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Artwork for ジョンの山RUNラジオ
ジョンの山RUNラジオ · Tuesday · 20 min

朝練が嫌じゃなくなった理由。キロ8分で整える「能動的な正常化」と夜の設計

朝5時、鳥の声のアラームで目を覚まし、手ですくった水を飲んで、スマホを置いたまま外へ。走り出しはキロ8分。早歩きの人とほとんど変わらない速さです。聞こえるのは自分の呼吸と足音、そして鳥の声だけ。浮かんでは消える考えを眺めながら、空が白んでいくのを感じる1時間です。 2年前の私は、朝起きるのが億劫でした。痩せ我慢で走っていた朝練が、なぜ今では、毎朝当たり前のように続き、心地よいフローに入れる時間になったのか。レースの翌朝こそ2〜3kmだけゆっくり動くと、なぜ脚がほぐれて回復が早まるのか。 今回は、そんな朝の1時間を描きながら、マリウス・バッケンの「マッスルトーン」と「能動的な正常化」という考え方で、その理由を探ります。十分に、しかしやりすぎない。イージーは最大心拍の70%未満。上限を厳格に抑える設計があるからこそ、起きるハードルが消える。そして最後は、身も蓋もないけれど一番効くアドバイス、「朝眠いなら、夜早く寝る」。続けたいのに続かない方、明日の朝のゆっくりジョグのお供に、ぜひお聴きください。 ▼ チャプター 00:00 オープニング(ハイライト) 00:11 はじめに 02:52 朝の情景 07:43 思考が巡る1時間 09:14 レース後の朝 10:52 マッスルトーン 13:28 やりすぎない 16:01 スマホを置く 17:23 夜早く寝る 19:21 まとめ #朝練 #朝ラン #習慣化 #スロージョグ #回復 #ノルウェー式 #ランニング #ジョンの山RUNラジオ

0:00-20:12

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朝5時、鳥の声のアラームで目を覚まし、手ですくった水を飲んで、スマホを置いたまま外へ。走り出しはキロ8分。早歩きの人とほとんど変わらない速さです。聞こえるのは自分の呼吸と足音、そして鳥の声だけ。浮かんでは消える考えを眺めながら、空が白んでいくのを感じる1時間です。


2年前の私は、朝起きるのが億劫でした。痩せ我慢で走っていた朝練が、なぜ今では、毎朝当たり前のように続き、心地よいフローに入れる時間になったのか。レースの翌朝こそ2〜3kmだけゆっくり動くと、なぜ脚がほぐれて回復が早まるのか。


今回は、そんな朝の1時間を描きながら、マリウス・バッケンの「マッスルトーン」と「能動的な正常化」という考え方で、その理由を探ります。十分に、しかしやりすぎない。イージーは最大心拍の70%未満。上限を厳格に抑える設計があるからこそ、起きるハードルが消える。そして最後は、身も蓋もないけれど一番効くアドバイス、「朝眠いなら、夜早く寝る」。続けたいのに続かない方、明日の朝のゆっくりジョグのお供に、ぜひお聴きください。


▼ チャプター

00:00 オープニング(ハイライト)

00:11 はじめに

02:52 朝の情景

07:43 思考が巡る1時間

09:14 レース後の朝

10:52 マッスルトーン

13:28 やりすぎない

16:01 スマホを置く

17:23 夜早く寝る

19:21 まとめ


#朝練 #朝ラン #習慣化 #スロージョグ #回復 #ノルウェー式 #ランニング #ジョンの山RUNラジオ