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show notes
懐疑派を仲間に巻き込む
Thinking Aloud #39(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-10-12 収録 Part 5
このころ天野が読んだのが、川口たちが訳した『Fearless Change』。エバンジェリスト、ブラウンバッグミーティング、そして懐疑派を代表として中に巻き込んでしまうパターンは目から鱗だった。正面から打ち破るのではなく柳のように受け流し、すぐには変わらなくても種をまく。危機感をあおって一気に変えるコッター型の変革や、社長がいなくなると元に戻るトップダウンの変革との違い。偉くならないと変えられないと思いがちだが、権限がないからこそ純粋に働きかけられる。上司を説得すべき壁や敵として見すぎず、良き理解者になってもらう。本の中の自分はただ突っ走っていただけ、という著者に川口がつっこむ。バージョン7.2の由来と、企画を支えたもう一人の編集協力者の話まで。
── チャプター ──
00:00:00 フィアレスチェンジ
・フィアレスチェンジとの出会い
・ブラウンバッグミーティング
・懐疑派代表を巻き込む
・種をまく
・危機感をあおらない変革
・トップダウンは元に戻る
00:08:14 権限がなくても変えられる
・偉くならなくても変えられる
・権限がないからできること
・偉い人を説得する違和感
・上司を敵にしない
00:13:16 突っ走っていた頃
・本の中の自分は突っ走っていた
・バージョン7.2
・運命の第3章へ
・二人の編集者
▼ 前回のトーク
#38 チームで自由に決めてください
https://youtu.be/86fKHZQB9wU
▼ 補足資料
『野蛮なアジャイル [サイボウズ発!]組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』天野祐介 著(翔泳社、2026年10月19日発売)
https://www.amazon.co.jp/dp/4798195014
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-10-12/出演: 川口恭伸、天野祐介