
transcript
show notes
GPT-6 Astra所感、熱狂と冷静のあいだ
Thinking Aloud #18(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-07 収録 Part 3
「AIの話をしようと言って全然していない」ので仕切り直し。Fable 5.1に後出しでかぶせてきたGPT-6 Astraは何が違うのか。Mythosの衝撃からFable 5へのおさらいを挟みつつ、天野が週次経理をAstraに任せたら20分でほぼゼロタッチで完遂した話、ブラウザ操作のこなれ感、Codexメインへのプラン入れ替え、画像生成はGPTが強い話、そしてNVIDIA CEOの「AGI達成」発言まで。一方で、驚いたら負けとばかりに興味を失っていく人たちとの二極化、チャットUIという革命の功罪、コンテキストを渡さないとFableも別人になる話、孫正義の「自分のコンテキストをAIに渡す」。終盤は人格レイヤーの多様化とGPT-4oロス、「人格には興味がない、良き大人として関わってほしい」という天野の願い、AIは容易に詐欺師になりうるという川口の指摘、ビル・ゲイツの懸念、そしてこのチャンネルの役割へ。
── チャプター ──
00:00:00 さて、AIの話をしよう:GPT-6 Astraどうですか
00:01:41 AstraとFable 5.1の位置づけ、後出し合戦
00:02:59 Mythosの衝撃からFable 5へ(おさらい)
00:04:43 週次経理をAstraに任せたら20分でゼロタッチ
00:06:44 ブラウザ操作のこなれ感、Codexメインに切替
00:08:41 画像生成はGPTが強い
00:09:48 BlenderもGarageBandも操作、AGI宣言
00:11:52 驚いたら負け?熱狂と冷静の二極化
00:13:01 チャットUIという革命
00:14:42 コンテキストがないとFableも別人
00:15:23 孫さん:自分のコンテキストをAIに渡す
00:17:19 進化の方向はエージェントとしての知性
00:18:21 人格レイヤーの多様化、GPT-4oロス
00:19:29 人格には興味がない、良き大人として関わってほしい
00:21:28 誰に相談するか:AIは容易に詐欺師になりうる
00:23:09 ビル・ゲイツの懸念と、このチャンネルの役割
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-09-07/出演: 川口恭伸、天野祐介