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Artwork for ひろこ先生と家族を考えるラジオ
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ひろこ先生と家族を考えるラジオ

ひろこ先生&まっつー&シホっぴ

家族支援の専門家・渡辺裕子先生(家族看護学)のお話しを聴きながら「家族」について考えるラジオです。

「家族」であるがゆえの問題。

家族に何か起こってもなかなか外では話しにくい。
「誰にも相談できない」と思っている方も少なくありません。

そもそも「家族」ってなんでしょうか?

家族支援の専門家の視点から
一般のご家庭に起こる様々な「家族の問題」に
解決の糸口が見つかることを願ってお届けします。

インタビュアー / まっつーの回ではより深く。
インタビュアー / みーちゃんの回ではより分かりやすく。

この番組を通じて、一緒に「家族」について考えていきましょう。

ご意見・ご感想もお待ちしています。
▼番組へのお便りはコチラに
https://forms.gle/nDWmAW7X5qwpdVSa7

▼番組補足note
https://note.com/hiroko_sensei/

※毎週火曜日配信
#家族関係リテラシー #人間関係リテラシー #家族支援 #人間関係見える化シート

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  • 21 episodes
  • fortnightly
  • Avg 39 min
  • Japanese
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  • Yesterday · 53 min

    子育てすると、なぜ夫婦はすれ違う?|現代の子育て家庭に「余裕」がない理由【Season3 #17】

    今回は、「なぜ今、夫婦でいることがこんなに難しくなっているのか?」をテーマに語り合いました。 仕事、家事、子育て、習い事、中学受験……。 特に都市部の子育て家庭では、毎日の生活を回すだけで精いっぱい。 気づけば夫婦の会話も、「どっちがお迎えに行く?」「明日の予定は?」といった家族を運営するための業務連絡ばかりになってしまいます。 そんな現代の夫婦・子育てをめぐって、 ・なぜ子育て家庭はこんなに余裕がないのか ・都市部の子育てと中学受験のプレッシャー ・夫婦の会話が「家族のマネジメント」だけになってしまう問題 ・家族だけで抱え込まず「使えるリソース」を探すこと ・友人や地域と子育てをシェアする可能性 ・夫婦は「価値観が同じ」でなくてもいい? ・違いを認め、リスペクトすること ・何もかも親が抱え込むことの苦しさ ・「撤退する」「レールから外れる」という選択肢 ・何かあっても「大丈夫」と思える社会 ・父母がともに子育てを担う「共同養育」 について考えました。 夫婦に必要なのは、すべてを完璧にこなすことでも、同じ価値観を持つことでもないのかもしれません。 「自分たち夫婦にとっての最適解は何だろう?」 その時々の状況に合わせて、使えるものを使い、頼れる人には頼り、ときにはやめることも選びながら、二人で話し続けていく。 子育てという大変な時期だからこそ、そのプロセスそのものがパートナーシップを育てていくのではないでしょうか。 ぜひ最後までお聴きください。 ■出演 裕子先生 しほっぴ まっつー 【お便りはこちら】 https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7 【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】 https://famirela.com/ 【かぞくのがっこう・基礎コース】 https://famirela.com/basic-cource/ ▼説明会申込み https://www.reservestock.jp/page/event_series/104060 【医療的ケア児ママの子育てブログ】 https://shihoppi.com 【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】 https://co-parenting.tokyo/

  • September 21 · 45 min

    声をあげれば、社会は変わる?|PTAの陳情活動から考える「当事者の声」の力【Season3 #16】

    今回は、しほっぴが特別支援学校のPTAで取り組んでいる「陳情活動」について。毎年、保護者から困りごとや要望を集め、埼玉県の特別支援教育を担当する部署へ届ける。でも、「毎年同じことを言っている気がする」「どうせすぐには変わらない」「声をあげる意味って、本当にあるの?」そんな気持ちになることもあります。それでも活動を続けていると、実は少しずつ変わっていることが見えてくると、しほっぴは話します。たとえば、医療的ケア児の通学。制度として「通学支援」ができても、実際に使ってみると、看護師や介護タクシーが見つからない。仕組みはある。でも、現場ではうまく回らない。だからこそ、当事者だから気づける「制度のバグ」を言葉にして、行政へ伝えていくことが必要になります。そして今回の話は、特別支援教育だけではありません。不登校、発達障害、介護、子育て、福祉……。私たちはつい、「社会の仕組みは、ちゃんとできている」と思ってしまいます。でも、実際にその制度を使う立場になって初めて、「あれ?ここ、うまく回ってないぞ」と気づくことがあります。そんなとき、「仕方ない」で終わらせるのか。それとも「ここ、困っています」と声に出してみるのか。行政と対立するのではなく、担当者とも関係をつくりながら、一緒に仕組みを改善していく。一人の困りごとを、次の誰かが困らないための仕組みに変えていく。今回は、・特別支援学校PTAの陳情活動・医療的ケア児の通学問題・「選べる制度」と「本当に選べる環境」の違い・地域の学校と特別支援学校・PTAは誰のためにあるのか・当事者だから見つけられる「制度のバグ」・行政との関係づくり・データと当事者の声をどう届けるか・声をあげることで社会は変わるのかなどについて、3人で話しました。「声に出さないと変わることはない」。すぐに100点の仕組みにはならなくても、5年前、30年前と比べれば、変わってきたこともある。気づいた人が声をあげることから、社会は少しずつ変わっていく。家族を取り巻く社会の仕組みを、私たち自身がどうつくっていくのかを考える回です。ぜひ最後までお聴きください。■出演ひろ子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう・基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/

  • September 17 · 54 min

    お金がなくても助け合える?|家族とコミュニティから考える「支え合い」のかたち【Season3 #15】

    今回は、まっつーが1か月滞在した熊本のコミュニティ「浮遊街」での体験、その後編。浮遊街で最後に知ったのは、ここが単なるエコビレッジではなく、「お金のあり方を変えたら、人と人との関係はどう変わるのか」を探究する社会実験の場でもある、ということでした。私たちは今、困ったことがあれば、お金を払ってサービスを利用することが当たり前になっています。家事、介護、医療、子育て、そして家族の問題まで。もちろん、専門的なサービスがあることで助けられていることはたくさんあります。一方で、かつて家族や地域の中にあった、「ちょっと手伝って」「これ余ってるから持っていって」「大丈夫?」そんな関係まで、少しずつサービスに置き換わってきたのかもしれません。今回のラジオでは、・「貯められるお金」が人間関係に与える影響・お金を介さないケアの循環・困ったときに「助けて」と言える関係・サービスとしての支援と、気にかけ合う関係の違い・生活を共有するコミュニティとは・「ここにいれば生きていける」と感じること・趣味でつながるコミュニティと、生活でつながるコミュニティ・自分たちの身近な場所に、どう支え合いを取り戻すかなどについて語り合いました。しほっぴからは、医療的ケア児の家族同士が、経験や知恵を次の家族へ渡していく「ケアの循環」の話も。見返りを求めるのではなく、自分が助けてもらった経験を、今度は誰かに渡していく。そこには、お金とは違う形で人と人をつなぐ仕組みがあります。そして話は、家族や地域、介護、さらには「生活をともにする」とはどういうことなのかへ。便利になった私たちの暮らし。でもその一方で、「お金を使わずに助け合える関係」を、私たちはどれくらい持っているでしょうか。家族関係リテラシー(FRL)の視点から、これからの家族とコミュニティ、そして「支え合う社会」について考えた回です。ぜひ最後までお聴きください。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう・基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/

  • August 26 · 31 min

    自分にとって「心地よい暮らし」ってなんだろう?|家族とコミュニティから考える安心・安全【Season3 #14】

    今回は、まっつーが熊本・三角のコミュニティ「浮遊街」で1か月暮らす体験から、家族やコミュニティにとっての「安心・安全」について考えました。自然に囲まれた場所で、畑を手入れし、草を刈り、みんなでご飯を食べる。一方で、Wi-Fiも整い、AIやTikTokなどのデジタルも当たり前に使われている。そんな浮遊街には、会社を辞めた人、不登校を経験した若者、今までの生活から少し距離を置きたい人など、それぞれに人生の転換点を迎えた人たちも来訪します。なぜ、人はここに惹かれるのでしょうか。今回の対話では、・「楽園」を求めて人が集まる理由・「ここにいて大丈夫」と感じられる安心感・お金を稼ぐことだけではない、暮らしと仕事のあり方・誰かに気にかけてもらえる関係性・役割があること、誰かの役に立つこと・自然の中で身体を動かすことの心地よさ・共同作業だからこそ生まれる力・「自分にとって心地よい暮らしとは何か」などについて語り合いました。印象的だったのは、「ここにいて大丈夫」という感覚。何かができるからでも、成果を出しているからでもなく、まず一人の人として受け入れられる。その安心があって、そのうえで「今日は何ができる?」と、それぞれができることを持ち寄っていく。それは、コミュニティだけでなく、家族にも通じる大切な土台なのかもしれません。自分にとって心地よい場所とは何なのか。家族やコミュニティは、どんな場所であってほしいのか。ぜひ一緒に考えてみてください。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう・基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com

  • August 10 · 42 min

    災害時こそ家族が試される|安心できる家族になるための10のヒント【Season3 #13】

    熊本で震度7の地震が発生したことを受け、今回は「災害時の家族」をテーマに考えます。災害時は、命を守ることが最優先。一方で、避難生活や慣れない環境の中では、家族同士のストレスや不安も大きくなります。そんな時だからこそ、家族が「安全で協力できる場所」であるために何が大切なのでしょうか。今回、裕子先生がFRL(家族関係リテラシー)の視点から紹介するのは、災害時に家族が安心を保つための10のポイントです。①「距離」を意識する②気持ちを短い言葉で表現する③誰かの気持ちを背負い過ぎない④身体をケアする⑤話すときはゆっくり、短く、具体的に⑥子どもを「大人役」にしない⑦母親が全部を背負わない⑧父親の「強くあらねば」を解除する⑨行動は小さく・ゆっくり・一つずつ⑩家族のなかの「安心できる瞬間」を大切にする災害への備えは、水や食料だけではありません。家族がお互いに安心できる関係を育てておくことも、大切な防災のひとつです。FRLの視点から、災害時だからこそ大切にしたい「家族の安全基地」について語り合いました。ぜひ最後までご覧ください。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう・基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/

  • July 27 · 47 min

    夏休みの子育て、頑張りすぎていませんか?|家族の特徴がいちばん現れる季節【Season3 #12】

    夏休みが始まると、子どもはうれしい一方で、親にとっては生活が大きく変わる季節でもあります。 毎日の食事、お弁当、送迎、習い事、旅行の計画…。 「何か特別な思い出を作らなきゃ」と、知らず知らずのうちにプレッシャーを感じている方も多いのではないでしょうか。 今回のテーマは 「夏休みの子育て」。 家族関係リテラシー(FRL)の視点から、 ・夏休みになると家族の特徴が表れやすい理由 ・「思い出を作らなきゃ」という親のプレッシャー ・子どもとの距離が近くなりすぎることで起きること ・ママに偏りやすい家族の役割分担 ・親が休むことが、子どもにとっても大切な理由 ・家族みんなで役割を分け合う工夫 ・予定を詰め込みすぎない夏休みの過ごし方 について、3人で語り合いました。 夏休みは、家族の課題が見えやすい季節でもあります。 だからこそ、家族の関係を見直し、より良い関わり方を考えるチャンスなのかもしれません。 この夏を、親子にとって少しでも心地よい時間にするヒントとして、ぜひ最後までお聴きください。 ■出演 裕子先生 しほっぴ まっつー 【お便りはこちら】 https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7 【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】 https://famirela.com/ 【かぞくのがっこう・基礎コース】 https://famirela.com/basic-cource/ ▼説明会申込み https://www.reservestock.jp/page/event_series/104060 【医療的ケア児ママの子育てブログ】 https://shihoppi.com 【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】 https://co-parenting.tokyo/

  • July 13 · 18 min

    在宅医療連合学会レポート【後編】|介護は「愛」になれるのか?市民との対話から見えた家族の力【Season3 #11】

    今回は、第7回 日本在宅医療連合学会レポート【後編】をお届けします。後編では、学会の中でも特に印象的だった市民公開講座についてご紹介します。ショッピングモールの一角で行われた対話の場には、介護を経験した方や、今まさに介護に向き合っている方々が自然と集まり、それぞれの想いを語ってくださいました。今回のエピソードでは、・「私にとって介護とは?」という問いから生まれた対話・「介護は愛」という参加者の言葉に会場が包まれた瞬間・介護を通して親との関係が変わったという実体験・「人生の師匠」と出会う場としての介護・男性介護者が増えている時代の変化・日常の中に、人生を考える場をつくることの大切さ・「最後に誰のどんな言葉を聞きたいですか?」という問いが教えてくれることについて語り合いました。介護は、つらさや負担ばかりが語られがちです。しかし、その中には、人とのつながりが深まったり、感謝や愛情を再確認したりする時間も確かに存在します。「介護とは何か」「生きるとは何か」「家族とは何か」。そんな問いを、誰もが気軽に立ち止まって考えられる場が、これからの社会にはますます必要なのかもしれません。家族関係リテラシー(FRL)の視点から、対話が生まれる場の力と、ケアが循環する社会について考えた一回です。ぜひ最後までご覧ください。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう】https://famirela.com/family-academy/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/#在宅医療 #介護 #FRL #家族関係リテラシー #市民公開講座 #対話

  • July 6 · 49 min

    在宅医療連合学会レポート【前編】|「家族」を支える医療の最前線とは【Season3 #10】

    今回は、第7回 日本在宅医療連合学会大会に参加した裕子先生によるレポート【前編】です。今回の学会テーマは、「つながる在宅医療 ~すべての『いのち』に寄り添うために~」。医療や介護の現場では今、病気を診るだけではなく、「家族全体をどう支えるか」という視点がますます重要になっています。前編では、・在宅医療連合学会とはどんな学会なのか・医療・介護・福祉が連携する意味・「家族を診る」という視点が広がっている理由・家族関係リテラシー(FRL)が医療現場で注目される背景・家族支援が医療の質にもつながる理由・これからの医療に求められる「対話」と「関係性」についてお話ししました。病気だけでなく、その人を取り巻く家族や関係性まで含めて支える。そんな新しい医療のあり方は、私たち一人ひとりの暮らしや子育て、介護にも深くつながっています。家族関係リテラシー(FRL)の視点から、医療と家族の未来について考える回です。ぜひ最後までご覧ください。※次回【後編】では、市民公開講座で実際に交わされた「介護は愛」「私にとって介護とは」という印象的な対話や、ケアが循環する場づくりについてお届けします。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう】https://famirela.com/family-academy/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/#在宅医療 #介護 #FRL #家族関係リテラシー #家族支援

  • June 15 · 36 min

    ペットは家族か、それ以上か?|人が動物と暮らす理由を考える【Season3 #8】

    今回は「ペット」をテーマに、なぜ人は動物と暮らしたいと思うのか。ペットは家族なのか、それとも家族以上の存在なのか。そんな問いについて、3人で語り合いました。犬や猫、昆虫や魚など、ペットとの暮らし方は家庭によってさまざまですが、・子どもが飼いたいと言い出した時どうする?・ペットロスと家族の喪失体験・夫婦や親子の会話をつなぐ存在・「誰かをケアしたい」という人間の欲求・ペットビジネスや高度医療の広がり・飼うことの責任と覚悟・現代社会におけるペットの役割などについて考えていきます。また、「ペットは家族か?」という問いから、「家族とは何か」「愛着とは何か」「ケアすることの意味とは何か」というテーマにも話が広がりました。犬と暮らしている人も、猫が好きな人も、今は飼っていない人も。ぜひ一緒に考えてみてください。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう・基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/#FRL#家族関係リテラシー#ペット#子育て#愛着

  • May 28 · 57 min

    阿部慎之助氏の暴行事件から見える家族の構造と自律神経協働調整|FRLで考える“安全基地”とは【Season3 #7】

    今回は、阿部慎之助氏の暴行事件報道をきっかけに、「家族の安全性」とは何か「なぜ家庭内で境界が崩れるのか」「怒りの奥では何が起きているのか」を、FRL(Family Relationship Literacy/家族関係リテラシー)の視点から読み解きました。今回のテーマは、・境界(Boundary)・感情(Emotion)・ニーズ(Need)・家族構造(Relational Structure)・自律神経協働調整(Autonomic Co-regulation)・対話(Dialogue)・行動調整(Adaptive Action)そして、“子どもが ChatGPT に相談した”という出来事が意味しているもの。家庭が安全基地として機能しなくなった時、子どもはどこに助けを求めるのか。この出来事を、単なる「有名人の不祥事」として消費するのではなく、「家族の構造の問題」として、社会全体で考える必要があるのではないか。そんな視点から語り合いました。家族関係は、気合いや努力だけではなく、“学び”によって変えていくことができます。ぜひ最後までお聴きください。■今回はひろ子先生のnoteもありますhttps://note.com/humble_skink662/n/n22bf04bf89b1■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう・基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/#FRL#家族関係リテラシー#バウンダリー#自律神経#安全基地

  • May 19 · 55 min

    「条件で選ぶ恋愛」の限界|婚活アプリ時代のパートナーシップ論|裕子先生ラジオ #6

    今回のテーマは「現代の婚活事情」。公開婚活中のまっつーが、実際に婚活パーティーやマッチングアプリを体験する中で見えてきた、・アラフォーオーバー婚活のリアル・マッチングアプリの構造・「条件」で選ぶ関係性の限界・安心安全な関係とは何か・なぜ婚活が“社会課題”に見えるのかについて、裕子先生・しほっぴと語り合いました。IBJの統計データから見える「年齢×年収」のシビアな現実。一方で、本当に大切なのはスペックなのか?それとも“安心して一緒にいられること”なのか?婚活の話をしながら、現代社会の分断や、コミュニティの変化、家族関係リテラシーの必要性まで話が広がっていきました。婚活中の人だけでなく、・パートナーシップに悩んでいる人・結婚って何だろうと思っている人・人とのつながりに違和感を感じている人にも、ぜひ聞いてほしい回です。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう・基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/#婚活#マッチングアプリ#パートナーシップ#家族関係#共同養育

  • May 5 · 48 min

    誰も悪者にしない関係へ|家族関係リテラシーとは何か(FRL)Season3 #5

    今回のテーマは 「家族関係リテラシー(FRL)」という考え方について。 家族の中で起きるすれ違い、衝突、違和感。 それは「誰かが悪い」からではなく、 関係の“構造のズレ”から生まれているのかもしれません。 この回では、 ・家族関係リテラシー(FRL)とは何か ・なぜ「誰も悪者にしない」ことが重要なのか ・関係を改善するために必要な5つの要素 ・人権や「世間」との関係性 ・なぜ今この考え方が必要なのか について対話しています。 家族だけでなく、 パートナー・職場・人間関係全般に通じる視点です。 「関係は変えられるもの」 その前提を持つだけで、見える景色が少し変わるかもしれません。 ぜひ気軽に聴いてみてください。 この番組は 「正解を教える」のではなく 家族のことを一人で抱え込まないために 問いを一緒に考える場所です。 ゆるく、でも逃げずに。 そんな対話を続けています。 ■出演 裕子先生 しほっぴ まっつー 【お便りはこちら】 https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7 【NPO法人 日本家族関係・人間関係サポート協会】 https://famirela.com/ 【かぞくのがっこう】 https://famirela.com/basic-cource/ 【説明会】 https://www.reservestock.jp/page/event_series/104060

  • April 20 · 39 min

    命の選択をどう引き受けるか|介護の意思決定と負担 |裕子先生と家族を考えるラジオ Season3 #4

    「命の選択」を前にしたとき、私たちは何を基準に決めるのでしょうか。今回のテーマは「介護の意思決定と負担」。親の手術や延命、生活のあり方。その一つひとつの選択は、軽いものではなく、ときに“命に関わる決断”として、家族に委ねられます。・本人の意思と、家族の判断のあいだで揺れること・なぜ負担が一人に集中してしまうのか・「やってあげたい気持ち」と「限界」のあいだ・引き受けるとはどういうことか実体験をもとに、介護の現場で起きているリアルな葛藤と、そこにある構造を見つめました。印象的だったのは、「まずは叫ぶ(SOSを出す)」という視点。抱え込まずに頼ること。支援やつながりを持つこと。それが結果として、長く支え続けるための土台になります。一人で背負わないために、何ができるのか。そして、介護と自分の人生をどう両立していくのか。重いテーマだからこそ、同じように向き合っている誰かのヒントになれば嬉しいです。#介護 #命の選択#家族問題#意思決定#ケアと負担■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう 基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/

  • April 7 · 48 min

    体験させなきゃダメ?|子育てを追い詰める「体験格差」の正体|Season3 #3

    「裕子先生と家族を考えるラジオ」Season3今回のテーマは「体験格差」・いろんな体験をさせた方がいいの?・やらせないと遅れる?・そもそも“良い体験”って何?そんな問いからスタートして、気づけば「体験がプレッシャーになっている現代の子育て」について深く掘り下げる回になりました。✔ 習い事・キャンプ・自然体験…本当に必要?✔ お金をかけた体験=良い体験なのか✔ 「やらせなきゃ」に追われる親たち✔ 子どもの成長に本当に必要なものそして最後に見えてきたのは「大人が遊んでいるかどうか」という、シンプルで大事な視点でした。正解を出す回ではなく、ちょっと立ち止まって考えたくなる回です。ぜひゆるく聞いてみてください。#体験格差 #子育て #中学受験 #親の不安 #非認知能力■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう 基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/

  • March 23 · 29 min

    中学受験で家族はどうなる?|裕子先生と家族を考えるラジオ Season3 #2

    「裕子先生と家族を考えるラジオ」Season3 第2回今回のテーマは「中学受験」東京都心では受験率が5割を超えるとも言われる中、気づけば“当たり前の選択肢”のように入り込んでくる中学受験。でもその裏には、・数百万円〜数千万円規模の教育費・子どもへの大きな負荷・夫婦間の価値観のズレ・家族全体への影響といった、見過ごされがちな現実があります。この回では* なぜ中学受験はここまで過熱しているのか* 親の経験・地域・性別による「情報格差」* 家族関係に起きやすいトラブル* それでも“成長の機会”になり得る理由について、3人でリアルに語りました。中学受験は、単なる進路選択ではなく家族全体で取り組む「プロジェクト」だからこそ、始める前に知っておきたい視点があります。少しでもモヤっとしている方に、届いたら嬉しいです。---この番組は「正解を教える」のではなく家族のことを一人で抱え込まないために問いを一緒に考える場所です。ゆるく、でも逃げない。そんな空気で続けています。ぜひ気軽に聞いてください。---■出演裕子先生しほっぴまっつー---【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう・基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト】https://co-parenting.tokyo/

  • March 9 · 20 min

    番組リニューアルしました|裕子先生と家族を考えるラジオ Season3 #1

    「裕子先生と家族を考えるラジオ」Season3がスタートしました。これまで音声中心でお届けしてきたこの番組を、シーズン3からYouTubeにリニューアルしてお届けします。この番組では・パートナーとの関係・子育て・夫婦とお金・離婚・DV・親と子の距離・家族と人権など、家族にまつわるさまざまなテーマを3人で対話しながら考えていきます。この番組は「正解を教える番組」ではありません。むしろ家族のことを一人で抱え込まなくていいように問いを一緒に考える場所として続けていけたらと思っています。Season3の第1回は、まずは3人の自己紹介と、なぜこの番組をリニューアルしたのかを話しました。ゆるく、でも逃げない。そんな空気で続けていきます。ぜひ気軽に聞いてください。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはコチラから】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会HP】https://famirela.com/【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/

  • January 26 · 32 min

    s2-#53 s3エピソード17 R&B

    テーマ:夫婦の溝 すれ違うランダルとベス。 この回では、出会った頃の2人、結婚前の2人、結婚式当日の2人‥情熱的で一直線なランダル。その思いに応え、自分を後回しにしながら支えてきたベス。時系列で2人の関係を概観し、現在起きている夫婦の溝が、決して突然生まれたものではないことが示されます。 🔹ナチョスの話 欠けていないナチョスを食べるのは、いつもランダル。欠けたナチョスのカケラを食べるのが、ベス。 家を回すことを優先し続けた結果、ベスは、残り物を食べること、に慣れ、大きくて欠けていないものに手を伸ばせなくなっていました。 ベスの気遣いによって成り立ってきた関係。相変わらず、何も気が付かないランダル。ベスはある日爆発してしまいます。 🔹我慢してきた側にできること あれ?と思った瞬間の瞬発力。 おや?と感じたときに問い返す質問力。 小さな違和感や不満を見送らず、その都度解消していく力を身につけることが大切です。 🔹我慢させている側にできること 都合よく解釈していないか。十分に聞けているか。言語化する機会を奪っていないか。感謝を伝えているか。相手にもニーズがあることを忘れていないか。 まず自分の胸に手を当てて問うてみること。それが良好な夫婦関係への第一歩ではないでしょうか。 キーワード:愛情地図、ポリヴェーガル理論、性的役割分業意識、夫婦の勢力関係(パワーバランス)、イーブン夫婦、自己犠牲、自己実現 【お便りはコチラから】 https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7 【That was us 米国版ポッドキャスト】 https://youtube.com/@ThatWasUs?si=cDWfnkqxpM-8IcAv 【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会HP】 https://famirela.com/ 【医療的ケア児ママの子育てブログ】 https://shihoppi.com

  • January 19 · 27 min

    s2-#52 s3エピソード16 私の太陽

    テーマ:アタッチメント(愛着形成) ケイトとトビーのもとに生まれた赤ちゃんは早産児。NICU通いの日々が始まります。 🔹 父はゆっくり親になる?! 父としての無力感と恐怖に苛まれ、処置に耐える息子を直視できないトビー。 別の疾患をもつ赤ちゃんに付き添う父親は、もっと状況の悪い子と比べて安堵してしまう、というダークな本音を語ります。 病棟で顔を合わせるピアと心理的に連帯しながら、父親が少しずつ親になっていく過程が描かれます。 🔹 アタッチメントの核は応答性 妊娠・出産・授乳は女性が担いますが、抱っこやミルク、寝かしつけなど多くのケアは性別を問わず可能です。 重要なのは、誰がするかではなく、泣いている赤ちゃんのニーズに誰かが応答すること。その積み重ねがアタッチメント関係を育てます。おそるおそるトビーは赤ちゃんを抱き上げます。 🔹 NICUにおけるFCC(ファミリーセンタードケア) NICUは治療の場であると同時に、家族が学ぶ場でもあります。 父親参画が進む今、医療者は家族全体をエンパワメントできているのか、親になるプロセスそのものを支えられているのかが問われます。 キーワード アタッチメント、愛着形成、応答性、母性神話、ピア、男性の育児参加、周産期医療(NICU)における心理支援、ファミリーセンタードケア 【お便りはコチラから】 https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7 【That was us 米国版ポッドキャスト】 https://youtube.com/@ThatWasUs?si=cDWfnkqxpM-8IcAv 【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会HP】 https://famirela.com/ 【医療的ケア児ママの子育てブログ】 https://shihoppi.com

  • January 5 · 22 min

    s2-#51 s3エピソード15 待合室

    テーマ:家族は「モビール」 ひとりが揺れると、家族全体が連鎖的に揺れ動く。ケイトの早産という緊急事態の中で、それぞれが抱えてきた不安や葛藤が一気に表に出る。 ◯情報が来ない時間が生む苛立ち 病院の待合室で、26時間以上も説明のないまま待ち続けるピアソン一家。ジャックの時のトラウマ、ケヴィンの飲酒問題、ランダルとベスのキャリアのすれ違い。今ここ、とは無関係なはずの問題が顔を出し、疲労は限界に達する。 ◯血縁ではない者の善意 ケイトを思って残っていたマディソンは、ケヴィンの苛立ちの矛先となり追い出されてしまう。さらにミゲルが、ケイトの育児を手伝うためカリフォルニア移住を考えていると明かし、知らされていなかったランダルの怒りが爆発する。なだめ役に徹してきたミゲルは、部外者扱いされる痛みを吐き出す。 ◯モビールが止まる時ー命の誕生ー あなたたちが揉めていることは、ケイトや赤ちゃんと関係ない、レベッカの一言で、空気は静まる。そこへトビーが現れ、「生まれた」と告げる。緊急の帝王切開だったことが共有され、母子ともに無事と知り、待合室は安堵に包まれる。 早産で保育器につながれた小さな命。それでも確かに生きている姿は、ただそこにあるだけで胸を打つ奇跡だった。ケイトは息子を〈ジャック〉と名付け、天国の父に守りを願う。 キーワード 家族はモビール 【お便りはコチラから】 https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7 【That was us 米国版ポッドキャスト】 https://youtube.com/@ThatWasUs?si=cDWfnkqxpM-8IcAv 【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会HP】 https://famirela.com/ 【医療的ケア児ママの子育てブログ】 https://shihoppi.com

  • Dec 29, 2025 · 31 min

    s2-#50 s3エピソード14 卒業

    ジャックを失い、深い悲嘆の中にいるレベッカ。高校卒業を目前に控え、プレッシャーを感じるランダル、焦りを抱えるケビン、自己肯定感の低いケイト。 多感な子どもたちの人生の節目を、母ひとりで迎える現実に、レベッカは耐えきれず、ベッドから起き上がることさえ困難な日々を過ごしています。 ◯環境の変化を選ぶのか否か ようやく手に入れた安定した生活を失いたくないデジャ。思いがけず飛び級を勧められ戸惑います。また、自分の人生が「逆境からのサクセスストーリー」として語られることに違和感を覚える旨を表現します。 ◯何年越しの卒業 ケイトは、長年心に残っていた“卒業”をようやく迎えます。 夫や友人がセレモニーの機会をわざわざ用意してくれているにもかかわらず、彼女の意識はケビンの危うさへと向かいます。 ◯終わりのない断酒 ケビンは再び酒に手を伸ばします。 ◯新しい自分へ ダンス講師として新しいスタートを切りたいと願うベス。 しかし、ランダルとの間には意見の食い違いが生まれます。 それぞれの「卒業」。 過去と向き合いながら、次の一歩をどう踏み出すのかが問われるエピソードです。 キーワード グリーフミーティング、断酒会、SNS等で発信する際の配慮、ナラティブの押し付け 【お便りはコチラから】 https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7 【That was us 米国版ポッドキャスト】 https://youtube.com/@ThatWasUs?si=cDWfnkqxpM-8IcAv 【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会HP】 https://famirela.com/ 【医療的ケア児ママの子育てブログ】 https://shihoppi.com

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