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Thinking Aloud · September 21 · 27 min

社名を出して外に出るということ

社名を出して外に出るということ Thinking Aloud #20(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-07 収録 Part 5 サイボウズが新卒最初の会社だった天野は、週3日勤務も副業も経験して「普通の会社員に戻れない体」になった。守ってくれる上司の目の届く範囲でだけ自由がある会社と、自由にやらせてくれる会社に巡り合うということ。本題は「社名を出して外に出る」までのステップ——本を書く前に、登壇で会社の名前を出していいかの壁がある。社外発表の第一歩は、なぜか自分が説明責任を負わされること。「秘密漏洩になるかもしれない」と言われたら覆せないし、やめておいて誰も損をしない構造。80年代の産業摩擦やココムの感覚で防御的になる人たち、社名を伏せても漏洩は漏洩。川口が楽天で見た、学術・コミュニティ発表を別ラインでチェックする仕組みと、発表を支援する社内アドバイザー部門という提案。「発表ばかりして仕事していない」というやっかみの構造から、自由にやると実績が上がるという反直感、野蛮の反対は礼儀正しさなのか、巻末対談で出た「野蛮はシビライゼーションの対」まで。最後は予約が書店を動かすシグナルになるというお願いと、10月19日はスクラム祭りの週、で締め。 ── チャプター ── 00:00:00 サイボウズが新卒最初の会社 00:01:04 週3日勤務と副業、普通の会社員に戻れない体 00:01:55 守ってくれる上司の目の届く範囲 00:03:40 「非標準化」される大学、自由にやれる会社 00:05:03 本を書いていいですか、の前にあるステップ 00:06:54 社外発表の第一歩は説明責任の押し付け 00:08:32 「秘密漏洩かも」と言われたら覆せない 00:08:52 やめときます、で誰も損しない?ブランドと採用 00:10:10 ココムと80年代産業摩擦の感覚 00:11:25 社名を伏せても漏洩は漏洩 00:11:35 楽天の学術・コミュニティ発表チェックの仕組み 00:14:09 具体的なフィードバックなら直せる 00:15:04 発表を支援する社内アドバイザー部門 00:16:30 ブレーキではなく実現方法を一緒に考える 00:18:06 「発表ばかりして仕事してない」やっかみの構造 00:20:00 自由にやると実績が上がる、は反直感 00:20:54 野蛮の反対は礼儀正しさ? 00:22:46 巻末対談:野蛮はシビライゼーションの対 00:24:52 予約は書店を動かすシグナル 00:26:17 10月19日、スクラム祭りの週に ▼ 補足資料 『野蛮なアジャイル』(翔泳社)商品ページ https://www.seshop.com/product/detail/27820 天野さんのnote紹介記事 https://note.com/ama_ch/n/n237027ce2632 ── この回について ── AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。 収録日: 2026-09-07/出演: 川口恭伸、天野祐介

0:00-27:06

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show notes

社名を出して外に出るということ

Thinking Aloud #20(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-07 収録 Part 5


サイボウズが新卒最初の会社だった天野は、週3日勤務も副業も経験して「普通の会社員に戻れない体」になった。守ってくれる上司の目の届く範囲でだけ自由がある会社と、自由にやらせてくれる会社に巡り合うということ。本題は「社名を出して外に出る」までのステップ——本を書く前に、登壇で会社の名前を出していいかの壁がある。社外発表の第一歩は、なぜか自分が説明責任を負わされること。「秘密漏洩になるかもしれない」と言われたら覆せないし、やめておいて誰も損をしない構造。80年代の産業摩擦やココムの感覚で防御的になる人たち、社名を伏せても漏洩は漏洩。川口が楽天で見た、学術・コミュニティ発表を別ラインでチェックする仕組みと、発表を支援する社内アドバイザー部門という提案。「発表ばかりして仕事していない」というやっかみの構造から、自由にやると実績が上がるという反直感、野蛮の反対は礼儀正しさなのか、巻末対談で出た「野蛮はシビライゼーションの対」まで。最後は予約が書店を動かすシグナルになるというお願いと、10月19日はスクラム祭りの週、で締め。


── チャプター ──

00:00:00 サイボウズが新卒最初の会社

00:01:04 週3日勤務と副業、普通の会社員に戻れない体

00:01:55 守ってくれる上司の目の届く範囲

00:03:40 「非標準化」される大学、自由にやれる会社

00:05:03 本を書いていいですか、の前にあるステップ

00:06:54 社外発表の第一歩は説明責任の押し付け

00:08:32 「秘密漏洩かも」と言われたら覆せない

00:08:52 やめときます、で誰も損しない?ブランドと採用

00:10:10 ココムと80年代産業摩擦の感覚

00:11:25 社名を伏せても漏洩は漏洩

00:11:35 楽天の学術・コミュニティ発表チェックの仕組み

00:14:09 具体的なフィードバックなら直せる

00:15:04 発表を支援する社内アドバイザー部門

00:16:30 ブレーキではなく実現方法を一緒に考える

00:18:06 「発表ばかりして仕事してない」やっかみの構造

00:20:00 自由にやると実績が上がる、は反直感

00:20:54 野蛮の反対は礼儀正しさ?

00:22:46 巻末対談:野蛮はシビライゼーションの対

00:24:52 予約は書店を動かすシグナル

00:26:17 10月19日、スクラム祭りの週に


▼ 補足資料

『野蛮なアジャイル』(翔泳社)商品ページ

https://www.seshop.com/product/detail/27820

天野さんのnote紹介記事

https://note.com/ama_ch/n/n237027ce2632


── この回について ──

AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。

収録日: 2026-09-07/出演: 川口恭伸、天野祐介