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それはスクラムではありませんね
Thinking Aloud #40(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-10-12 収録 Part 6
第3章「スクラムではない何か」。試験期間がどんどん伸び、クラウドで考慮すべきことが増え続けた時代に、経験者ゼロのままスクラムを始めた。全体の計画はウォーターフォールのまま二週間に区切り、スプリントプランニングで集まったものの何を話せばいいのか分からない。タスクは何度も実装中に戻り、バーンダウンチャートは七日目まで下がらない。でもそれは透明性が上がって、ちゃんと失敗が見えるようになったということ。チーム全員で受けた研修で今のやり方を説明すると、講師から返ってきたのは「それはスクラムではありませんね」。初めてのバージョンは最大の挫折に終わったが、スクラムを始めたせいだと責める人はいなかった。
── チャプター ──
00:00:00 経験者ゼロで始める
・第3章 スクラムではない何か
・伸びていく試験期間
・複雑になったクラウド
・一日何百回のリリース
・経験者ゼロのスクラム
・ウォーターフォールの中で
・終わらないスプリント
・タスクの適正サイズ
・ちゃんと失敗している
00:13:15 下がらないバーンダウン
・下がらないバーンダウン
・竜巻旋風脚と昇竜拳
・受け入れて改善を続ける
00:17:40 それはスクラムではない
・それはスクラムではない
・研修が共通言語に
00:21:04 最大の挫折
・最大の挫折
・肩を揉んだら全身が痛い
・責められなかった文化
▼ 前回のトーク
#39 懐疑派を仲間に巻き込む
https://youtu.be/lY__5-RbTJU
▼ 補足資料
『野蛮なアジャイル [サイボウズ発!]組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』天野祐介 著(翔泳社、2026年10月19日発売)
https://www.amazon.co.jp/dp/4798195014
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-10-12/出演: 川口恭伸、天野祐介