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AIは後からやった方が早い
Thinking Aloud #45(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-10-21 収録 Part 4
イーロン・マスクは強権的と誤解されがちだが、根っからのエンジニアで、ゼロからなんでだっけと考え直す人。それはAIを使いこなすときにも、ジェフ・サザーランドが初期のスクラムでやったことにも通じる。一週間でブラウザ拡張をストアに出してきた古田さん、会社の事務や経理をAIで回している天野さん。一方で、まだこの話が通じない人もたくさんいる。地銀とクラウド、機密情報と学習、インターネットが来たときに似た大波。AI研修はすぐ陳腐化し、プロンプトの工夫もいらなくなった。先頭集団にいなくていい、後からやった方が早い。最後は、生産性は上がっても売上には結びつかない問題と、今あるコードをAIで書き直す・写経することの価値。
── チャプター ──
00:00:00 イーロンはエンジニア
・イーロンへの誤解
・根っからのエンジニア
・ゼロから考え直す
・初期のスクラムも
00:04:53 AIで楽になった仕事
・一週間でストアに出す
・自分で決める楽しさ
・まだ通じない人たち
・地銀とクラウド
・機密情報と学習
00:11:43 インターネットが来た時
・インターネットが来た時
・ホワイトカラーに大波
・AI研修はすぐ古くなる
・オタクでなくても
・プロンプトの工夫は要らなくなる
00:18:32 後からやった方が早い
・先頭集団にいなくていい
・後からやった方が早い
・何かをするためのプログラミング
00:22:13 生産性と売上
・生産性は上がったが
・AIで書き直せばいい
・売上に結びつかない
・今あるものを書き換える
・写経はいいこと
▼ 前回のトーク
#44 成功者を叩く国、投資する国
https://youtu.be/SUdNbOuV-uU
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-10-21/出演: 川口恭伸、天野祐介