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1970年の設立から56年経ったヨーロッパ出張所には、これまで約80人もの若者が日本の天理から出向してきました。
赴任してきた新所員たちに、出張所が陽気ぐらしの道場であり続けるべく、心して欲しい3つのポイントがあります。それらは、物事を合理的に考え、効率的に行うことが最善だという風潮の現代社会に生きる若者からは、「それって所長の感想でしかないですよね」と思われてしまうことかもしれません。
しかし、ヨーロッパ出張所の今の姿があるのは、何よりも先人が積み重ねてきた誠真実のおかげであると私は信じていますし、彼等にも自らの行動をもってそのことを得心して欲しいのです。