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Artwork for THE "CREATIVE" UNITED
THE "CREATIVE" UNITED · September 14 · 54 min

フットボールと「ファンダム」- "感情"が動く場所に熱狂が生まれる

#52 | 近年、様々な場所で語られることが増えた「ファンダム」。孤独・孤立問題を解決するための社会的リソースとしてハーバード大学で研究対象となるなど、その影響力にさらなる注目が集まっている。毎週末、世界中で人々の”感情”を揺り動かし続けているフットボールにおける「ファンダム・カルチャー」の現在地を紐解きながら、生理学や社会心理学も絡めつつ、人はなぜフットボールを好きになるのか?その本質的な価値とは何か?までを考える第52回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「フットボール・ファンダム」/近年注目されるファンダム/アムステルダム/エミール・デュルケームの「集合的沸騰」とは/絶望と絶頂/ファンダムの定義/好きなものをアイデンティティに取り込む/浦和レッズサポはKotaroのアイデンティティ/清水エスパルスと一体化するKitさん/勝とうが負けようがどうでもいい状態/ファンダム研究の第一人者、Henry Jenkins(ヘンリー・ジェンキンス)/デジタル時代の参加型文化を研究/著書『コンヴァージェンス・カルチャー』/参加型文化を成り立たせる5つの条件/トッテナム観戦時に体験したメンターシップ/「オレが行くと負けるから」/国に対する偏見をほどく/オタク文化からファンダム・カルチャーへ/現実とフィクションの区別がつかない人/Textual Poachers(テキストの密猟者たち)/コンテンツの「メタ化」のはじまり/20年かけて「推し活」として一般化/やっぱりマンCが好き/エンソ・フェルナンデス、エリオット・アンダーソン、ラヤン・シェルキ/ハーヴァード大学がファンダム研究をスタート/ファンダムは「社会的リソース」である/アメリカ人の75%がプロチームを応援している/フットボールにおけるファンダムとは/リバプールFCの熱狂/You’ll Never Walk Aloneによる連帯/都市に紐づくファンダム/ヒルズボロの悲劇がファンダムを強固にする/ファンがアンセムを選び取る/震災と楽天ゴールデンイーグルス/コロナの無観客が明らかにしたファンダムの力/主審にかかる圧とバイアス/コロナ期にホーム68戦無敗が途絶えたリバプールFC/人はなぜフットボールを好きになるのか/8歳の時に愛するチームが決まる/継承される読売ジャイアンツ/TOYOTAカップのACミラン/アドレナーキ/8歳マーケティング/ブライトンのファンダムは地元密着型/8歳の時に強いチームにファンダムがつく/チェルシーのアブラモヴィッチ/観戦時に脳と身体で起きていること/テストステロンとコルチゾール/身体は心拍が上がった状態を「クラブへの愛」と捉える/スポーツファンはレジリエントである/毎週ストレスから立ち直る/共有された苦痛が、個人と集団を融合させる/弱いクラブのファンほど強く結びつく/マンチェスター・ユナイテッドのファンダム/殺気立つクリスタルパレスサポ/ジェイミー・ヴァーディのYouTubeがブンデスリーガと契約/オンラインプラットフォームで「感情」をどう共有するか/一緒に試合を観る「場所」が重要になる/次回のテーマは「ファンダムは設計できるのか」 Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

0:00-54:48

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#52 | 近年、様々な場所で語られることが増えた「ファンダム」。孤独・孤立問題を解決するための社会的リソースとしてハーバード大学で研究対象となるなど、その影響力にさらなる注目が集まっている。毎週末、世界中で人々の”感情”を揺り動かし続けているフットボールにおける「ファンダム・カルチャー」の現在地を紐解きながら、生理学や社会心理学も絡めつつ、人はなぜフットボールを好きになるのか?その本質的な価値とは何か?までを考える第52回。

エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪

THE "CREATIVE" UNITED | Instagram
https://www.instagram.com/the_creative_united/

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テーマは「フットボール・ファンダム」/近年注目されるファンダム/アムステルダム/エミール・デュルケームの「集合的沸騰」とは/絶望と絶頂/ファンダムの定義/好きなものをアイデンティティに取り込む/浦和レッズサポはKotaroのアイデンティティ/清水エスパルスと一体化するKitさん/勝とうが負けようがどうでもいい状態/ファンダム研究の第一人者、Henry Jenkins(ヘンリー・ジェンキンス)/デジタル時代の参加型文化を研究/著書『コンヴァージェンス・カルチャー』/参加型文化を成り立たせる5つの条件/トッテナム観戦時に体験したメンターシップ/「オレが行くと負けるから」/国に対する偏見をほどく/オタク文化からファンダム・カルチャーへ/現実とフィクションの区別がつかない人/Textual Poachers(テキストの密猟者たち)/コンテンツの「メタ化」のはじまり/20年かけて「推し活」として一般化/やっぱりマンCが好き/エンソ・フェルナンデス、エリオット・アンダーソン、ラヤン・シェルキ/ハーヴァード大学がファンダム研究をスタート/ファンダムは「社会的リソース」である/アメリカ人の75%がプロチームを応援している/フットボールにおけるファンダムとは/リバプールFCの熱狂/You’ll Never Walk Aloneによる連帯/都市に紐づくファンダム/ヒルズボロの悲劇がファンダムを強固にする/ファンがアンセムを選び取る/震災と楽天ゴールデンイーグルス/コロナの無観客が明らかにしたファンダムの力/主審にかかる圧とバイアス/コロナ期にホーム68戦無敗が途絶えたリバプールFC/人はなぜフットボールを好きになるのか/8歳の時に愛するチームが決まる/継承される読売ジャイアンツ/TOYOTAカップのACミラン/アドレナーキ/8歳マーケティング/ブライトンのファンダムは地元密着型/8歳の時に強いチームにファンダムがつく/チェルシーのアブラモヴィッチ/観戦時に脳と身体で起きていること/テストステロンとコルチゾール/身体は心拍が上がった状態を「クラブへの愛」と捉える/スポーツファンはレジリエントである/毎週ストレスから立ち直る/共有された苦痛が、個人と集団を融合させる/弱いクラブのファンほど強く結びつく/マンチェスター・ユナイテッドのファンダム/殺気立つクリスタルパレスサポ/ジェイミー・ヴァーディのYouTubeがブンデスリーガと契約/オンラインプラットフォームで「感情」をどう共有するか/一緒に試合を観る「場所」が重要になる/次回のテーマは「ファンダムは設計できるのか」

Hosted by
伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director)
濱田小太郎 (Editor)

Cover Visual: kuno.fell.asleep
Sound Design: 村井 智

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