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Artwork for Takram Cast
ArtsDesign

Takram Cast

Takram

Takramは、東京・ロンドン・ニューヨークを拠点に様々なプロジェクトに取り組むデザイン・イノベーション・ファームです。

このTakram Castは、多彩な専門性をもったメンバーが、ビジネスからテクノロジー、クリエイティブまで、そして文学、教育から社会のトレンドまでをカジュアルに語るポッドキャスト・プログラムです。

毎週月曜日に2本のペースで公開しています。

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  • 21 episodes
  • Avg 36 min
  • Japanese
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  • October 4 · 18 min

    PEOPLE #08 : 越境とアンラーニング(後編)

    Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第8回は、前回に続き澤田浩二をゲストに迎えました。後編では、母校で行っている講義についてや、猫を迎えたことをきっかけに温めているプロジェクトの構想、そしてアンラーニングを大切にするこれからの働き方について話を訊きました。

  • September 28 · 18 min

    PEOPLE #07 : 越境とアンラーニング(前編)

    Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第7回は、デザイナーの澤田浩二をゲストに迎えました。前編では、デジタルを軸にしたこれまでのキャリア、そしてTakramで最近プロジェクトディレクターを務めたブランディングの話から、UIにとどまらず領域を横断する姿勢、大切にしている視点や考え方について話を訊きました。

  • August 31 · 22 min

    Why I joined Takram #32 中本八尋(後編)

    Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る"Why I joined Takram"シリーズ。今回は、デジタルプロダクトデザイナー・デザインエンジニアの中本八尋を迎えた後編です。武蔵野美術大学での学びやインターンを経てTakramへ入社するまでの道のりから、入社後のリアルなギャップ、AI時代における若手としてのキャリア観まで、たっぷりと話を訊きました。

  • August 10 · 35 min

    Why I joined Takram #31 野見山真人

    Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る“Why I joined Takram”シリーズ。今回は、インターンを経て入社し、現在はデザインエンジニアとして活躍する野見山真人を迎えました。 サイエンスやものづくりが好きだったという少年時代と兄からの影響を原点に、Takramへ入社するまでの軌跡を辿りつつ、AI時代における創作の行方から今後挑戦したい新たな表現の領域についてまでたっぷりと話を訊きました。

  • August 4 · 24 min

    _ISSUE Vol.11: Ways of Seeing|On Reading『八十日世界一周』

    8/28・29に開催するエスパス ルイ・ヴィトン東京とのコラボレーションプログラム〈Ways of Seeing〉第4回は、「On Reading 『八十日世界一周』」と題した朗読(リーディング)を開催します。 今回のTakram Castでは、リーディングの読み手を務めていただく俳優の川崎ゆり子さんをゲストにお招きして、なぜジュール・ヴェルヌの名作『八十日世界一周』を朗読するのかといった今回の試みについてや朗読の魅力についてお話しします。 ▶︎Profile 川崎ゆり子|Yuriko Kawasaki 1991年生まれ、福島県出身。大学在学中の2011年より舞台俳優としての活動を開始。主な出演作に映画『PERFECT DAYS』(2023年)、『四月の永い夢』(2018年)、舞台『ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと―』(2014年初演)がある。2026年には、出演した短編映画『便利な』が第34回レインダンス映画祭に入選。今後も映像や舞台を中心に幅広い活躍が期待される。 ▶︎Ways of Seeing #4 Event Page お申し込みはこちらからお願いいたします。 https://luma.com/wc3eqjmw ▶︎概要 日時| ​2026年8月28日(金)20:00 − 21:30(受付開始 19:45−) ​2026年8月29日(土)10:00 − 11:30(受付開始 9:45−) ​会場|エスパス ルイ・ヴィトン東京 定員|30名(抽選制) 参加費|無料 共催|エスパス ルイ・ヴィトン東京、Takram 申し込み締切|2026年8月11日(火)23:59

  • August 3 · 16 min

    Why I joined Takram #30 中本八尋(前編)

    Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram" シリーズ。今回は、デジタルプロダクトデザイナー・デザインエンジニアの中本八尋を迎えた前編をお届けします。 Takramでは珍しい新卒入社となった中本が、いかにしてデザインの世界へ足を踏み入れたのか。富山で過ごした少年時代、独学で深めていったデジタルへの探求心や、自身の進路を大きく揺さぶった医療体験など、まさにデジタルネイティブ世代といえる彼の原点と軌跡について話を訊きました。

  • July 22 · 50 min

    3Days Report 2026

    コペンハーゲンで開催されたデザインイベント「3days of design」に、Takramメンバーの岩松が個人出展してきました。現地で展示したからこそ得られた気づきや、2年目の訪問で見えてきた変化、印象に残った展示などについて、メンバー中森と振り返ります。 https://www.instagram.com/other.circle/ https://www.instagram.com/vaerktoej/ https://www.instagram.com/ukurant_/

  • July 22 · 57 min

    Takram Talk Story: Chat 02 PMVVのつくりかた(アフタートーク

    2026年6月17日開催のイベント「Takram Talk Story: Chat 02 PMVVのつくりかた」の後日談。田川欣哉によるPMVVの基本の型レクチャーに対し、デザイナー・エディターの筒井美希とデザインストラテジストの藤吉賢が問いを重ねながら、実際のプロジェクトで型をどう使ってきたかを掘り下げています。 CEO自身に理念を書いてもらったときのエピソードや、エグゼクティブインタビューでの一幕など、現場で積み重ねてきた具体的な話や、Takram自身の組織内活用についても語られています。

  • July 12 · 46 min

    Circular Design - ごみの学校 寺井さんとの対話

    わたしたちが日々携わるデザインやものづくりにおいて、環境への影響を意識することは増えましたが、「つくる側」と「捨てる側(処理する側)」の間には、まだまだ大きなギャップが存在しています。 今回は、株式会社ごみの学校代表の寺井正幸さんをゲストにお迎えし、Takramメンバーとデザインとごみの関係、そして新しい循環のかたちについて語り合った内容をポッドキャストでお届けします。

  • July 12 · 1 hr 1 min

    Takram Talk Story: Chat 02 PMVVのつくりかた(公開収録)

    Takramのプロジェクトのプロセスや、メンバーそれぞれがもつメソッド、思考をオーディエンスのみなさんと意見を交わしながら共有するトークシリーズ「Takram Talk Story」の公開収録の模様をお届けします。 第2回は、デザインエンジニアの田川欣哉による「PMVVのつくりかた」です。 ​近年、日本でも採用市場の流動化や人的資本経営への関心の高まり、株式市場をはじめとする社会との対話の重要性から、パーパス / ミッション / ビジョン / バリュー(PMVV)は企業経営の中核を占めるようになりました。PMVVは、企業の価値観を社外へ発信し共感を得るためだけでなく、社内で働く人たちにとっての意思決定の指針であり、共に働く理由を示す「北極星」としての役割を果たします。 しかし実情として、PMVVの本来のあり方についてはまだ誤解も少なくありません。そこで本イベントでは、基本の型を知るためのレクチャーを行いました。

  • June 23 · 35 min

    作品テーマの見つけかた

    Takramのオウンドメディアでも、たびたび撮影していただいている写真家の山田陽さんをお招きして、「作品テーマの見つけかた」についてお話をうかがいました。 ニューヨークや東京でファッション、スポーツ、ライフスタイルを中心に活動してきた山田さんが、2026年7月1日~15日に代官山 蔦屋書店で写真展「LIMINAL」を開催します。どのようにして「LIMINAL」というテーマにたどり着いたのか。そして、そこで展示される約15点のオリジナルプリントは、どのようにしてセレクトされたのか。それらの話を入り口に「作品づくりにおけるテーマの見つけかた」について、うかがっていきます。 ▶︎ エキシビション・山田陽「LIMINAL」 会期|2026年7月1日(水)~2026年7月15日(水) 時間|09:00-22:00(最終日は20時まで) 場所|代官山 蔦屋書店2号館 1階 アート側ギャラリー ▶︎ エキシビション・山田陽「LIMINAL」 スペシャルトーク 山田陽/渡辺三津子/『THE EASTERN OBSERVER』(木星社) 開催日時|2026年7月2日(木) 19:00~20:30(終了予定) https://store.tsite.jp/daikanyama/event/art/55003-1254520613.html ※オフラインでの観覧に加え、オンライン(ZOOM)での配信もあるそうです。 ▶︎ Instagram: Akira Yamada https://www.instagram.com/akirayamada/

  • June 22 · 17 min

    PEOPLE #06 : 言葉とデザイン(後編)

    Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第6回は、前回に続きバーバルデザイナーの柳井芳文をゲストに迎えました。後編では、バーバル領域に留まらずに、プロジェクトディレクターとして携わったプロジェクトの事例にも触れながら、スポーツ領域のブランディングへの想いや「Transcreation(創造的翻訳)」について話を訊きました。

  • June 22 · 43 min

    知の創造とまちづくり

    以前より、その活動に注目していた一般社団法人デサイロの代表理事、岡田 弘太郎さんをゲストにお招きしました。 デサイロは、人文・社会科学分野の​研究者と​協働し、イノベーション創出や新たなる​​社会制度の​​提案を​​行う​​アカデミックインキュベーター/シンクタンクです。 企業や人文・社会科学分野の研究者との協働を通した「知の創造と流通」をより加速させるため、2026年2月に知と文化のインキュベーション拠点「Unknown Unknown」を神保町で開業したほか、哲学者・柳澤田実さんと2020年代をかたちづくる思想やアイデアとは何か? を問うPodcast「2020s」を始めるなど、精力的に活動しています。 そのデサイロが、いま新たに取り組む「場づくり」やPodcastについて、カジュアルにお話をうかがいました。 ▶︎ De-Silo https://de-silo.xyz/ ▶︎ Podcast「2020s」 https://open.spotify.com/show/57lf4HG07rHnnAVkbIUCpV?si=2055d3ba899c4593

  • June 8 · 22 min

    PEOPLE #05 : 言葉とデザイン(前編)

    Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第5回は、バーバルデザイナーの柳井芳文をゲストに迎えました。前編ではTakram以前のキャリアと、ジョイン後の5年間を振り返りながら、「バーバルデザイン」とは何か、コピーとの違いや組織デザインにおける役割、そして言葉との関わりの背景などについて話を訊きました。

  • June 7 · 33 min

    補遺としての、これからのデザイン思考

    Takram Talk Story「これまでとこれからのデザイン思考」の延長性として、「これから」の部分にフォーカスしてデザイナー / デザインコンサルタントの田仲薫が話します。 AIがクリエイティブのプロセスに入ってくることで、デザイン思考がより機能する可能性について考えます。

  • May 31 · 1 hr 1 min

    Takram Talk Story: Chat 01 これまでとこれからのデザイン思考(公開収録)

    Takramのプロジェクトのプロセスや、メンバーそれぞれがもつメソッド、思考をオーディエンスのみなさんと意見を交わしながら共有するトークシリーズ「Takram Talk Story」が原宿クエストのLIFOLK H/Qでスタートしました。 デザイナー / デザインコンサルタントの田仲薫が「これまでとこれからのデザイン思考」をテーマに話した第1回の模様をお届けします。

  • May 19 · 48 min

    Milano Design Week 2026 Highlights

    世界最大級のデザインの祭典ミラノデザインウィーク。現地に赴いたメンバーそれぞれが感じたことや考えたことをお届けします。 出展経験もあり、毎年ミラノサローネに通っているメンバーと初参加メンバーの視点を交えながら、過去数年間での変遷、各ブランドが展示に仕込んだ意図や会場との関わり方、イベントとしての全体の体験などを掘り下げます。

  • April 27 · 34 min

    Authors’s Postscript #01

    NTT都市開発 デザイン戦略室とのプロジェクトとして2025年11月に開催したポップアップスペース〈Authors Harajuku〉で、ひと際、存在感を放った自然物を憶えていますか? 2億5千万年前の石や両手では抱えられないサイズのレッドシーダーの切り株など、無機質な空間に生気を宿らせる役割を果たしてくれました。このアイデアは、当初から計画されたものではありませんでした。空間構成や什器のデザインを担ったPuddleの加藤匡毅さんは、なぜこのアイデアを思いついたのか。無機的な空間で有機的な物質がもたらす価値について、シリーズでお話をうかがっていきます。

  • April 19 · 35 min

    Cast NY #37: アンダードッグのブランディング — Brooklyn FCという実験場

    Takramのニューヨークスタジオからお届けするPodcastシリーズ、Takram Cast New Yorkの37回目です。 前回に続いて、motosukeとhayatoの2人から。今回のテーマは、ひとつのサッカークラブを丸ごと"ブランド構築の実験場"として読み解くこと。題材は、2023年にブルックリンで生まれたばかりのサッカークラブ「Brooklyn FC」。motosukeが地下鉄のポスターに引かれ、コニーアイランドの野球場まで$12のチケットで試合を観に行ったところから話が始まります。 運営母体の名前は「Club Underdog」。1部のMLSではなく2部のUSLを選び、女子チームが男子より先にデビューし、スポンサーには子ども向けミュージアム、飲料ブランド〈Liquid Death〉、女性経営者が創業したクラフトビール〈TALEA〉が並びます。人口の35%が外国生まれで、"名もなき人たちが成り上がってきた街"の空気と地続きにあるクラブです。 仕掛け人は、北米トップ10に入るPRエージェンシー創業者。ロゴ、スポンサー、プロモーション、観戦体験にいたるまで、一貫した"語られやすさ"の設計が走っています。motosukeが現地で観てきたブランドの細部を、アンダードッグというレンズから2人で読み解きながら、「ブランドは、どうすれば自然に語られるのか」を考えます。 ●Speaker Motosuke Fukuda(福田基輔)/ Takram New York https://x.com/motosuke hayatoshin(新 隼人)/ Takram New York https://x.com/hayatoshin_

  • April 12 · 28 min

    PEOPLE #04 : サクリファイス・プロトタイピング(後編)

    Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第4回は、前回に続きエンジニア・プロトタイピングエンジニアの成田達哉をゲストに迎え、「サクリファイス・プロトタイピング」という考え方の、具体的な実践の裏側について話を展開していきます。まず形にすることで、議論の土台をつくる。正解が見えない状況において、プロトタイプという「共通言語」を投じることが、いかにチームを前進させる推進力となるのか。大阪・関西万博やNSKといったプロジェクトの舞台裏を交えながら、サクリファイス・プロトタイピングというアプローチがもたらす可能性について深掘りして話を訊きました。

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