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show notes
『野蛮なアジャイル』、10月19日発売
Thinking Aloud #19(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-07 収録 Part 4
休憩明けは画面共有で、天野の初の単著『野蛮なアジャイル——サイボウズ発、組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』(翔泳社、10月19日発売、予約受付中)の話。サイボウズ在籍16年のドキュメンタリーで、技術書の棚に置かれるけれど中身は読み物、だから縦書き。Joy, Inc.の翻訳でも同じ判断をした川口と、棚は出版社が決められないという出版の裏側、ビジネス書に寄せるか開発者に刺すかという戦略の難しさ。黄色ベタに赤文字の表紙はノルウェイの森を思わせ、「自分からは絶対出てこないデザイン」——意外と野蛮だと思われていた(激辛カレー説)。八章立ての目次を上から順に、新入社員から300人規模の組織のオペレーティングモデルまで。アジャイルの解説が出てこないアジャイル本。「野蛮」の出典は野中郁次郎先生の知的バーバリアン。プレイバックインタビューで元同僚が語る別視点と、社名を出して書ける関係が成立していることのレアさ、「勝手にやってください」と言わんばかりのOKが出るサイボウズの透明性。
── チャプター ──
00:00:00 『野蛮なアジャイル』10月19日、翔泳社から
00:01:10 サイボウズ16年のドキュメンタリー
00:02:32 予約受付中、紙・Kindle・PDF
00:03:49 noteの紹介記事、技術書棚に置かれる読み物
00:04:42 縦書きにした理由
00:05:15 Joy, Inc.も縦書きだった、棚は出版社が決められない
00:06:44 ビジネス書に寄せるか、開発者に刺すか
00:07:54 扱いの難しい本、届けたい読者
00:09:50 ノルウェイの森を思い出す表紙
00:11:12 黄色ベタに赤文字、表紙案の試行錯誤
00:13:26 自分からは出てこないデザインだった
00:14:39 意外と野蛮だと思われていた(激辛カレー説)
00:15:40 目次:八章立て、新入社員から300人の組織まで
00:18:23 一人称の歴史として読む
00:19:52 アジャイルの解説が出てこないアジャイル本
00:20:48 野蛮とは何か:野中先生の知的バーバリアン
00:23:42 AIは野蛮になってくれない
00:25:20 理不尽な状況で信念を貫く意志
00:26:30 変化を起こしたい全ての人へ
00:26:55 プレイバックインタビュー:元同僚の視点
00:28:15 社名を出して書ける関係、レアな本
00:29:46 「勝手にやってください」と言わんばかりのOK
00:31:28 上場企業のリスクと透明性、青野さんへの信頼
▼ 補足資料
『野蛮なアジャイル』(翔泳社)商品ページ
https://www.seshop.com/product/detail/27820
天野さんのnote紹介記事
https://note.com/ama_ch/n/n237027ce2632
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-09-07/出演: 川口恭伸、天野祐介