stationに600人収容の「Apple Music Hall」をオープン。48台のスピーカーによる空間オーディオ、16台以上の固定カメラ、舞台裏の2つのレコーディング/ミックススタジオを備えるこの会場は、一度のライブで「空間オーディオ音源・放送用ミックス・マルチカメラ映像」を世界に配信するためのスタジオでもある。T"C"Uは、この革新的な配信スタジオこそが、「未来のフットボール・スタジアム」の在り方を示唆するものだと考える。その理由と拡張性を語る第54回。 【Apple Music Hall】 https://www.applemusichall.com/ エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「Apple Music Hall」/Appleがロンドンに作った音楽ベニュー/Battersea Power Station (バターシー発電所)/48台のスピーカーによる空間オーディオ/16台以上の固定カメラ、舞台裏の2つのレコーディング&ミックススタジオ/600人収容だがメインは世界への発信/Apple Musicと映像コンテンツ/Apple Vision Proへの展開/バターシーは曰く付き物件/テムズ川沿いの歴史ある発電所/ロンドンの文化遺産として30年塩漬け/アブラモヴィッチ時代のチェルシーFCが買おうとした/スタンフォード・ブリッジの移転を狙う/サポーターからの猛反対/マレーシア系資本が購入/Appleが豪華オフィスを開設/Box in Box/音と振動を吸収するための建築/Shot by iPhone/なぜAppleはロンドンに作ったのか/ヨーロッパにおけるSpotifyへの対抗/英国文化省も「英国クリエイティブ産業への信任投票だ」と発言/政治的なアクションとしても有効/ライブ会場やナイトクラブが閉店しまくる現状/フットボール・スタジアムの未来/無限のファンに届けるための装置/自由視点では難しい?/大型スクリーン型コンテンツ/空間オーディオを活用したイマーシブコンテンツ/スタジアムにいる観客もコンテンツの一部/一緒に歓喜と絶望できる仲間/観客は映像素材/フットボール・スタジアムは配信装置になる/サンティアゴ・ベルナベウ/AppleとMLS/イノベーティブなアメリカのスタジアム/ドーム型が増えていく?/天然芝とLED設備/配信を前提としたスタジアム/トップティアのクラブが勝っていく構造/オリヴァー・シュッサー/熱狂的なバイエルン・ミュンヘンのサポーター/Appleがスタジアムをつくるとどうなるか/巨大LEDが今後の主流へ/ヨーロッパの熱波の影響/選手にとってのプレー環境/Apple Vision Proのキラーコンテンツになる?/Apple Sportsアプリ/Battersea Power Stationはマジかっこいい/ビャルケ・インゲルス・グループ/フォスター&パートナーズ/フランク・ゲーリー/WilkinsonEyre/陰翳礼讃/もしもチェルシーが買ってたら?/人気インドレストラン・Dishoom(ディシューム)おすすめです Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴
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