
transcript
show notes
失敗のケーススタディとして読む
Thinking Aloud #41(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-10-12 収録 Part 7
第3章までを読み終えて。新しいことを外から学んで社内でやってみると、当然うまくいかない。AIの導入でもきっと同じことが起きている。失敗を避けるより、失敗を重ねた結果として何が起きるのかを長い時間軸で見てほしいという著者。社内のファーストペンギン、イノベーターとアーリーアダプター、傷が小さいうちに失敗しておくこと。今なら主要機能の開発でいきなり始めず小さく試すが、自社開発だからできた挑戦でもあった。受託でアジャイルを掲げる難しさ、学ぶしかないこと、両利きの経営。第5章から光が見え始め、第8章ではコミュニティが苦手だった著者が向き合い方を変えていく。古傷をえぐりながら書いたという、10月19日発売の一冊。
── チャプター ──
00:00:00 失敗から学ぶ
・第3章までを振り返る
・新しいことを始める人へ
・失敗を重ねる勇気
・社内のファーストペンギン
・イノベーターとアーリーアダプター
・自分みたいな人ばかりなら
・傷が小さいうちに
・主要機能でいきなり
00:12:47 今ならどう始めるか
・今なら小さく始める
・自社開発だからできた
・アジャイルと言って受託する
・学ぶしかない
・両利きの経営
00:21:34 この先の章と発売
・第5章から光が見える
・コミュニティが苦手だった
・往復書簡
・発売は10月19日
・古傷をえぐって書いた
▼ 前回のトーク
#40 それはスクラムではありませんね
https://youtu.be/XG5zB6OzDrQ
▼ 補足資料
『野蛮なアジャイル [サイボウズ発!]組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』天野祐介 著(翔泳社、2026年10月19日発売)
https://www.amazon.co.jp/dp/4798195014
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-10-12/出演: 川口恭伸、天野祐介