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Artwork for 文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

TBS RADIO

社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。

番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。

https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html

制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: life@tbs.co.jp       

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  • 35 episodes
  • Avg 42 min
  • Japanese
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  • Monday · 1 hr 18 min

    栗田親方さん『勝つための7つの理論 ふ~ど流10年使える格闘ゲームの攻略』をめぐって▽海猫沢めろんのブックカフェ 第17回

    文化系トークラジオLifeの番外編ポッドキャスト「ブックカフェ」。作家の海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは栗田親方さん。『⁠⁠勝つための7つの理論 ふ~ど流10年使える格闘ゲームの攻略』(KADOKAWA)をめぐる対話です。 アングラからプロ競技へ、格ゲー文化の変遷と『トウキョウヘッド』の時代/伝説のスコアラー時代、『バーチャ2』と当時のハイスコア集計の真相/16歳の天才少年・ふ〜どとの邂逅、攻略本ライターへの転身/51歳でプロゲーマーへの挑戦、『スト6』の洗礼と「無謀」の現実/2D格ゲー特有の深淵、ミリ単位の間合い管理と加齢による判断の壁/『勝つための七つの理論』、ランクを下げてでも「負け方を変える」極意/トッププロ・ふ〜どの思考力、なぜ手の内を惜しみなく公開するのか/キャラ対策の現在地、チリなど南米勢躍進の謎と知識だけでは勝てない理由/ウメハラ・ときど・ふ〜ど、勝ち続けるトッププロ三者のスタイルと美学/初心者は「楽しい」を最優先に、世代を超えるコミュニティと人生をかける価値 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • September 9 · 37 min

    働き者ラジオ「逡巡語を考える」(工藤郁子×山本ぽてと)

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。人気Podcast「奇奇怪怪 」で提案されていた「逡巡語」をテーマに話し合いました。 東京に戻ってきた/文化系トークラジオLifeに出演した/「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」(2026年8月30日放送)/ #奇奇怪怪 / #脳盗 /「長谷川さんは存じ上げてる」/「逡巡語」/リソース/IP/方向性/解像度/本質/客観/主観/普遍性/重たワード/「敵をつくりそう」/人が使っているのはアリ、自分として発話するのはナシ/エビデンス/カタカナ語?/言われすぎてる/流行語とは違う?/教養/何を指しているか不明瞭/気鋭/クリシェや陳腐さ/身体をしぼる/部屋を整える/よく見せようとしている/響き合う/便利/素朴な質問ですが/予防線がダサい/釈迦に説法かもしれませんが/使い過ぎるとよくない/本当の逡巡語/前置きをしたい系/ある種の/言い切るほどではない/クオーテーションマークの手/言葉の袋/40までには前置きなしで喋りたい/倫理というより美学/リスぺクト/映画「パラサイト」/音がダサい/韻を踏む/漢字をどのくらいひらくか/「素人かこいつ」/読んだものに影響される/生成AIの文体/初めて聞いた流行語は記録する/ドパガキ/メロい/フレネミー/『踊れないガール』/他人の言葉に乗りたくない/逡巡人間募集/Ep.107/谷川嘉浩・朱喜哲編著『はたらく人文知』(光文社)予約開始/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/会議を設定するときはサービス精神を込めて。座談の帝王が語る“いい会議”をつくるためのコツ(WORK MILL)/ReBALANC/2026年9月15日「WIRED Futures Conference」 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • September 8 · 1 hr 17 min

    渡辺祐真さん『空海読んだら、人生変わった 思考をひろげる仏教入門』をめぐって▽海猫沢めろんのブックカフェ 第16回

    文化系トークラジオLifeのスピンオフポッドキャスト「ブックカフェ」。MCの海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは渡辺祐真さん。『⁠空海読んだら人生変わった』(大和書房)をめぐる対話です。 日常のイライラと『空海読んだら人生変わった』執筆秘話/能楽師・安田登氏との出会い/新幹線のイライラとアンガーマネジメント失敗/宇宙的スケール感で悩みを相対化する思考法/講演で触れた死生観と輪廻転生/70〜80代と語る「死」/30代で直面した死の恐怖/98歳で亡くなった曾祖母の「死ぬのが初体験で楽しみ」という大らかな境地/サブカル密教ブームから松岡正剛・安藤礼士へ/『孔雀王』と高野山/松岡正剛『空海の夢』や安藤礼二の批評に息づく「胡散臭くも魅惑的な空海像」の系譜/華厳経「重々帝網」とトランス体験/インドラの網の世界観/サルビア体験と自我の分裂/古代インドのソーマ、護摩行のケシ、臨死体験と密教曼荼羅の謎/「編集者・空海」のアクロバティックなプロデュース力/胎蔵界・金剛界曼荼羅の合体/デビュー作の戯曲『三教指帰』/膨大な漢文の引用から生まれた独自思想/「アジアの結節点」としての空海/岡倉天心『東洋の理想』と「アジアは一つ」/鎌倉仏教の偏見から脱却/1200年前の港町・多度津が生んだ国際的マクロ視点/西洋哲学×東洋哲学と「レンマ論」/AでもありBでもある論理/西洋哲学を補助線にする最新東洋哲学/結論を読者に委ねるドーナツ型の現代的アプローチ/斎藤幸平のエコロジー思想と修験道の共通点/自然や無機物まで包括する視点/山伏の「食われる危険」が生む生態系(ネットワーク)の中のリアルな謙虚さ /「悟り」の本質と問い続ける生き方/頭の理解と身体の実感のギャップ/苦しみを100から95に減らすマイルドな救い/最期まで思考し続ける現代の実践的悟り Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • September 7 · 19 min

    正論はなぜ伝わらない?美学、パレーシア、そして課金社会▽塚越健司のホンのちょっとした話 第55回

    Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話、第55回。 ▼参照コンテンツ ・「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」2026年8月30日(日)25時~TBSラジオで生放送 ・田中信彦『スッキリ中国論ーースジの日本、量の中国』、日経BP、2018年 ・田中信彦「次世代中国」(連載) ・【全編配信】「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」 ・速水健朗のこれはニュースではない「消費社会から課金社会へ」2026年9月1日配信 ・TBSテレビ『Tシャツが乾くまで』 ・映画『ドライブ・マイ・カー』 ▼概要 8月30日のLife本放送「美学と品性」を振り返る/感性や「正しさ」は社会や時代、人間関係の中で変化する/フーコー晩年の「生存の美学」とパレーシアから、正論だけでは人に伝わらない問題を考える/自分の弱さや立場をさらしながら語る方が、言葉が届くこともある/中国旅行を前に『スッキリ中国論 筋の日本、量の中国』を読む/「スジ」を重視する日本と、状況に応じた「リョウ」を重視する中国という文化論/卒業生との会話から実感した「インフレカルチャー」/物価上昇を前に「今のうちに旅行やディズニーにお金を使う」若者の感覚/速水健朗「消費社会から課金社会へ」から、欲しいものを買う社会から「普通の水準から落ちないために課金し続ける社会」への変化を考える/美容や流行へのお金と時間の投資で、若者は“みんなと同じ”を維持するだけでも忙しい/美学・品性・インフレカルチャー・課金社会はどこかでつながっている/TBSドラマ『Tシャツが乾くまで』を最新話まで視聴、「これは『ドライブ・マイ・カー』だ」と感じる/次回は中国旅行の話をまとめて紹介予定 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 30 · 33 min

    Part9(外伝3)「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」批判はどこからキャンセルになる?――『みいちゃんと山田さん』から考える

    出演:⁠⁠⁠渡辺祐真⁠⁠、⁠⁠⁠海猫沢めろん⁠⁠⁠、⁠⁠⁠藤谷千明、⁠⁠⁠工藤郁子⁠⁠、⁠⁠藤澤千春⁠⁠⁠)、⁠⁠⁠阿部廣二⁠⁠、⁠⁠⁠塚越健司⁠⁠ 原作や制作途中のアニメを、広告や切り抜きだけで批判することをどう考えるか。一方、藤谷の周囲では、当事者の家族など、原作を読んだ人からも批判が出ているという。漫画が一人称を扱う難しさと、「N=1」の物語をジャーナリズムのように見せるパッケージングが重なったとき、誰が責任を引き受けるのか。『みいちゃんと山田さん』をめぐるメールから、作品そのものと売り方、批判と中傷、キャンセルと法の線を分けて考える。最後は「ダサいことはしたくない」という防衛的な美学だけでなく、「こういうことをやる人でありたい」という積極的な美学へ。 === 2027年アニメ化予定の『みいちゃんと山田さん』/見てから批判する?/漫画が一人称を扱う難しさ/広告と切り抜きで失われる一人称/巻末対談と、「N=1」の物語がジャーナリズムのように読まれる問題/帯の「ルポエッセイ」/作品を作らないことが解決?/「去る者は追わない」/許せない感情と「心の怪物」/批判を作者へ直接届ける?/炎上を5段階に?/キャンセルにグラデーションを/著者のSNSは告知か私生活か/刑法は私的制裁を止められる?/法で解決しきれない被害感情をどう扱う?/#MeTooと法の空白/共同体規範・カント的普遍原理・道徳感覚学派/「こうありたい」という積極的な美学/プレゼント当選者発表 2026年8月30日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年10月25日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 30 · 20 min

    Part8(外伝2)「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」AIペットに心は宿る?――モフリン、ぬい活、推しAI

    出演:⁠⁠渡辺祐真⁠、⁠⁠海猫沢めろん⁠⁠、⁠⁠藤谷千明⁠、⁠⁠工藤郁子⁠、⁠藤澤千春⁠⁠、⁠⁠阿部廣二⁠、⁠⁠塚越健司⁠ 「命の重さを知る前に、AIペットを迎えてもいい?」。購入を迷うリスナーのメールに対し、藤谷千明が愛用するMoflin(モフリン)をスタジオで「熟睡モード」に。AIに人格や権利が認められる未来には、これは「強制睡眠」になる? 塚越が紹介した調査事例では、飼い主の葬儀で遺影に近づいた初期AIBOも。書店に泊まるぬいぐるみ、入院・治療・交流パーティーまで行う「ぬいぐるみ病院」、生成AIキャラクターに恋する人たち。心は対象の中にあるのか、それとも、見る側のロールプレイや他者との関係から生まれるのか。後半は、愛着を自分の内側にとどめるか、外に見せて承認を求めるかという別の一線へ。 === 「女子力」は20年でどう変わった?/一線は海岸線のように動く/AIペットの購入に悩む/Moflin登場、熟睡モード、AIの人格・権利/Moflinは「触れるたまごっち」?/人間が決める「ペット」の境界/葬儀で遺影に近づいた初期AIBO/渡辺祐真は「ぬい活男」/お泊まり会、ぬいぐるみ病院、壮大なロールプレイ/バーネット『小公女』のセーラと人形/内的世界を他人にも承認させる?/痛バッグは顕示欲ではなく人間関係のスクリーニング?/zeta、生成AIの「推し」、同担拒否/Moflinはかわいいのに、AIへの恋はナシ? 2026年8月30日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年10月25日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 30 · 26 min

    Part7(外伝1)「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」“言えない”と“見ないふり”――それは美学か、逃げか

    出演:⁠⁠渡辺祐真⁠、⁠⁠海猫沢めろん、⁠⁠藤谷千明⁠、⁠⁠工藤郁子⁠、⁠藤澤千春⁠⁠、⁠⁠阿部廣二⁠、⁠⁠塚越健司⁠ 転職面接で「欲しい年収」を聞かれても、自分の価値を数字で言えない。成果を口にするのは「はしたない」――それは美学か、ただの逃げか。阿部廣二が初めてMCを務める外伝1。自己アピール、著者の宣伝、SNSで自著への称賛を拡散する一線から、同調圧力の中で「言わない」のではなく「言えない」問題へ。後半は、BLで男性同士の乱暴で雑な関係をロマンティックに消費していたと気づいたリスナーのメールを起点に、見ないふりをしてきたものと、時代によって引き直されるアリ/ナシを考える。 === 阿部廣二が外伝初MC/希望年収を言えない/自己アピールは美学か逃げか/「アピール」ではなく「取扱説明書」なら?/能力とは別に「語る力」が評価される社会/金間大介『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』/告知はできても称賛のリポストは苦手/「沈黙は金」から「雄弁が金」へ/批判を恐れて言えないこと/友人には言えても全国放送では言えない/「低い場所」からなら言える?/BLとホモソーシャル/BBC『SHERLOCK』とBLの読み/自分が気づかないふりをしてきた消費/見える当事者が増えると線が変わる/現在だけを切り取る危うさ/弱者男性論で変わる笑い/100年後に動物園はある?/女子枠とアファーマティブ・アクション 2026年8月30日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年10月25日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 30 · 23 min

    Part6「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」美しく生きるには、お金がかかる?――少し失敗する自由

    出演:⁠⁠渡辺祐真⁠、⁠⁠海猫沢めろん⁠⁠、⁠⁠藤谷千明⁠、⁠⁠工藤郁子⁠、⁠藤澤千春⁠⁠、⁠⁠阿部廣二⁠、⁠⁠塚越健司⁠ 「美しく生きるためには、お金がかかる」。フェアトレードのバナナを選びたくても、100円、200円の差が払えない。倫理的な選択ができること自体が特権なら、美学は人を裁く階級の言葉にならないか。転職、デモ参加のSNS投稿、日々の買い物を手がかりに、いつも同じ正しさを選ばなくてもよい「少し失敗する自由」と、「共通のアリ」を作るより「共有できるナシ」を積み上げる折り合いを考える。 === 朱喜哲×宇野重規「バラバラな世界で、私たちは何を共有しうるか」/加点方式の「共通のアリ」より、減点方式の「共有できるナシ」/転職先を決めずに退職/九鬼周造の「いき」と清貧/ペンライトを持ってデモへ/オタク活動と政治/リベラル=コミュニタリアン論争/サンデル『実力も運のうち』/フェアトレードのバナナ/美学が階級の言葉になるとき/生活を壊してまでエシカルである必要はある?/「少し失敗する自由」/一貫しない選択/美学=感性、品性=知性という仮説 2026年8月30日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年10月25日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 30 · 28 min

    Part5「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」値段は価値を平等にする?――ホテル高騰、転売、朝割引と“低み”

    出演:⁠⁠渡辺祐真⁠、⁠⁠海猫沢めろん⁠⁠、⁠⁠藤谷千明⁠、⁠⁠工藤郁子⁠、⁠藤澤千春⁠⁠、⁠⁠阿部廣二⁠、⁠⁠塚越健司⁠ 私たちは、ものを見るとき、まず値段から見てしまう。「値段が上がるだけでなく、中身まで減るのは『卑劣』でナシ」――リスナーの投稿をきっかけに、お金が異なる価値を一つの物差しへ還元する力を考える。宿泊料が高騰する東京のホテル、転売、広告を抑えたウィンブルドン。価格が見せる「自分だけ損している」という感覚は、いつ倫理の言葉に変わるのか。 一方、飲食店の朝割引をあえて使わなかった投稿者は、自分の美学が同僚への無言の圧になることに気づく。自己規律と公平、所属集団と準拠集団、合理的な答えでも消えない「気持ち悪さ」。美学を単なるこだわりではなく「感性の学」として捉え直す。 === ポスト・トゥルースと「嘘と知りつつ騙される快楽」/お金は「アリ/ナシ」を一つの軸に還元する/「値上げ+内容量減はナシ」/マルクスと商品の交換価値/カントリーマアムは小さくなった?/グローバリズムを媒介する貨幣/東京のホテル高騰/Go To トラベルの記憶/「損した」が倫理の言葉になるとき/転売と価値の毀損/ウィンブルドンはなぜ広告を抑える?/所属集団と準拠集団/ジョージ・ハーバート・ミードの「一般化された他者」/ライブハウスで教わった「自分だけがつらいわけではない」/俵万智に送れない本は出さない/朝割引を使わない美学/自己犠牲が同僚への圧になる/美学=感性の学/「シャワしっこ」は合理的でも「低み」?/工藤郁子選曲:ジョー・力一「OBF」 2026年8月30日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年10月25日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 30 · 28 min

    Part4「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」お金をかけることは“努力”なのか

    出演:⁠⁠渡辺祐真⁠(作家)、⁠⁠海猫沢めろん⁠⁠(作家)、⁠⁠藤谷千明⁠(フリーライター)、⁠⁠工藤郁子⁠(法学研究者/大阪大学特任准教授)、⁠藤澤千春⁠⁠(書籍編集者)、⁠⁠阿部廣二⁠(青山学院大学助教/認知科学・相互行為分析)、⁠⁠塚越健司⁠(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師) 10月の放送開始20周年と、11月28日に予定する記念パーティー、書き起こしを再構成したZINEの制作計画を発表。「いいものを作っているなら、宣伝にお金を払ってもいい?」「美容整形は努力?」。マイケル・サンデル『それをお金で買いますか』を補助線に、農産物のPR、ラーメン店の値上げ、Nintendo Switch 2の抽選と先着、美容整形を横断する。市場の論理が自由を広げる一方で、価値や「フェア」の感覚をどう変えるのか。 === Life放送開始20周年へ/11月28日の記念パーティーを予定/「神回」を再構成するZINE計画/TBSドラマ『Tシャツが乾くまで』/マイケル・サンデル『それをお金で買いますか――市場主義の限界』/市場化が生む不平等と「腐敗」/常識の更新にルールが追いつかない/裁判員・選挙権はお金で代替できない/農家とインフルエンサーPR/「良いもの」なら宣伝してもいい?/ラーメン店は値上げすべき?/何を「フェア」と感じるか/能力主義と公平・正義/Nintendo Switch 2、抽選と先着の日米比較/美容整形はチートか努力か/ルッキズムへの適応/海猫沢めろん、目の下のたるみを取る手術を語る/阿部廣二選曲:ネクライトーキー「夏の雷鳴」 2026年8月30日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年10月25日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 30 · 26 min

    Part3「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」生成AIは“ぬか床”になる?――フェイクと本物、美学の更新

    出演:⁠⁠渡辺祐真⁠、⁠⁠海猫沢めろん⁠⁠、⁠⁠藤谷千明⁠、⁠⁠工藤郁子⁠、⁠藤澤千春⁠⁠、⁠⁠阿部廣二⁠、⁠⁠塚越健司⁠ 魂が汚れていく」――違法ではない「泥ママ動画」の調査バイト。きれいな仕事/汚い仕事を分けられるのかという問いから、本物の木と木目柄、手書きとメール、そして文章・広告・音楽を変える生成AIへ。AIが当たり前になれば、誤字が人間味となり、手作業が新しい技能になる? ワープロやユニクロ/GUのように「まず80点」を可能にする底上げツールなのか。渡辺祐真の「生成AIぬか床説」を手がかりに、本物とフェイクの境界が更新される過程を考える。 === 「泥ママ動画」の調査で「魂が汚れる」/きれいな仕事と汚い仕事は分けられる?/「金儲けは悪いのか」とシャイロック/美しく働くには経済的な余裕が必要?/本物の木か木目柄か/フェイクを選ぶ美学/手紙・メール・DMで変わる「ちゃんとしている」/生成AIと記名原稿/誤字が人間味になる時代/AIらしい広告に「慣れた」のか「慣れさせられた」のか/音楽制作はアリ・ナシの次へ/ジャック・アントノフの生成AI批判と、小山田圭吾・菊地成孔のAI活用/初音ミク、口パク、『THE FIRST TAKE』/「いらすとや」が懐かしい?/生成AIはワープロやユニクロ/GUのような底上げツール/80点に最後の20点を足す/渡辺祐真の「生成AIぬか床説」/藤澤千春選曲:大森靖子 feat. の子「非国民的ヒーロー」 2026年8月30日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年10月25日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 30 · 23 min

    Part2「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」“見つかりたい”欲望と、売るための一線

    出演:⁠⁠渡辺祐真⁠、⁠⁠海猫沢めろん⁠⁠、⁠⁠藤谷千明⁠、⁠⁠工藤郁子⁠、⁠藤澤千春⁠⁠、⁠⁠阿部廣二⁠、⁠⁠塚越健司⁠ 海猫沢めろん、藤谷千明、工藤郁子、渡辺祐真が3冊の本を紹介。小説家のスランプ、女性用風俗をめぐる欲望とケア、働く場の人文知――それぞれの「書き方」「直し方」から、すでに美学の線引きが見えてくる。 「もっと聴かれたい」「誰かに見つかりたい」。でも、下心の透けた著名人ゲストの招待、検索流入狙いの話題、過剰な酷評には手を出したくない。ポッドキャスト制作者のメールを起点に、アテンションの重力と創作者の自己規律を考える。著者の顔を帯に載せるか、実体験をどこまで表紙に出すか、専門的な本をキャッチーなタイトルで売るか。美学を守ることと、届く形に整えることは両立できるのか。 === スランプを語る『雨の日の小説家』/抑制の効いた『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』/9月25日刊行予定の『はたらく人文知』と「脚注でバトル」/ポッドキャスト制作者の禁止ルール/「見つかりたい」という欲望/既存リスナーがつくる自己規律/顔は強すぎる記号?/帯に著者の顔を載せる基準/匿名にしすぎない表紙/『空海読んだら、人生変わった』は釣りタイトル?/藤谷千明選曲:黒夢「REASON OF MYSELF」 2026年8月30日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年10月25日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 30 · 36 min

    Part1「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」渡辺祐真、海猫沢めろん、藤谷千明、工藤郁子、藤澤千春、阿部廣二、塚越健司

    出演:⁠渡辺祐真(作家)、⁠海猫沢めろん⁠(作家)、⁠藤谷千明(フリーライター)、⁠工藤郁子(法学研究者/大阪大学特任准教授)、藤澤千春⁠(書籍編集者)、⁠阿部廣二(青山学院大学助教/認知科学・相互行為分析)、⁠塚越健司(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師) 「今はそんな時代じゃない」――控えめであることを勧めた海猫沢めろんに、子どもが返した一言。SNSで数字を誇ること、実体験をどこまで書くか、教員が学生の二次会に参加すること、当事者の経験を商業出版に載せること。アリ/ナシの線は、世代や立場、相手との関係によってどう動くのか。後半は食の好みと「シャワしっこ」、口中調味から、個人の流儀が共同ルールに変わる瞬間を考える。 === シナモロールのミュージカルに涙/渡辺祐真選曲:SEKAI NO OWARI「Dragon Night」/「数字を誇る」のは新しい品性?/実体験をどこまで書くか/大学教員は学生の二次会に参加してよい?/当事者の経験を商業出版にする線引き/フーコーの「生存の美学」とブルデューの「界」/法は最低限の道徳/食の好みと郷土のプライド/自分の「アリ」を他人に押しつけない/「シャワしっこ」は個人の自由?/見えない作法としての口中調味/背景知識で「品」の見え方は変わる/海猫沢めろん選曲:Cocco「強く儚い者たち」 2026年8月30日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年10月25日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠life@tbs.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 26 · 36 min

    働き者ラジオ「悲劇と失敗の美学」(工藤郁子×山本ぽてと)

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。失敗するとわかっているのにゲームをプレイしたくなる「失敗のパラドクス」など、学問としての美学の面白さについて話しました。 文化系トークラジオLife(2026年8月30日深夜25時~)「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」/日常的な意味での美学/学問としての美学/期待値ギャップと機会損失/伊藤亜紗『身体の美学入門』/真・善・美/アリストテレス/エステティクス/「男の美学」と何が違う?/「悲劇のパラドクス」/なぜ怖いと知っているのに「ちいかわ」を観にいくのか/ゲームの美学/「失敗のパラドクス」/スポーツぎらい/イェスパー・ユール『しかめっ面にさせるゲームは成功する』(原題:The Art of Failure)/プレイヤーは失敗を何のせいにする?/アーロン・スマッツ/苦痛を伴うアートのパラドックス/デフレ説/統制説/転換説/相殺説/悲劇と浄化/ホラーは恐怖を支払って認知的喜びを得る/非快楽説/感情の複雑さ/登場人物に死んでほしくないと思っていても、実際に死なない演出をされたら怒る/矛盾する感情/直接的願望/芸術的願望/子どもはオバケが好き/美学と倫理学/分野ごとの美学/難波優輝さん/いま美学がアツい/Ep.106/谷川嘉浩・朱喜哲編著『はたらく人文知』(光文社)予約開始/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/2026年9月15日『WIRED』日本版主催イベント「WIRED Futures Conference」に工藤郁子が登壇 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 24 · 21 min

    Yahoo!で記事執筆を再開したので、AIとどう付き合って文章を書くか考える▽塚越健司のホンのちょっとした話 第54回

    Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第54回は生成AIを活用して文章を書くことについて ▼参照コンテンツ 古田大輔「各党党首の発言の真偽は 討論会をまとめて検証【#衆院選ファクトチェック】(訂正・修正あり)」 https://www.factcheckcenter.jp/fact-check/politics/party-leader-debate-election-2026/ 塚越健司「自律型ドローンが兵士を殺害かーー機械だけに殺害の判断を委ねてはいけない」2026.7.31 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a908a5bf89444377e8a060d718085653dd1b5fcc 塚越健司の情報社会学・社会哲学の視点から https://news.yahoo.co.jp/users/expert/tsukagoshikenji Screenless Media Lab.「戦争の音は、戦場を離れても消えない――「軍事ドローンの音」研究紹介」2026.8.14 https://note.com/screenless/n/nae4f04fe2ed6 音声は以下 https://open.spotify.com/episode/0jGMb3ymOZOZCgUU67PCrQ?si=F0_j1HWmQoqSCdrh02F_iA JEFFREY DING「ChinAI #371: Quiet Goodbyes, Switching Platforms, and Confrontation: Reactions to China's AI Companion Regulations」2026.8.17 https://chinai.substack.com/p/chinai-371-a-quiet-goodbye-adaptation?utm_campaign=post-expanded-share&utm_medium=web リボンヒーロー公式サイト https://www.theribbonhero.com/ 超かぐや姫!公式サイト https://www.cho-kaguyahime.com/ BGM:MusMus 概要 Yahoo!エキスパートで週1本の記事執筆を再開/生成AIで仕事の生産性は本当に上がったのか/調査・論点出し・下書きにChatGPTとClaudeを活用/文章の9割以上は自分で書く/AIが書いた内容をAIで確認し、最後は人間がファクトチェック/論点が増えるほど調査範囲も広がり、2時間の原稿が5時間になる/AIは時間短縮だけでなく「どこまで掘るか」という編集判断を人間に突きつける/定期的なニュース収集と多言語情報の要約/Claudeはまず「あなたが何を言いたいのか」を問う/SubstackとRSSでアルゴリズム任せにしない情報収集/自動化と主体性の境界はどこにある?/中国で進むAIコンパニオン規制と、AI恋人を失ったユーザーの悲哀/軍事ドローンの音が戦場を離れた後も残すPTSD/Netflix『リボンヒーロー』をレビュー/圧倒的に美しい映像と、追いつかない物語/オマージュだけでは作品のメッセージにならない/『超かぐや姫!』との違いから考える、若者に届くコンテンツ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 22 · 31 min

    予告編「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」

    2026年8月30日(日)25時~TBSラジオで生放送する「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」の予告編です。※TBS IDの登録は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠から 【メールテーマ】「あなたが自分の中の“アリ/ナシ”の一線を意識した経験を教えてください」 life@tbs.co.jp (TBS ID) 予告編の出演:渡辺祐真、海猫沢めろん、藤谷千明、長谷川裕P(黒幕) ーーーー 渡辺祐真です。今回は僕がメインパーソナリティを務めます。次回の文化系トークラジオLifeは、8月30日(日)深夜1時から。タイトルは、「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」です。 YouTubeやSNSの台頭で、どのような内容であれ、数字を稼いだものが勝ちという風潮が生まれました。とりあえず炎上させ注目を集めたら程よいところで、収束させるというのは、もはや常套手段です。 アニメや音楽でも、センシティブなテーマを扱い視聴数を稼ぐものの、そのテーマに比して配慮が足りていないという議論もよく見かけます。 こうした事例は現代のマーケティングではある程度仕方ないとはいえ、やはり「アリ」と「ナシ」のラインはあるはずです。その境目はどこにあるのでしょうか。法律で禁止されているわけではない。規約にも違反していない。やれば再生数や売上が伸びるかもしれない。それでも、「自分はそれをやりたくない」と思うことがあります。反対に、以前は絶対にナシだと思っていたのに、誰かの事情を知ったり、自分の立場が変わったりして、「それもアリかもしれない」と考え直すこともあります。 僕たちは日々、大小さまざまな「アリ/ナシ」の線を引きながら生きています。そうした判断に表れるものを、僕たちは「美学」や「品性」と呼んできました。美学や品によって、社会の中で一定の折り合いや常識を保ってきたものの、それが揺らぎつつある。 しかし一方で、美学や品性の復権を唱えれば良いというわけではありません。「品がない」「育ちが悪い」「趣味が悪い」という言葉は、階級や学歴、家柄、ジェンダーなどを物差しにして、他人を下に置くためにも使われてきました。自分の美学を、自分だけでなく他人にも守らせようとした瞬間、それは抑圧や排除に変わるかもしれません。ですから今回は、「昔の人には品があった」とか、「最近の若者やネットは品がない」といった話をしたいわけではありません。 自分の中にどんな一線があるのか。それはどこから来たのか。自分の一線と他人の一線が違うとき、私たちはどう折り合えるのか。一人ひとりの具体的な経験から始めて、美学と品性について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。「あのとき、自分はこうした」「本当はこうしたかった」という経験からなら、その輪郭を少しずつ描くことができるのではないでしょうか。そこで今回も、リスナーの皆さんからメールを募集します。 メールテーマは、「あなたが自分の中の『アリ/ナシ』の一線を意識した経験を教えてください」です。 仕事の数字や評価のためにはやった方が得なのに、「これはやらない」と踏みとどまったこと。反対に、職場の空気やお金、周囲からの期待に押されて、自分の一線を越えてしまい、あとから後悔したこと。エンタメや芸術作品の表現で、どこからどこまでが自分の許容範囲なのか。家族や友人との関係で、正しいことを言うのか、相手の気持ちや尊厳を優先するのか迷ったこと。あるいは、以前はナシだと思っていたのに、経験を通じてアリだと考えるようになり、自分の一線を引き直したこと。 美学という言葉は少し大げさだと感じる方もいると思います。日常の小さな選択で構いません。美学を守れた立派な話だけでなく、守れなかった話、自分の美学が単なる意地や見栄だったと気づいた話、いまもどちらが正しかったのか分からない話も大歓迎です。 今回は、誰かを「ナシ」と断罪する話よりも、皆さん自身が迷った場面をぜひ教えてください。具体的なエピソードとともにお送りいただければと思います。メールアドレスは life@tbs.co.jp TBS IDの投稿フォームからもお送りいただけます。できるだけじっくり読ませていただきたいので、投稿はぜひお早めに。また、あまりに長文だと放送で読むのが難しくなるため、長くても600字程度に収めていただけると助かります。放送は8月30日(日)深夜25時からです。 皆さんからのメールをお待ちしています! Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 19 · 35 min

    働き者ラジオ「リピあり」(工藤郁子×山本ぽてと)

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」今回はおいしくてリピートしているもの、繰り返していく中での変化について話しました。 実家に帰省/今年もパリピ/冷やしてパリパリにしたピーマン/何回も食べているおいしいもの/金山寺味噌/南蛮味噌/青唐辛子/馬路村農協のすし酢/海猫沢めろん先生/桃を「桃」だと思っている/白鳳と白鵬/桃ディル/桃モッツァレラ/ディルは暑さに弱い/ハーブをどう保存している?/貯水葉のyucchosan/ツレヅレハナコさん/ #キマグレエフエム /五味薬味/中華房スー麺花椒旨塩味/セブンイレブンの2個入おにぎり寝かせ玄米/麦茶の「原液」/コーラの原液/おうちドリンクバー/オリオン クリアフリー/ノンアルコールビール/「私が本当のビール好きだ」/ちいかわコラボ/アイスコーヒー/おいしいと感じるコーヒーの幅が狭い/水出しコーヒー苦手/スジャータめいらくのホテルレストラン仕様コーヒー/エスプレッソベース/新垣ちんすこう/琉球民芸ショップ/一翠窯/Ep.105/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/8月24日オンラインセミナー「ブリュッセル効果への対応7:適用開始を迎えるEU AI法の透明性義務」/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing) 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 17 · 1 hr 36 min

    谷川嘉浩さん『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる 』をめぐって▽海猫沢めろんのブックカフェ 第15回

    文化系トークラジオLifeのスピンオフポッドキャスト「ブックカフェ」。MCの海猫沢めろんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは哲学者の谷川嘉浩さん。『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる——答えを急がず立ち止まる力』(ちくま文庫)をめぐる対話です。 谷川さんはLife関西イベントの元スタッフ、古参リスナーだった/同じ大学院の同窓だから書けた距離感/暗黙知に近く、説明すると失われる/副題「答えを急がず立ち止まる力」が答えそのもの/「結局なんなの?」と言われるのがめちゃくちゃLifeっぽい/朝生の逆、論破ではなく浮かび上がらせる/上でも下でもない「横の知」=ポッドキャスト的/可愛い表紙をめくったら喧嘩、では困る/陰謀論から始まる本/帚木蓬生と鶴見俊輔、コロナ期の記事がバズって本になった/研究も小説も積み残しの連鎖/やったことは検証できるが、やらなかったことは検証できない/看護・医療での注目、測定しようとする人/救急では発揮してはいけない/子育てでは発揮できず、毒親が生まれる/映画『どうすればよかったか』、一人で抱えるのは危うい/思考の共犯者と外からの目/「考え続けよう」もクリシェ/感じている方がネガティヴ・ケイパビリティに近い/「一人バカがいてほしかった」/張り切った若手3人、全員関西人の負けん気/サブカルと哲学は等価だった時代/令和人文主義は発動したスペル/『チ。』と同時多発する「美学」/宇田川元一のサッカーと企業の勝ち方/ガチャリアリズム/ロードス島の灰色の魔女/哲学対話は急に終わる/富士山はなぜ必要なの/幼稚園の哲学対話、子どもへのインタビュー/宇宙飛行士・油井さんの話、地球はぜんぶいとおしい/雑に言語化して仮止めする、松岡正剛のポストイット/芸大生と言語化の希少性/下読みを頼む、村上春樹は直す/編集者はなぜ早稲田ばかりなのか/講評会はまず安全性の確保から/兵庫の田舎と負けん気/9月末の新刊と「鴨川のソクラテス」、京都がホラーの街である理由 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 12 · 35 min

    働き者ラジオ「テクノロジーとかっこよさ」(工藤郁子×山本ぽてと)

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」 いま優秀なエンジニアは、SNSやアプリ開発から、防衛テックへ? テクノロジーと「かっこよさ」の危うい関係について話し合います。 副鼻腔炎でバズった/ #MyDataJapan に登壇した/副鼻腔炎の夢小説/「AIの方が会話できているんじゃないか」/MyData Japan カンファレンス2026/データ管理を企業中心から個人中心へ/朱喜哲さん/原田俊さん/「個人の倫理"観"まかせにしない。でも、ガバナンスだけでも足りない。――AI倫理とデータ主権の正直な現在地」/なぜ若手が入ってこないのか/AIガバナンスでは次世代が活躍/2026年上半期の話題書『テクノロジカル・リパブリック』(日本経済新聞出版)/パランティア/データ解析とAI/軍事と防衛/2010年代に優秀な人材がSNSとかチャラい領域に行ったから社会がおかしくなった?/速水健朗さん/ #これはニュースではない /「1984年のマイケル・ジャクソンとコーラ戦争」/パランティアのイベントに2時間並ぶ/マーチャンダイズ/カニエ・ウェストやトラヴィス・スコット/善だけでなく美も/国家や公共に奉仕する方がかっこいい?/旧世代の活動にみえてしまう?/伊勢崎賢治×伊藤剛「なぜ戦争はセクシーで、平和はぼんやりしているのか――戦争とプロパガンダの間に」/ #シットとシッポ /福尾匠さん/NO WAR/「どの戦争か」の重要性/戦いの比喩で気持ちがアガる人たち/戦争のボキャブラリー/ポッドキャスト 2020s/「「防衛テック」の倫理とナラティブ(物語)」/岡田弘太郎さん/ドミナンスとプレステージ/冷戦とシリコンバレー/ベトナム戦争とカウンターカルチャーとパーソナル・コンピューター文化/「便利で魅力的なプロダクトで世界を変える」/ナラティブの変遷/産業構造との関係/いま起業をしようとすると難しい/防衛テックへの参入余地/VCはお金を使いきれない/AI時代にVCが価値貢献できる分野/Ep.104/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/8月24日「ブリュッセル効果への対応7:適用開始を迎えるEU AI法の透明性義務」/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing) 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  • August 10 · 20 min

    『天幕のジャードゥーガル』『ワールド イズ ダンシング』ほか、今期のお薦めアニメを語る▽塚越健司のホンのちょっとした話 第53回

    Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第53回は今シーズンのお薦めアニメについて 参照コンテンツ 「天幕のジャードゥーガル」「ワールド イズ ダンシング」 「犬王」「平家物語」「さよならララ」 2026年7月期アニメをレビュー/冷房なしでどこまで過ごせる?/窓を開け、扇風機だけで乗り切る夏/今年が涼しいのではなく、去年までの暑さに慣れただけ/真夏の朝ランと水分・塩分補給/今期一番は『天幕のジャードゥーガル』/13世紀、奴隷の少女シタラが知を武器にモンゴル帝国へ復讐する/世界史選択でも複雑なモンゴル帝国とイスラム世界/教育番組のような絵柄なのに、人は容赦なく死ぬ/奴隷にも時代や地域によって異なる扱いがある/学問は人を助け、科学知は少し先の未来を見せる/イスラム世界からヨーロッパへ戻った古代ギリシャの知/奪われたユークリッド『原論』/敵もまた自分と同じように学問を大切にしていた/分かり合えるのではなく、似ているからこそ許せない/少女の復讐心を大人はどう相対化して見るか/『ワールド イズ ダンシング』は若き世阿弥=鬼夜叉の物語/観阿弥・世阿弥はいかに「能」をつくったのか/能楽師の親友がいるから見始めた/アニメーションだから描ける舞の躍動/結末を知っていても、芸とどう向き合うかは面白い/同時代の芸能を描いた映画『犬王』/アニメ『平家物語』と「祇園精舎の鐘の声」/有名な冒頭を言えても、それが何の物語かは知らない学生たち/「盛者必衰」に表れる日本的な無常観/昔の文化をポップな入口から知る/エンディング後のおまけは『さよならララ』/人魚姫が200年後の琵琶湖によみがえる/90年代前後のセル画を思わせる意図的な絵柄/『ナデシコ』『エヴァ』世代に刺さる淡い質感/DMM TVで『HUNTER×HUNTER』を完走し、『幽☆遊☆白書』仙水編へ/次回候補は古代ローマの面白い論文 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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