
#091 説明しすぎると冷める、察する文化とマーケ
「自由な空間です」と書かれた瞬間、自由さが消える。三井住友銀行のオリーブラウンジの壁面コピーを見て感じた違和感から、「察する文化」とマーケティングの関係を掘り下げました。 ボンボンドロップシールはなぜ流行ったのか。GoProはなぜサーフィン専用カメラと名乗らなかったのか。提供者が定義しすぎると、ユーザーが離れる。一方で、説明しなければ使ってもらえないジレンマもある。玄関の段差やのれんといった日本の「察させるデザイン」を引き合いに出しながら、サービス設計における言語化の匙加減を緩くのんびり考えた回です。 ▼話したこと (1:07) オリーブラウンジの壁面コピーが引っかかった理由 (6:17) ボンボンドロップシールが「定義されなかった」から流行った話 (9:46) GoProがサーフィン専用カメラと名乗らなかった理由 (13:40) 玄関の段差・のれん・ピクトグラム、日本の察させるデザイン史 (19:58) 炎上対策とリスク回避で説明が増えた時代背景 ▼ホスト すぐる 富山真明(株式会社オトバンク、PitPa) ▼SNSハッシュタグ #うりなる ▼メッセージフォーム https://bit.ly/3BNM3Rp ▼制作 PitPa(株式会社オトバンク) https://pitpa.jp/ ▼キーワード 察する文化, マーケティング, サービス設計, 言語化, ブランディング, ユーザー体験, GoProマーケティング, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, コンテンツ設計, ポッドキャストマーケティング, オリーブラウンジ, ボンボンドロップシール, 暗黙知, 定義しすぎ See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.