
#112 Critical Period
マウントサイナイ医科大学教授/国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第三部部長の森下博文さん(@morishih)ゲスト回。医学生時代の様々な経験から臨界期研究に至る人生の軌跡・今後の展望について伺いました。 (2026/09/02 収録) Show Notes (番組HP): 森下ラボ (@Mt Sinai / @NCNP) のキャリアエッセイ(臨床精神医学掲載) 笹月健彦 養老孟司 河合隼雄 日米学生会議 西田幾多郎 上田閑照 中山敬一先生 鍋倉淳一先生 中山研での仕事 犬丸:九大医学部御用達の、一見さんお断りの鳥料理店。各医学部系部活には「犬丸係」という役職があり、彼らだけが特定の時間に電話をかけることで予約を取ることができる。毎年、代替わりの際には各部活が引き継ぎの挨拶に行く。 大隅典子先生 中村俊先生 John Rubenstein 岡本仁先生 精神医学の分子生物学 Eric Nestler Steven E. Hyman 中村祐輔先生 Takao Hensch先生 八木健先生: protocadherinを最初に報告された論文 SPring-8 樋口芳樹先生 Morishita et al., 2006: Protocadherinの1つ目の細胞外ドメイン(EC1) の構造を解いた論文 約10年後からでてきた構造解読論文: Rubinstein et al., 2015 (EC1-3), Goodman et al., 2016 (EC1-4), Brasch et al., 2019 (EC1-6) Morishita et al., 2004: Protocadherinとsubplate、Myelin化との関係 杉山清佳先生 McGee et al., 2005: myelinの中に神経軸索の伸長を抑制するNogoという分子がある Zhigang He Morishita et al., 2010 Tania Barkat Nadine Gogolla いざよい ACNP Karl Deisseroth SFARI New Ideas ABCD Study Adam Kepecs 山田五郎のYouTube Itai Yanai Night Science Podcast Editorial Notes: トヨタ天下の岡崎であえてCX-5に乗ってやろうと思ってます(萩) 穏やかな語り口にお医者さんを感じました。臨界期開けたら英語を再学習したいです (脇) 出身大学や学生時代の活動に思いがけない共通点のある大先輩に、あらためてじっくりとお話を伺うことができ、嬉しかったです。自分もモダンアートの世界に足を踏み入れてみたくなりました(作者に会えるのよさそう)。(藤) 藤島さんとは、福岡とニューヨークというご縁もあり、気がつけば30年をまたぐお話になっていました。ラボまでお越しいただき、楽しい収録をありがとうございました!現在、ニューヨークのラボでは新しいメンバーを募集中です。認知や社会性の発達臨界期の研究に興味のある方、ぜひお気軽にご連絡ください(hirofumi.morishita@mssm.edu)。特にfree-movingの動物を用いた電気生理学の経験をお持ちの方を歓迎します。そしてもちろん、Night Scienceに興味のある方も大歓迎です!。(森)