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SEVENTIE TWO · Wednesday · 1 min

「リーガル」が直面するビジネスシューズ需要減 第1四半期は営業赤字が4億円に拡大で厳しい滑り出し

「「リーガル」が直面するビジネスシューズ需要減 第1四半期は営業赤字が4億円に拡大で厳しい滑り出し」 老舗シューズブランド「リーガル(REGAL)」を展開するリーガルコーポレーション(以下、リーガル)は8月5日、2027年2月期第1四半期決算を発表した。売上高は48億7300万円(前年同期比4.7%減)、営業損益は4億1000万円の赤字(前年同期は2億100万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純損益は1億600万円の赤字(前年同期は2500万円の黒字)だった。営業外収益として受取配当金2億6800万円、特別利益として投資有価証券売却益9900万円を計上したものの、本業の減収を補うには至らなかった。同社は2027年2月期通期で親会社株主に帰属する当期純利益8億7000万円を見込んでいるが、第1四半期は計画達成に向けて厳しい滑り出しとなった。

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「「リーガル」が直面するビジネスシューズ需要減 第1四半期は営業赤字が4億円に拡大で厳しい滑り出し」 老舗シューズブランド「リーガル(REGAL)」を展開するリーガルコーポレーション(以下、リーガル)は8月5日、2027年2月期第1四半期決算を発表した。売上高は48億7300万円(前年同期比4.7%減)、営業損益は4億1000万円の赤字(前年同期は2億100万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純損益は1億600万円の赤字(前年同期は2500万円の黒字)だった。営業外収益として受取配当金2億6800万円、特別利益として投資有価証券売却益9900万円を計上したものの、本業の減収を補うには至らなかった。同社は2027年2月期通期で親会社株主に帰属する当期純利益8億7000万円を見込んでいるが、第1四半期は計画達成に向けて厳しい滑り出しとなった。