
folge 53 - schleudertrauma im kino
第53回のテーマはクリストファー・ノーランの『オデュッセイア』!今回は「もっと短くしよう」というポリシーのもと、二人が渋谷のIMAXで観た映画を語り合います。Matthiasは前から2列目という席のせいもあって、3時間ずっと首を動かし続け、音も強烈に大きくて体力的にきつかったとのこと。一方Davisは「近年まれにみる最高の反戦映画の一つ」と大絶賛。冒頭、吟遊詩人が杖を叩きながら「a face, a fleet, a war, a man, a thought, a trick」というたった6語でオデュッセイア全体の前日譚を語るシーンに感動したそう。話はキルケーが男たちを豚に変える不気味な特殊効果(CGIではなく本物のプロステーシス!)、一番グロかったキュクロプス、英雄ではなくむしろ戦争犯罪者のようなアンチヒーローとしてのオデュッセウス、ゼウスの客人歓待の掟とそれを自ら破るトロイの木馬、そして荒廃した国を立て直すことになる若い世代テレマコスへと広がります。James Blakeが参加したというサウンドトラックの話も。ちなみに今は『ディガー』が『オデュッセイア』を押しのけて上映中とか。みなさんは私たちが挙げなかった中盤のどのシーンが一番よかったですか?ぜひコメントで教えてください! #ichundach #deutsch #podcast #sprachenlernen #deutschlernen #odyssee #odyssey #nolan #christophernolan #kino #film #imax #deutscherpodcast #deutschalsfremdsprache #sprache #deutschland #ドイツ語 #ドイツ語ポッドキャスト #ドイツ語勉強 #ドイツ語学習 #語学学習 #ポッドキャスト #オデュッセイア #ノーラン #クリストファーノーラン #映画 #映画館 #ギリシャ神話 #ドイツ #ドイツ生活 zum Transkript: https://drive.google.com/file/d/1ii7n4QG4XV9VZOTV7wFxFMsMgOn4JzS4/view?usp=sharing schwere Wörter: in medias res - 物事の核心からいきなり始めること、話の途中から der Barde - 吟遊詩人 der Gesang - (叙事詩の)歌、章 sich übergeben - 吐く、嘔吐する die Prothese - 補綴物、特殊メイクの作り物 durchchoreografiert - 振り付けが隅々まで決められた der Übermut - 思い上がり、慢心 der Antiheld - アンチヒーロー、英雄らしからぬ主人公 die Doppelmoral - ダブルスタンダード、二重規範 das Gastfreundschaftsgesetz - 客人歓待の掟 der Scherbenhaufen - 瓦礫の山、めちゃくちゃになった状態 erdrückend - 圧迫感のある、重苦しい ausgelutscht - 使い果たした、くたくたの(俗語) das Sahnehäubchen - 仕上げの一押し、最高の締めくくり


















