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Artwork for 草とか石とかのラジオ 〜耳で聴く自然探求〜
ScienceNature

草とか石とかのラジオ 〜耳で聴く自然探求〜

Jason

自然界で好きなもの、気になるものについて、細かいジャンルを決めずに探求する番組です。なんとなく好きな自然界の事象を、体験などから深掘り、解像度を上げていきます。テーマは虫、魚、鳥、植物、地学など。
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旧番組名「自然の推しを語るラジオ」
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▽プロフィール:ジェイソン
登山と水族館巡りが今のブーム。30代。
HP:https://kusatokaishitokanoradio.podmate.fm/
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▽おたよりフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdXG4xS7incGpYxnkLewY6qgDHyRKOObWZdrJsVo5Rh0w7saA/viewform?usp=header
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▽おすすめの本
https://note.com/san_machi/n/n400aebdad859
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LISTEN
https://listen.style/p/shizeoshi?qOQAnrFP

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  • 21 episodes
  • fortnightly
  • Avg 18 min
  • Japanese
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  • Saturday · 14 min

    #59 食べられ、腐り、それでも芽を出す。ドングリの生存戦略【草とか石とかのラジオ】

    子どもの頃、なぜか見つけると拾いたくなった「どんぐり」。でも、そもそもどんぐりとは何なのか。なぜ秋になると大量に現れるのか。そして、あれほどたくさん落ちているのに、森はどんぐりの木だらけにならないのか。 今回は、実際にどんぐりを食べたり、コナラを育てたりした体験を入口に、クマやネズミ、シギゾウムシ、病原菌との関係、タンニンによる防御、光をめぐる植物同士の競争まで深掘りします。 . 【参考文献】 「どんぐりの生物学 ブナ科植物の多様性と適応戦略」原 正利 「大学生のための生態学入門」原登志彦 . #草とか石とかのラジオ #ドングリ

  • September 19 · 15 min

    #58 「シラサギ」という鳥はいない。見慣れたサギの知らない暮らし。【草とか石とかのラジオ】

    田んぼや川辺で当たり前のように見かける鳥「サギ」。でも、その正体をどれだけ知っているでしょうか。ツルやコウノトリとの違い、巧みな狩りの技術、山へ栄養を運ぶ意外な役割、そして「サギ山」と呼ばれる巨大なコロニーまで。実際にサギの繁殖地を訪ねながら、身近すぎて見えていなかった鳥の世界を深掘りします。 . 【参考】 「BIRDER 2015年3月号」文一総合出版 「身近な野鳥の観察図鑑」樋口広芳・高野丈 「アオサギの繁殖活動が陸上生物多様性に及ぼす影響」https://www.akkeshi-bekanbeushi.com/josei/report/report_h13/02hori.html . #草とか石とかのラジオ #鳥 #サギ

  • September 5 · 11 min

    #57黒檀のうねりにアフリカをみる。マコンデ美術館に行った話【草とか石とかのラジオ】

    最近三重県伊勢市のマコンデ美術館を訪れ、タンザニアとモザンビークにまたがるマコンデ高原のマコンデ彫刻を見てきました。黒檀を削り出す圧倒的な硬さ、誇張された身体表現、精霊シェタニの造形。触れてわかる木のねじれと艶。個人の情熱が生んだ小さな美術館で、アフリカの奥行きに出会う回です。 【行った場所】 https://museum.makonde.jp/ #草とか石とかのラジオ #マコンデ

  • S1 · E60
    August 22 · 15 min

    #56 10年後の足尾銅山へ。終わった銅山と、今も続く暮らし【草とか石とかのラジオ】

    大学時代に訪れた足尾銅山へ、10年ぶりに再訪しました。坑道を歩き、青く輝く銅の鉱石に触れながら、かつて日本を支えた資源の歴史と、AIや電気自動車の時代にも欠かせない「銅」の現在を辿ります。一方で、鉱山の役目を終えた町にも足を運ぶと、時間が止まったような風景の中で、今も続く人々の暮らしや新しい変化がありました。10年という時間を通して見えてきた、銅と町、そしてその未来について考えます。 ※サムネイルは約10年前の足尾銅山です。 . 【参考】 「よくわかる最新『銅』の基本と仕組み」大澤直著 「銅のおはなし」中田進一著 「銅のはなし」吉村泰治著 「朝日新聞GLOBE+」https://globe.asahi.com/article/15006463 「アカガネのこえ 足尾銅山閉山50年」https://www.shimotsuke.co.jp/feature/special/akagane-special#google_vignette . #草とか石とかのラジオ #足尾銅山 #鉱山

  • August 8 · 15 min

    #55 なぜサンゴ礁は美しいのか?透き通る海とカラフルな生物たち

    南国の海を彩るカラフルな「サンゴ」。その姿は美しい景色の一部として見られがちですが、実はサンゴは石でも植物でもなく、小さな動物が集まって暮らす不思議な生き物です。今回は串本の海中公園を訪れたことをきっかけに、サンゴの色を生み出す共生関係、栄養の少ない海で生き抜く仕組み、多様な形が生まれる理由、そして温暖化によって変わりゆく海の姿まで、サンゴが映し出す自然のつながりを探ります。 . 【参考】 「みんなが知りたい!サンゴのすべて」増田直記 著 「サンゴ 知られざる世界」山城秀之 著 「温暖化で北上する南方系サンゴ、相模湾に: 水産資源にも影響」https://www.alterna.co.jp/167251/ 「黒潮と親潮」https://www.dowas.net/water/yogo/11.html . #草とか石とかのラジオ #サンゴ #串本

  • July 24 · 11 min

    #54 ナカムラオニグモと暮らした2ヶ月。田んぼに潜むハンターと、気温が引く境界線【草とか石とかのラジオ】

    田んぼのイネの葉に隠れる「ナカムラオニグモ」。身近なのに知られていないこのクモを、実際に2ヶ月飼育して見えてきた暮らしぶりと意外な習性に迫る。さらに、日本列島を横切る「ナカムラオニグモ線」という分布の謎にも触れ、気温と生き物の関係を深堀ります。 【参考文献】 「ナカムラオニグモの分布線」https://www.jstage.jst.go.jp/article/asjaa1936/5/2/5_2_113/_pdf/-char/ja 「クモハンドブック」馬場友希・谷川明男 #草とか石とかのラジオ #クモ

  • July 11 · 6 min

    #53 自然が作った黄金のキューブ。黄鉄鉱から観る結晶の世界【草とか石とかのラジオ】

    土の中から現れた、金色に輝く立方体。今回のテーマは、鉄と硫黄からできた鉱物「黄鉄鉱」です。子どもの頃に集めていた鉱物地図をきっかけに、実際に鉱山跡で結晶を探した体験から、古代文明で鏡として使われた歴史や、なぜ自然界でここまで美しい立方体が生まれるのかという結晶の仕組みまで深堀ります。 https://open.spotify.com/show/45GbRgz0SVDmPPeBm6Nv96?si=LfbH7yKuQYuG7fHHQ4JUmQ&utm_source=copy-link

  • June 27 · 12 min

    #52 デジタルと自然の境界のない世界【草とか石とかのラジオ】

    自然と対極にあると思われがちな「デジタル」。大阪・関西万博やチームラボの展示体験を入り口に、砂や植物とデジタル表現が交わる瞬間をたどります。0と1の世界が、なぜ波や花、生きもののように見えるのか。CGや科学研究、アニメの話題も交えながら、自然とデジタルの境界が溶けはじめている今を考える回です。 【参考】 「魔法の世紀」落合陽一 「人類を前に進めたい チームラボと境界のない世界」猪子寿之 ・宇野常寛 #草とか石とかのラジオ #デジタルネイチャー

  • June 13 · 14 min

    #51 ウマはなぜ速いのか。そして競走馬はどこへ行くのか(ウマ後編)【草とか石とかのラジオ】

    競馬場で見たサラブレットは、なぜ速いのか。走るのに特化した足、巨大な心臓、白い汗。そして家畜化の歴史、シマウマとの違い、引退馬の行方まで。競馬を入口に見えてきたのは、ただの動物ではなく、人間社会と複雑につながる「ウマ」という存在でした。競馬場の向こう側を歩くウマについて後編です。 . 【参考】 「ウマの科学と世界の歴史」リュドヴィク・オルランド著 「ウマの博物図鑑」デビー・バズビー、カトラン・ラトランド著 「セカンドキャリア 引退競走馬をめぐる旅」片野ゆか著 . #草とか石とかのラジオ #ウマ

  • June 6 · 10 min

    #50 馬券の向こうに何がある?初の競馬場で観た景色(ウマ前編)【草とか石とかのラジオ】

    京都競馬場で開催されていた天皇賞(春)に行ってきました。行ってみると、そこにあったのは家族連れの賑わい、巨大な施設、そして馬を支えるたくさんの人たち。天皇賞を初体験し、足音の迫力やパドックの熱気を味わいながら、「馬はなぜこんなに速いのか?」という疑問にたどり着く馬についての前編です。 #草とか石とかのラジオ #競馬

  • May 23 · 16 min

    #49 浜に打ち上がる青い光。ホタルイカの謎と、見えなかった夜の記録【草とか石とかのラジオ】

    春の富山で見られる神秘「ホタルイカの身投げ」を求めて現地へ行ってきました。深夜の海岸で待ち続けるも遭遇できず、それでも「ホタルイカミュージアム」で見た青白い発光、発光の仕組みや生態、そして旬の味覚までを余すことなく体験してきました。 【参考】 「ホタルイカ爆湧き予測」https://bakuwaki.jp/ 「ホタルイカミュージアム」https://hotaruikamuseum.com/ 【参考文献】 「富山湾でホタルイカすくい」Tatsuya #草とか石とかのラジオ #ホタルイカ

  • May 16 · 17 min

    #48 木材の街・新木場を歩く。【草とか石とかのラジオ】

    東京・新木場を歩き、木材の街の成り立ちと今をたどる回。木材合板博物館で出会った「世界一重い木」と「世界一軽い木」の体験、木場から新木場への集団移転の歴史、専門店で見た紫色や黒い木。図鑑を通して用途と性質の関係を知り、木材の可能性を考える回です。 【参考】 「木材なんでも小辞典」木質科学研究所 木悠会 編 「樹木と木材の図鑑」西川栄明 著 「【原色】木材加工面がわかる樹種辞典」川村寿昌・西川栄明 著 【行った場所】 「木材・合板博物館」https://www.woodmuseum.jp/wp/ 「ウッドショップもくもく」https://www.mokumoku.co.jp/ #草とか石とかのラジオ #木材 #森っぽい話

  • May 2 · 27 min

    【番外編】#47 「ひとり」と「ふたり」のポッドキャスト。声が増えると、何が変わる?【草とか石とかのラジオ】

    1年間続けてきた1人語りポッドキャストを、2人体制で収録して数回経ちました。聞きやすさと引き換えに変わる密度、広がる視点、増える負担。手応えと違和感の両方を抱えながら、番組のこれからを探ります。珍しくポッドキャストの裏側を話す番外編です。 【アンケートフォーム】 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjMyXNNLJggk1wyqmDDQkiPRxXb26vZiWurgBkthrx4CMeSQ/viewform #草とか石とかのラジオ 

  • April 25 · 31 min

    #46 伝統の殻を破る音。ポシェットヴァイオリンがつなぐ歴史と、もっと「自由」でいい楽器の未来(ヴァイオリン後編)

    ヴァイオリン編の後半は伝統を超えた楽器の可能性を探ります。量産品と一点物の違いや、スピーカーに例えられる構造、使われる木材など、制作の裏側を深掘りします。さらに、アサヒさんが情熱を注ぐ「ポシェットヴァイオリン」の歴史と、名器のコピーに留まらず新しい音を提案したいという強い想いを伺います。「もっと自由に楽しんでいい」という、ヴァイオリンの未来を切り拓く熱い想いを深堀ります。 . 【アサヒさんの工房】 「アトリエアサヒ」https://atelierasahi.com/ . #草とか石とかのラジオ #ヴァイオリン

  • April 18 · 25 min

    #45 木に魂を灯す仕事。ヴァイオリン職人が語る「調整」の魔法と、楽器が演奏者に寄り添うまで(ヴァイオリン前編)

    これまで聞き手として登場してきたアサヒさんが、30代でヴァイオリン職人の道を選んだ異色の経歴から、仕事の8割を占める「調整・修理」の深遠な世界を語ります。「駒」や内部の「魂柱」が音に与える影響、ピアノ調律との意外な共通点、初心者の悩みを技術で解決する工夫など、ヴァイオリンを支える緻密な技術を紐解きます。演奏者の不安を解消し、楽器を「寄り添う存在」へと変える職人としてのアサヒさんの真摯な姿勢に迫るヴァイオリン回の前編です。 . 【アサヒさんの工房】 「アトリエアサヒ」https://atelierasahi.com/ . #草とか石とかのラジオ #ヴァイオリン

  • April 4 · 11 min

    #44 コロナで止まった人間、動き出した野生【草とか石とかのラジオ】

    新型コロナウイルスに初めて感染したことをきっかけに、あの数年間を振り返る回。人の移動が止まったとき、自然界では何が起きていたのか。都市に現れた野生動物、減少したロードキル、そして奈良公園の鹿に起きた意外な変化。人の行動が自然に与えていた影響を、コロナという「社会実験」から考えます。 【参考】 https://japan-forward.com/ja/「鹿せんべい依存症」の兆候、観光客減で激やせ/ #草とか石とかのラジオ #新型コロナウイルス

  • March 21 · 37 min

    #43 想像で復元する太古。「ポケモン化石博物館」という試み【草とか石とかのラジオ】

    ポケモンに登場する「カセキポケモン」を手がかりに、実在の古生物と並べて展示する企画展を訪問しました。空想の生きものを専門家が本気で骨格標本として復元する試みや、アンモナイト研究者の挑戦から始まった巡回展の舞台裏をたどります。 【参考文献】 「僕とアンモナイトの1億年冒険記」相場大祐 著 「ポケモン生態図鑑」株式会社ポケモン 【行った企画展】 https://www.kahaku.go.jp/pokemon/ #草とか石とかのラジオ #化石 #ポケモン

  • March 7 · 22 min

    #42 サクラが彩る甘い春。花と実と葉が綴る命のグラデーション【草とか石とかのラジオ】

    お花見だけでは見えてこない、サクラの多面的な生き様に迫ります。温暖化で白く変わる「花」の色の秘密や、黄色や緑色に咲く変わり種の正体。さらに、毒を秘めた「実」の意外な防衛戦略や、伊豆の農家が守る桜餅の「葉」の香りまで。鳥たちが奪い合う甘い「蜜」の側面を交え、生物学と文化の両面からサクラを深掘りします。 【参考文献】 「桜」勝木俊雄 「桜の科学」勝木俊雄 「桜をめぐる生きものたち」竹内将俊 #草とか石とかのラジオ #桜

  • February 21 · 24 min

    #41 タカが通る「見えない道」。山上の猛禽の世界【草とか石とかのラジオ】

    北から南へ渡るタカを昨年秋に関西の猪子山で観察してきました。サシバとハチクマの旅路、トビとの見分け、上昇気流に集まるタカ柱の迫力などを紹介します。 ※サムネイルは国立博物館で展示されていたハチクマです。 【参考】 「タカの渡りを楽しむ本」久野 公啓 「タカの渡り観察ガイドブック」信州ワシタカ類渡り調査研究グループ 「日本の渡り鳥観察ガイド」山崎ら 【行った場所】 「猪子山タカの渡り調査グループ」 https://hmrg.jp/ #草とか石とかのラジオ #タカの渡り

  • February 7 · 36 min

    #40 温泉ってなんだ?観光地の裏側の自然科学【草とか石とかのラジオ】

    番組初の聞き役アサヒさんとともに温泉を深掘りする回です。箱根の研究施設訪問をきっかけに、温泉法による定義、成分と効能の曖昧さ、pHが生む美肌の仕組み、泉質と色の理由、温泉卵の科学、さらに温泉環境に適応する生物まで紹介します。 【参考】 「温泉の科学」西川有司著 「温泉の科学」佐々木信行著 【行った場所】 「神奈川県温泉地学研究所」https://www.onken.odawara.kanagawa.jp/ #草とか石とかのラジオ #温泉

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