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Artwork for TRANSIT Worldview 〜旅と世界の話〜
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TRANSIT Worldview 〜旅と世界の話〜

TRANSIT magazine

トラベルカルチャーマガジン『TRANSIT』が配信するポッドキャスト。
最新号をより深く楽しむための制作裏話や、ゲストを迎えて旅や世界にまつわるトピックをお話しするなど、幅広いコンテンツをお届けします。
少しだけ日常を離れて、旅の目的地につくまでのトランジットタイムをお過ごしください。

■TRANSIT.jp
https://transit.jp/

■Spotifyオリジナル「TRANSIT VOICE 〜旅するポッドキャスト〜」
https://open.spotify.com/show/18BUTXhcbrsfY9BHNItvQJ?si=wsr998TVQISd-pib0PNiCA&dl_branch=1

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  • 20 episodes
  • Avg 52 min
  • Japanese
  • July 23 · 56 min

    #43 「どうしてスペインに恋してしまうんだろう、編集部の即席バルで話したこと」 (ゲスト:重貴子/スペイン大使館)

    TRANSIT72号 スペイン特集の現地取材をとおして、すっかりスペインの虜になってしまった編集部。そしてスペイン留学をきっかけに現地で働きながら長く暮らしていたスペイン大使館の重さん。 旅をしても、住んでみても、なんでこんなにもスペインを好きになってしまうんだろう……! 陽気な人びと、スローなライフスタイル、ヘルシーなスペイン料理、瞬間を最大限に楽しむ即興性などなど。編集部でスペインのサングリアとタパスをつまみながら、それぞれが恋したスペインについて、Podcastで語らいました。 00:43〜乾杯! 10:00〜アメリカ経由スペインとの遭遇 14:00〜ライフスタイルに恋して 18:00〜バルに恋して 20:00〜ラテンな人びとに恋して 28:00〜小さな村に恋して 33:00〜世界2位の旅行客数! 42:00〜気候がいいから機嫌もいい? 45:00〜ローカルと出合うには? 49:00〜サルシチョンに恋して スペイン特集と合わせてお楽しみください。 収録日:2026年7月10日 【ホスト】TRANSIT編集部 津賀真希、鈴木 駿 【ゲスト】重貴子(しげ・たかこ) アメリカ留学時に中南米の友人ができたことをきっかけにスペイン語に関心をもって、スペインのサラマンカの大学へ留学。大学卒業後は現地で仕事をしながら数年暮らし、現在はスペイン大使館観光部に勤務する。 ■TRANSIT72号スペイン特集は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit72-spain ■定期購読はこちらから https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/

  • June 19 · 54 min

    #42 「サッカーの国・スペインの日常。W杯の行方からラ・リーガまで」(ゲスト:小澤一郎/サッカージャーナリスト)

    TRANSIT72号 スペイン特集で、国民的スポーツであるサッカーにスポットを当てた企画「フットボールでひもとくスペイン」を監修していただいた、サッカージャーナリストの小澤一郎さん。 バレンシアを拠点にされている小澤さんに、2026年サッカーW杯北中米大会開幕後のスペインの雰囲気や、W杯に合わせて子どもたちに大流行中のあるモノなど、現地ならではの情報を聞きました。さらにスペイン代表の初戦・カーボベルデ戦の振り返りと今後の展望、小澤さんおすすめのスペイン旅まで、盛りだくさんの内容でお届けします。 01:51〜W杯、スペインでは盛り上がってる? 07:30〜子どもたちに大ブームのW杯商品とは? 21:23〜スペイン代表の初戦を分析! 36:27〜サッカー観戦旅のおすすめは? 42:16~ラ・リーガの来シーズン展望 ふだんからサッカーに興味がある方も、そうでない方も、W杯観戦のおともにぜひ! 収録日:2026年6月17日 【ホスト】TRANSIT編集部 川原田喜子 【ゲスト】小澤一郎(おざわ・いちろう) 1977年京都府出身。スペイン・バレンシアと日本を拠点にサッカージャーナリストとして活動。両国で育成年代の指導経験ももつ。日本で配信されるスペイン1部リーグ「ラ・リーガ」の試合解説でもおなじみ。『強さと幸せを両立するスペイン流サッカー育成論』(ぱる出版)、『知ればもっと楽しめる! サッカー戦術用語ガイド』(ホビージャパン)の新著2冊が発売中。 X : ⁠@ichiroozawa⁠ IG : ⁠https://www.instagram.com/ichiroozawa77/⁠ YouTube : ⁠@periodista_ozawa⁠ ■TRANSIT72号スペイン特集は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit72-spain ■定期購読はこちらから https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/

  • June 16 · 34 min

    #41 「スペイン取材終わり、空港で話したこと」(ゲスト:柏田テツヲ/写真家)

    TRANSIT72号 スペイン特集で、「アンダルシア、情熱の国の理由」「喧騒と静寂のバルセロナ、マドリード」企画を撮影した、写真家の柏田テツヲさん。 13日間のスペイン取材を終えて、空港で帰りの飛行機を待ちながら、一緒に旅した編集部員と旅を振り返り。 スペインの印象のビフォアアフターから、マドリード、バルセロナ、コルドバ、セビージャ、タリファ、マラガ、グラナダ、小さな村……を訪れて好きだった街の話、現地で出合ったアーティストのことまで。誌面になる前の、旅の熱情(と疲労感も)を合わせてお届けします。 4:39〜 はじめてと二度目のスペイン 11:23〜 スペインの移民と治安、どう? 14:11〜 スペインの好きな街 25:22〜 アーティストたちが暮らすバルセロナ スペイン特集と合わせてお楽しみください。 収録日:2026年4月20日 【ホスト】TRANSIT編集部 津賀真希 【ゲスト】柏田テツヲ(かしわだ・てつお) 1988年大阪府出身。ロサンゼルスに拠点を移し、作品制作に取り組んでいる。旅をしながら、人間社会や環境問題を主題に撮影。写真集にオーストラリアの森林火災を写した『Into the Gray』、アメリカ西部を巡った『STRANGER』、アメリカをドライブしてモーテルに泊まりながら撮影した『Motel』などを制作。主な受賞歴に「YPF PHOTO AWARDS 2022 最優秀賞」、第43回写真新世紀 佳作(2020)など。 @tetsuokashiwada ■TRANSIT72号スペイン特集は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit72-spain ■定期購読はこちらから https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/

  • March 19 · 57 min

    #40 「となりのベトナム人―日本のリトルサイゴンを探して神戸、今里へ」(ゲスト:室橋裕和/ジャーナリスト)

    TRANSIT71号 ベトナム特集のなかで、「となりのベトナム人」企画を執筆いただいたのが、ジャーナリストの室橋裕和さん。 『ルポ新大久保』の著者でもある室橋さん。タイのバンコクに長く暮らしていて、自身も移民だった経験をとおして、“移民”や“アジア”にまつわる記事を日々制作している。そんな室橋さんと一緒に、日本のベトナムコミュニティに出合いに行ったのが「となりのベトナム人」企画だ。どんなきっかけで日本へやってきたのか、どんな暮らしをしているのか、どんな日本のリトルサイゴンがあるのか……そんな話をPodcastでお届けします。 2:37〜 今、日本に暮らすベトナム人が増えている? 6:38〜 神戸と大阪にベトナムコミュニティがある理由 13:14〜 神戸で出会ったベトナムの人たち 29:18〜 大阪で出会ったベトナムの人たち 37:45〜 ベトナム×ミャンマー料理店が気になる 47:14〜 移民が多い、新長田、新今里、新神戸の共通点 49:03〜 在留外国人が増える? 減る?ーー技能実習、経営・管理ビザの話 きっとあなたの街にも暮らしている、となりのベトナム人や外国人について。Podcast、ベトナム特集、編集部日誌と合わせてお楽しみください。 収録日:2026年3月6日 【ホスト】TRANSIT編集部 津賀真希 【ゲスト】室橋裕和(むろはし・ひろかず) 週刊誌記者をへてタイに移住。 10年にわたって近隣国を取材する。現在は新大久保に暮らし、アジアや移民に関する記事を多く執筆する。著書に『カレー移民の謎』(集英社)、『ルポ新大久保』(角川書店)など。 ■TRANSIT70号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit71-vietnam ■定期購読はこちらから⁠https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/

  • Dec 25, 2025 · 1 hr 16 min

    #39 「日本人の知らない、スウェーデンのリアル」(ゲスト:鈴木悠史/大阪大学非常勤講師)

    TRANSIT70号 スウェーデン特集にて、政治や経済、外交、国民性と、社複数の企画にて監修・寄稿をしていただいたのが、スウェーデン専門家の鈴木悠史さん。 在スウェーデン日本国大使館での勤務経験があり、スウェーデンの社会的トピックに幅広く精通している鈴木先生に、スウェーデンに対する素朴な疑問をぶつけました。 3:53〜 実は軍事国家って本当? 20:14〜 移民はどう問題になってるの? 37:56〜 高福祉はなぜ実現する? これからどうなる? 48:18〜 コロナが変えた死生観。みんな本当にハッピー? 「理想的な社会福祉国家」スウェーデンの見方が、少し変わるかもしれません。 収録日:2025年12月8日 【ホスト】TRANSIT編集部 小野 遥・鈴木 駿 【ゲスト】鈴木悠史(すずき・ゆうじ) 大阪大学非常勤講師。専門は国際政治学、スウェーデン政治外交史で、北欧の安全保障や外交問題を研究する。共著に『北欧文化事典』(丸善出版)、『スウェーデンを知るための64章』(明石書店)など。 ■TRANSIT70号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit70-sweden ■定期購読はこちらからhttps://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/

  • Dec 18, 2025 · 51 min

    #38 「極北ラップランド100km 博物をめぐる探検ハイク」(ゲスト : 野川かさね/写真家、小林百合子/編集者・ライター)

    TRANSIT70号 スウェーデン特集にて、北極圏をまたぐトレイルコース、通称「クングスレーデン(王様の散歩道)」を歩いた写真家の野川かさねさんと編集者の小林百合子さん。今回はお二人に取材裏話を語っていただきました。 普段から山に入り自然をテーマとした作品や著書を手がけ、植物や動物のそばで過ごす時間の長いお二人の視点から見つめる植物や動物の営みからは、私たちが普段なかなか気付けない大切なことが学べるかもしれません。スウェーデン人流のハイキングスタイル、そして野川さん小林さん流の、トレイル中の食事を最大限楽しむためのノウハウは必聴です! 収録日:2025年12月5日 【ホスト】TRANSIT編集部 小野 遥 【ゲスト】 野川かさね(のがわ・かさね)山や自然の写真を中心に発表を続ける写真家。自然・アウトドアをテーマにした出版・イベントユニット「noyama」やクリエイティブユニット「kvina」としても活動中。 小林百合子(こばやし・ゆりこ)アラスカ大学フェアバンクス校で野生動物学を学び、出版社勤務を経てフリーランスの編集者に。現在は北海道の道東と東京の二拠点で山岳・自然をテーマに雑誌や書籍の編集を手掛ける。 ■TRANSIT70号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit70-sweden ■定期購読はこちらからhttps://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/

  • Nov 27, 2025 · 38 min

    #37 「コペンハーゲンのパンブーム・取材秘話」(ゲスト : 佐藤早苗/編集者・ライター)

    ユダヤ移民から始まったニューヨークのベーグル、フランス統治時代の記憶を抱えながら発展したベトナムのバインミーなど、世界各地のパン文化を紹介しているTRANSIT69 『続・世界のパンをめぐる冒険 進化編』。 今回のポッドキャストでは、パンを愛する人たちが今、もっとも熱い視線を注ぐデンマーク・コペンハーゲンにまつわるお話しです。コペンハーゲンはここ数年空前のベーカリーブームですが、なぜ話題のベーカリーが多いのか、取材を担当してくださったコペンハーゲン在住の編集者・ライター、佐藤早苗さんに伺いました。 そこにはノルディック・キュイジーヌの潮流、コロナ禍以降のライフスタイルの変化、そしてパンの土台である穀物の新しい取り組みなどがあるようで……。詳しい内容はぜひ本編で!*本編で話題となったAnders Borgenさんの穀物について。デンマーク人のKristinaさんが手掛ける広尾の「BRØD」では、2025年の販売分は終了し、次の2026年は穀物の収穫を待っての入荷となるようです。 収録日:2025年10月27日 【ホスト】TRANSIT編集長 菅原信子 【ゲスト】佐藤早苗(さとう・さなえ) 客室乗務員、出版社での編集者、クリエイティブ・エージェンシーをへて独立。2023年夏からコペンハーゲンを拠点に。国内外の雑誌や企業の広報誌で編集ライター、コピーライター、コーディネーターとしても活躍中。 ■TRANSIT69号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中! ■定期購読はこちらからhttps://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/

  • Nov 19, 2025 · 1 hr 7 min

    #36 「現地から答えます! モンゴルQ&A」(ゲスト : Enkhtuvshin Batsaikhan/ダークスカイモンゴリア代表)

    モンゴル人のEnkhtuvshin Batsaikhan(通称トブ)さんがモンゴルから遠隔で収録に参加。TRANSIT68号 モンゴル特集の発売時にInstagramで読者の皆さまから募集した、モンゴルにまつわる疑問に答えていただきました。 予算や必要日数、おすすめのスポットといった旅の基本から、最新ハイテク遊牧事情、人気の日本カルチャー、韓国でのモンゴルブームにまで話は及びます。 編集部がその意外な答えに驚いた、モンゴルで一番有名な日本人歌手(とその楽曲)とは??モンゴル旅を予定している方も、そうでない方も必聴です。 収録日:2025年10月17日 【ホスト】TRANSIT編集部 小野 遥 【ゲスト】Enkhtuvshin Batsaikhan(トブ) モンゴル遊牧民の家庭に生まれ育ち、現在ウランバートル在住。ガイド会社ダークスカイモンゴリアの代表を務める。 ■TRANSIT68号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit68-mongolia ■定期購読はこちらからhttps://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/

  • Oct 31, 2025 · 31 min

    #35 「世田谷パン祭りのつくりかた&今注目の世界のパン」 (ゲスト : 寒河江麻恵/世田谷パン祭り 企画広報デイレクター)

    Podcast「TRANSIT Worldview〜旅と世界のはなし〜」では、最新号をより深く楽しむための制作秘話を話したり、ときにはゲストを迎えて国内外の知られざる世界をお届けしていきます。 vol.35では、TRANSIT69号 続・世界のパンをめぐる冒険の発売を記念して、世田谷パン祭りの企画・広報ディレクターでいらっしゃる寒河江麻恵さんをお招きしました。 世田谷パン祭りは今年で15年目を迎え、今では全国からパン店が集まるパンの祭典です。長年企画・広報ディレクターとして関わってこられた寒河江さんの思うパンの魅力や、今注目している世界のパンについて伺いました。 TRANSITを読んでくださった感想も。そこには、イベント作りと雑誌作り、形は違えど共通する思いがあり……寒河江さんのパン愛溢れるトークをぜひお楽しみください。 収録日:2025年10月24日 【ホスト】TRANSIT編集部 小野 遥 【ゲスト】 寒河江麻恵(さがえ・あさえ) PR SHIP代表。世田谷パン祭りでは関連イベント企画や・広告ビジュアルのディレクションなど企画・広報業務に広く携わる。 ■TRANSIT69号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit69-bread002 ■定期購読はこちらからhttps://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/

  • Jul 25, 2025 · 50 min

    #34 「ウランバートルを遊牧する若者たち」取材秘話 (ゲスト:池野詩織/写真家、岡崎拓実/ライター)

    『TRANSIT68 草原と砂漠に吹く風 モンゴルを旅する』の現地取材企画のひとつに、首都ウランバートルで生きる若者たちに迫った『ウランバートルを遊牧する若者たち』(P116〜)があります。 写真家池野詩織さんとライター岡崎拓実さんをゲストに、どのようにコンタクトして取材を行ったのか聞きました。モンゴルは初めてだったというお二人ですが、日本人とはかけ離れた価値観にふれ、帰国後に大きな変化が訪れたようで……!?  印象深かったエピソード、おいしかったもの、現地取材の裏側をたっぷり語っていただいています! TRANSIT.jpでは、この回で触れていた人たちの本誌未公開写真も掲載しています。そちらもお楽しみください。 収録日:2025年7月18日 【ホスト】TRANSIT編集長 菅原信子 【ゲスト】 池野詩織(いけの・しおり) 神奈川県出身。2012年より写真家として活動を開始。東京を拠点に国内外で精力的に活動中。2022年にLAの写真出版レーベル DEADBEATCLUBよりzine「SADO」を出版。 Instagram | @ikenoshiori 岡崎拓実(おかざき・たくみ) 東京都出身。TRANSIT編集部のアシスタントをへて、現在は会社員のかたわら、フリーランスのライターとしても活動。TRANSITでは、2024年にインドネシア・マレーシア・シンガポールの若者取材や、台湾の原住民の方々の暮らしなどについての現地取材、社会ページなど多ジャンルで執筆。 ■TRANSIT68号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!⁠⁠https://transitmagazinestore.com/products/transit68-mongolia ■定期購読はこちらからhttps://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/

  • Jul 7, 2025 · 47 min

    #33 「モンゴル帝国を描いた漫画『天幕のジャードゥーガル』ができるまで」 作者・トマトスープ

    『TRANSIT68 草原と砂漠に吹く風 モンゴルを旅する』の発売に合わせて収録したvol.33。ゲストは漫画家のトマトスープ先生。トークテーマは「漫画『天幕のジャードゥーガル』ができるまで」。 『天幕のジャードゥーガル』は、数々のマンガ賞を受賞していて、2026年にTVアニメ化も決定している話題作。かつて地球上の陸地の約25%を征服したといわれるモンゴル帝国を舞台に描かれている。壮大な世界史のひと幕とはいえ、漫画にするには少々ニッチ? しかも主人公はチンギス・ハーンじゃなくて奴隷の女の子!? かわいいキャラクターたちが血湧き肉躍る中世モンゴルを駆け巡る!いったいどうやってこの作品が生まれたのか、トマトスープ先生にモンゴルとの出会いや旅のお話をインタビューしました! web特集の「月刊TRANSIT 漫画家トマトスープInterview」でも、Podcast収録外のトマトスープ先生のお話を読むことができます。合わせてお楽しみを。 収録日:2025年5月 【ホスト】TRANSIT.jp編集長 津賀真希 【ゲスト】トマトスープ 漫画家。東京生まれ。群馬県生まれ。中世モンゴルを舞台にした奴隷少女と皇帝や皇妃たちの物語『天幕のジャードゥーガル』(秋田書店)や、モンゴル帝国の侵略に揺れるジョージアの地方貴族が主人公の『奸臣スムバト』(新書館WINGS)を連載中。大航海時代末期に世界を旅したイングランドのウィリアム・ダンピアが登場する『ダンピアのおいしい冒険』(イースト・プレス)全6巻も好評発売中。 X|@Tsoup2 ■TRANSIT68号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!⁠⁠https://transitmagazinestore.com/products/transit68-mongolia ■定期購読はこちらからhttps://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/

  • Jun 12, 2025 · 32 min

    #32 「今、ポーランドを旅する意味は?/後編・カルチャーのこと」写真家・在本彌生、ポーランド政府観光局・石川みゆき

    『TRANSIT67 新時代の中欧浪漫飛行 ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー』の発売に合わせて収録したvol.31。トークテーマは「今、ポーランドを旅する意味は?」。写真家の在本彌生さんとポーランド政府観光局の石川みゆきさんをゲストに迎えて話しました。 後編のvol.32では、ポーランドの「カルチャー」について。アンジェイ・ワイダ、イエジー・スコリモフスキ、ロマン・ポランスキー、クシシュトフ・キェシロフスキ……など数々の著名な監督を輩出している映画大国ポーランド。現地の映画大学を訪れたときのエピソードから、旅の前に観たくなる映画のことまで話しました。また日本人の口にとっても合うポーランド料理の話も。後編も在本さんと石川さんのポーランドへの熱い熱い想いが溢れ出します! 果たして“今、ポーランドを旅する意味”とは? ぜひお聴きください! 収録日:2025年4月 【ホスト】TRANSIT.jp編集長 津賀真希 【ゲスト】 在本彌生(ありもと・やよい) 写真家。東京生まれ。大学卒業後、外資系航空会社で乗務員として勤務していたときに、乗客の勧めで写真を撮り始める。2006年よりフリーランスフォトグラファーとして本格的に活動。 Instagram|@yoyomarch 石川みゆき(いしかわ・みゆき) 駐日ポーランド政府観光局。東京外国語大学で学び、ポーランドのクラクフにあるヤギェウォ大学にも留学。ポーランド現地の旅情報はもちろんのこと、映画、料理、音楽、伝統文化といったカルチャーにも精通。歩くポーランド辞典のような存在。 ■TRANSIT67号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!⁠https://transitmagazinestore.com/products/transit67-centraleurope⁠ ■定期購読はこちらから⁠https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/next/⁠

  • Jun 12, 2025 · 37 min

    #31 「今、ポーランドを旅する意味は?/前編・街のこと」写真家・在本彌生、ポーランド政府観光局・石川みゆき

    『TRANSIT67 新時代の中欧浪漫飛行 ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー』の発売に合わせて収録したvol.31。トークテーマは「今、ポーランドを旅する意味は?」。写真家の在本彌生さんとポーランド政府観光局の石川みゆきさんをゲストに迎えて話しました。 前編のvol.31では、ポーランドの「街」の魅力を中心に、首都ワルシャワ、古都クラクフ、バルト海に面した自由都市グダンスク、アウシュビッツの名前で知られるオシフィエンチム、千年の歴史を誇る学園都市ブロツワフなどの話題に。エネルギー溢れる個性的な都市から、歴史を考えさせる場所まで、いずれもポーランドらしさに出合える街。 果たして“今、ポーランドを旅する意味”とは? ぜひお聴きください! 収録日:2025年4月 【ホスト】TRANSIT.jp編集長 津賀真希 【ゲスト】 在本彌生(ありもと・やよい) 写真家。東京生まれ。大学卒業後、外資系航空会社で乗務員として勤務していたときに、乗客の勧めで写真を撮り始める。2006年よりフリーランスフォトグラファーとして本格的に活動。 Instagram|@yoyomarch 石川みゆき(いしかわ・みゆき) 駐日ポーランド政府観光局。東京外国語大学で学び、ポーランドのクラクフにあるヤギェウォ大学にも留学。ポーランド現地の旅情報はもちろんのこと、映画、料理、音楽、伝統文化といったカルチャーにも精通。歩くポーランド辞典のような存在。 ■TRANSIT67号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit67-centraleurope ■定期購読はこちらからhttps://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/next/

  • Mar 4, 2025 · 1 hr 5 min

    #30 表現を通じてアイデンティティーを取り戻す:台湾の文化・TRANSIT66号(ゲスト:栖来ひかり)

    ドラマや映画、音楽まで、近年、台湾の文化は世界中に広がっている。しかし、どのようにして、相次ぐ植民地支配をへながらも、これほど豊かな文化シーンを築き上げてきたのか? そして今、どのような課題がその未来を脅かしているのか? これらの疑問を深く掘り下げるため、本誌の制作で多大な助けをいただいた栖来ひかりさんにお話を伺い、台湾文化の本質に迫った。 収録日:2025年1月21日 【ホスト】編集者 ジェレミー・ベンケムン 【ゲスト】栖来ひかり(すみき・ひかり) 文筆家、道草者。 重層的な台湾の魅力を伝えている。著書に『台 湾と山口をつなぐ旅』『時をかける台湾Y字路』『日 台万華鏡 台湾と日本のあいだで考えた』、訳書 に『陳澄波を探して』。挿絵やイラストも手がける。 ■TRANSIT66号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://transitmagazinestore.com/products/transit66-taiwan⁠⁠⁠⁠⁠ ■定期購読はこちらから ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/next/

  • Jan 9, 2025 · 52 min

    #29 ローカルに聞いてみた台北の暮らし・TRANSIT66号(ゲスト:Kenken)

    『TRANSIT66号 台湾の秘密を探しに』内の企画「ネオ・クラシカルな台湾デザインを求めて」では、台北の可愛いものをいろいろ教えてくれたKenkenに、台北の若者としての日常について話を聞きました。 日本への興味やその関係性、仕事へのこだわり、政治意識、さらにはコンビニのレシートで当たる賞金の話まで、幅広いテーマで語ってもらいました。 【ホスト】編集者 小野遥、ジェレミー・ベンケムン 【ゲスト】Kenken(呉鑑軒) 台湾内外のヴィンテージ 雑貨を扱うオンラインショップ〈豐達雜貨商行〉 主宰。台湾や日本のマーケットイベントに出店 している。@fonda_ponytail ■TRANSIT66号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://transitmagazinestore.com/products/transit66-taiwan⁠⁠⁠⁠ ■定期購読はこちらから ⁠⁠⁠⁠https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/next/

  • Jan 8, 2025 · 52 min

    #28 2人の印度放浪 -まだ見ぬインド料理を求めて- episode 3(ゲスト:小林真樹/アジアハンター、鈴木克明/砂の岬)

    『TRANSIT Travel Guide INDIA』の発売を記念し、アジアハンターの小林真樹さんと、砂の岬店主・鈴木克明さんをゲストにお迎えしたPodcastの最終回。 現地で厨房を見せてもらうときのコツやインド人の家庭料理の考え方、小林さんが現地の料理を食べ歩く際に見ている部分や克明さんがお店で現地の味を再現する際に大事にしていることなど、話は尽きることなくつづきます。 インドやインド料理が好きな人、これからインドを食べ歩く人、いつかは彼の地へ行ってみたい人……。すべてのインド好きへ捧ぐ、2人のインド愛に満ちたエピソードの最終節です。 【ホスト】編集者 佐藤桂子 【ゲスト】小林真樹(こばやし・まさき)、鈴木克明(すずき・かつあき) 小林真樹(こばやし・まさき) インド食器・調理器具の輸入卸業を主体とする有限会社アジアハンター代表。インドの食に並々ならぬ情熱を 注ぎ、インド全土の料理を30年以上食べ歩いてきた猛者。著書に『食べ歩くインド』(阿佐ヶ谷書院)、『インドの台所』(作品社)など。 鈴木克明(すずき・かつあき) 東京・世田谷の桜新町にあるインド料理店〈砂の岬〉店主。2007年に1年かけてインド各地の料理を食べ歩く旅を始め、2010年に妻の有紀とともに店をオープン。2024年までの渡印回数は30回弱。 ■TRANSIT Travel Guide Indiaは、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!⁠⁠⁠⁠⁠https://transit.jp/info/magazine/travelguide_india/⁠⁠⁠⁠⁠ ■定期購読はこちらから ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/next/

  • Jan 6, 2025 · 1 hr 11 min

    #12 マヤたちが残した世界・TRANSIT60号 (ゲスト:柏田テツヲ/写真家)

    『TRANSIT60号 メキシコ マジカルな旅をしよう!』内で取材記事「マヤたちが残した世界」の撮影を担当してくださった写真家の柏田テツヲさんをお招きしました。 ・ ユカタン半島にある古代遺跡「チチェン・イッツァ」で開催された春分の日の儀礼のお話。 ・ メソアメリカを象徴する最も重要な時代のひとつであるマヤ文明とマヤ人について。 ・ メキシコ旅でのこぼれ話。 【ホスト】編集者 福田香波、佐藤桂子 【ゲスト】写真家 柏田テツヲ 1988年、大阪生まれ。2010年に渡豪、写真を学ぶ。2012年に帰国後、筒井義昭氏に師事。2015年に独立。写真集『MOTEL』(2017年)、『STRANGER』(2019年)、『Into the Gray』(2021年)を発表。2019年第42回写真新世紀 佳作 サンドラ・フィリップス氏選、2020年第43回写真新世紀 佳作 瀧本幹也氏選、2021年JAPAN PHOTO AWARD受賞 Charlotte Cotton / Mutsuko Otas選、2022年YPF AWARD グランプリ。 ■TRANSIT60号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中! https://transit.ne.jp/2023/06/002240.html ■定期購読はこちらから https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/next/

  • Dec 26, 2024 · 54 min

    #27 2人の印度放浪 -まだ見ぬインド料理を求めて- episode 2(ゲスト:小林真樹/アジアハンター、鈴木克明/砂の岬)

    『TRANSIT Travel Guide INDIA』の発売を記念し、アジアハンターの小林真樹さんと、砂の岬店主・鈴木克明さんをゲストにお迎えしたPodcast。 第二弾は、克明さんがムンバイに通う理由から小林さんによるマニアックなコルカタ中華の歴史解説、インド人のレストランでの注文の仕方などをお話しいただきました。さらに、小林さんがインドに住んでいた過去もあきらかに。すべてのインド好きへ捧ぐエピソードの続編です。 【ホスト】編集者 佐藤桂子 【ゲスト】小林真樹(こばやし・まさき)、鈴木克明(すずき・かつあき) 小林真樹(こばやし・まさき) インド食器・調理器具の輸入卸業を主体とする有限会社アジアハンター代表。インドの食に並々ならぬ情熱を 注ぎ、インド全土の料理を30年以上食べ歩いてきた猛者。著書に『食べ歩くインド』(阿佐ヶ谷書院)、『インドの台所』(作品社)など。 鈴木克明(すずき・かつあき) 東京・世田谷の桜新町にあるインド料理店〈砂の岬〉店主。2007年に1年かけてインド各地の料理を食べ歩く旅を始め、2010年に妻の有紀とともに店をオープン。2024年までの渡印回数は30回弱。 ■TRANSIT Travel Guide Indiaは、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!⁠⁠⁠⁠https://transit.jp/info/magazine/travelguide_india/⁠⁠⁠⁠ ■定期購読はこちらから ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/next/

  • Dec 19, 2024 · 1 hr 1 min

    #26 2人の印度放浪 -まだ見ぬインド料理を求めて- episode 1(ゲスト:小林真樹/アジアハンター、鈴木克明/砂の岬)

    『TRANSIT Travel Guide INDIA』の発売を記念したPodcast Vol.3。今回は30年以上にわたり、インド全土であらゆるインド料理を食べ歩いてきたアジアハンターの小林真樹さんと、研鑽のために毎年インドへ通いつづける砂の岬店主、鈴木克明さんをゲストにお迎え。 2人のインドとインド料理への愛はとどまることを知らず、収録は過去最長の3時間超え。そのため、本エピソードは3回に分けてお届けします。 第一弾は、2人が最初にインドへ足を運んだきっかけから、インドでの行き先の決め方、実際に現地で食べ歩く際に見ているポイントなどをお聞きしました。また、インドばかり食べ歩いてきた小林さんが、今年に入ってアメリカ、オーストラリア、フィジーなどへ足を運ぶようになった理由も明らかに。インド料理好きはもとより、すべてのインド好きへ捧ぐエピソードの第一弾です。 【ホスト】編集者 佐藤桂子 【ゲスト】小林真樹(こばやし・まさき)、鈴木克明(すずき・かつあき) 小林真樹(こばやし・まさき) インド食器・調理器具の輸入卸業を主体とする有限会社アジアハンター代表。インドの食に並々ならぬ情熱を 注ぎ、インド全土の料理を30年以上食べ歩いてきた猛者。著書に『食べ歩くインド』(阿佐ヶ谷書院)、『インドの台所』(作品社)など。 鈴木克明(すずき・かつあき) 東京・世田谷の桜新町にあるインド料理店〈砂の岬〉店主。2007年に1年かけてインド各地の料理を食べ歩く旅を始め、2010年に妻の有紀とともに店をオープン。2024年までの渡印回数は30回弱。 ■TRANSIT Travel Guide Indiaは、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!⁠⁠⁠https://transit.jp/info/magazine/travelguide_india/⁠⁠⁠ ■定期購読はこちらから ⁠⁠⁠⁠https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/next/

  • Dec 16, 2024 · 49 min

    #25 台湾の滞在制作どうだった?『TRANSIT66号 台湾の秘密を探しに』制作秘話(編集部)

    『TRANSIT66号 台湾の秘密を探しに』の制作のために、約1カ月間、台北に引っ越したTRANSIT編集部。実際のところ制作滞在はどうだった? という話を、編集部の菅原、津賀、ジェレミーの3人でトーク。台湾の編集部兼宿の様子から、取材を通して感じた台湾の今、台湾と日本の似ているところや違うところをなどを、あれこれ話しています。 【ホスト】TRANSIT編集部 菅原信子、津賀真希、ジェレミー・ベンケムン ■TRANSIT66号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit66-taiwan ■定期購読はこちらから ⁠https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/next/⁠

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