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Arts

SEVENTIE TWO

株式会社Minimal

SEVENTIE TWOは、世界各地のファッション&ビューティ領域を中心にライフスタイル全般の最新情報を発信するメディアです。

  • 21 episodes
  • Updated Today

Episodes21

  • Today · 41 sec

    セイコーグループの株価が一時1万円突破、9%超の急騰 「J-ウォッチ」を象徴する「グランドセイコー」好調で最高益更新へ

    「セイコーグループの株価が一時1万円突破、9%超の急騰 「J-ウォッチ」を象徴する「グランドセイコー」好調で最高益更新へ」 セイコーグループの株価が8月10日、前営業日から900円高(+9.81%)と急騰し、一時1万円の大台を突破した。8月7日に2027年3月期の通期業績予想を上方修正したことが好感され、買いが集まっている。「J-ウォッチ」を代表する高級時計「グランドセイコー(Grand Seiko)」を中心に国内外で販売が伸びており、業績と株価の双方で快進撃が続いている。

  • Saturday · 46 sec

    シャルレ、第1四半期で営業赤字 「継続企業の前提」に疑義も自己資本比率77.8%

    「シャルレ、第1四半期で営業赤字 「継続企業の前提」に疑義も自己資本比率77.8%」 女性向けインナーウェアや美容機器などを展開するシャルレは8月7日、2027年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は27億7200万円(前年同期比10.0%減)と二桁減収となり、営業損益は1億2300万円の赤字(前年同期は2億2200万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純損益は1億2400万円の赤字(同1億400万円の赤字)だった。営業赤字は前年同期から縮小したものの、売上高は大きく落ち込み、厳しい滑り出しとなった。

  • Saturday · 46 sec

    「ゾフ」のインターメスティック、中間期売上高が8割増 「メガネスーパー」傘下入りと「めのため、未来のため」の目黒蓮CMで成長加速

    「「ゾフ」のインターメスティック、中間期売上高が8割増 「メガネスーパー」傘下入りと「めのため、未来のため」の目黒蓮CMで成長加速」 アイウェアブランド「ゾフ(Zoff)」を展開するインターメスティックは8月7日、2026年12月期の中間期決算を発表した。売上高は433億500万円(前年同期比80.7%増)と大幅に伸長し、営業利益は49億5400万円(同33.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は29億600万円(同15.0%増)となった。大幅な増収に加え、営業利益、純利益ともに二桁増益を確保した。

  • Friday · 38 sec

    ルルレモン、年初来4割近く下落もこの日は上昇率トップ 通期見通し下方修正のアンダーアーマーは下落率トップ 「SVT グローバル」|8月7日

    「ルルレモン、年初来4割近く下落もこの日は上昇率トップ 通期見通し下方修正のアンダーアーマーは下落率トップ 「SVT グローバル」|8月7日」 欧米の主要ファッション・ビューティ企業33銘柄で構成する「SVT グローバル」は8月7日、前日比1.86%とわずかに上昇。この日の上昇率トップはカナダ・バンクーバー発の高機能アスレチックブランド「ルルレモン(Lululemon)」を展開するルルレモン・アスレティカで、株価は3.09%高だった。下落率トップは4.53%安のアンダーアーマーとなった。

  • Friday · 1 min

    「J-ウォッチ」を代表する「グランドセイコー」が躍進 セイコーグループが4期連続の最高益予想をさらに上方修正

    「「J-ウォッチ」を代表する「グランドセイコー」が躍進 セイコーグループが4期連続の最高益予想をさらに上方修正」 「J-ウォッチ」を代表するセイコーグループの快進撃が続いている。セイコーグループは8月7日、2027年3月期の通期業績予想を上方修正し、4期連続で過去最高益を更新する見通しだった従来予想をさらに引き上げた。高級時計「グランドセイコー(Grand Seiko)」を中心に国内外で販売が伸び、売上高は従来予想の3580億円から3750億円(前年比11.7%増)、営業利益は335億円から410億円(同32.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は230億円から280億円(同27.4%増)へ引き上げた。年間配当予想も1株当たり15円増額し、105円(第2四半期末52.5円、期末52.5円)に修正した。

  • Friday · 1 min

    ミズノの第1四半期は過去最高、営業利益は33.1%増の83億円 「フットボール」「スポーツスタイル」が成長牽引

    「ミズノの第1四半期は過去最高、営業利益は33.1%増の83億円 「フットボール」「スポーツスタイル」が成長牽引」 スポーツ用品大手のミズノは8月7日、2027年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比12.6%増の715億500万円、営業利益は同33.1%増の83億6000万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同23.5%増の60億2800万円となり、大幅な増収増益を達成した。売上高とすべての利益はいずれも第1四半期として過去最高を更新。海外売上比率は47.7%まで上昇し、海外事業も成長を継続した。売上高はすべてのリージョンで過去最高を更新し、日本、米州、欧州では営業利益が過去最高となった。

  • Friday · 39 sec

    「ヨル」は販売数が1億個を突破、I-neが業績予想を上方修正

    「「ヨル」は販売数が1億個を突破、I-neが業績予想を上方修正」 ボタニカルライフスタイルブランド「ボタニスト(BOTANIST)」やヘアケアブランド「ヨル(YOLU)」を展開するI-neは8月7日、2026年12月期中間決算を発表した。売上高は268億800万円(前年同期比20.1%増)、営業利益は20億1200万円(同19.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億4700万円(同13.5%増)となり、増収増益を達成した。

  • Friday · 52 sec

    夏の甲子園も開幕 ミズノが7.10%高で上昇率トップ ゴールドウインは9.15%の急落で下落率トップ 「SVT インデックス」は14,351ポイント|8月7日

    「夏の甲子園も開幕 ミズノが7.10%高で上昇率トップ ゴールドウインは9.15%の急落で下落率トップ 「SVT インデックス」は14,351ポイント|8月7日」 日本国内のファッション&ビューティ関連96銘柄で構成される株価指数「SVT インデックス」は8月7日、前日比79.9ポイント(0.56%)高の14,351.9ポイントとなった。「SVT インデックス」は構成銘柄の時価総額をもとに加重平均方式で算出しており、時価総額合計は46兆9682億円と前日から約2614億円増加した。好決算銘柄に買いが集まる一方で、業績への失望売りも目立つ展開となった。

  • Friday · 48 sec

    バルミューダの中間決算は「セイリング・ランタン」が海外でヒットも3億1400万円の営業赤字

    「バルミューダの中間決算は「セイリング・ランタン」が海外でヒットも3億1400万円の営業赤字  」 高級家電ブランド「バルミューダ(BALMUDA)」を展開するバルミューダは8月7日、2026年12月期中間決算を発表した。売上高は43億6500万円(前年同期比15.8%減)と二桁の減収となり、営業損益は3億1400万円の赤字(前年同期は3億8400万円の赤字)、親会社株主に帰属する中間純損益は3億3100万円の赤字(同3億9700万円の赤字)だった。赤字幅は縮小したものの、国内市場の低迷が続き、厳しい事業環境が鮮明だ。

  • Thursday · 32 sec

    エルメスが5.17%高で上昇率トップ 「マイケル・コース」「ジミー チュウ」擁するカプリHDは2日で9.40%安の続落 「SVT グローバル」|8月6日

    「エルメスが5.17%高で上昇率トップ 「マイケル・コース」「ジミー チュウ」擁するカプリHDは2日で9.40%安の続落 「SVT グローバル」|8月6日」 欧米の主要ファッション・ビューティ企業33銘柄で構成する「SVT グローバル」は8月6日、前日比4.70ポイント下落した。決算シーズンが一巡する中、ラグジュアリーや高価格帯ブランドには買いが入る一方、米国ブランドやスポーツ関連株には売りが広がった。

  • Thursday · 1 min

    コーセーHDが株価上昇率トップ 円高メリットで「J-ビューティ」のコーセー、資生堂、ポーラが市場をけん引 「SVT インデックス」は14,272ポイント|8月6日

    「コーセーHDが株価上昇率トップ 円高メリットで「J-ビューティ」のコーセー、資生堂、ポーラが市場をけん引 「SVT インデックス」は14,272ポイント|8月6日」 日本国内のファッション&ビューティ関連96銘柄で構成される株価指数「SVT インデックス」は8月6日、前日比291.4ポイント(2.08%)高の14,272.0ポイントとなった。「SVT インデックス」は構成銘柄の時価総額をもとに加重平均方式で算出しており、時価総額合計は46兆7068億円と前日から約9536億円増加した。日米協調介入を受けた円高基調が続く中、輸入原材料コストの低下や国内消費の改善への期待から、化粧品株を中心とした内需関連株に買いが広がり、指数は大幅反発した。前日まで市場をけん引した「J-ウォッチ」(カシオ計算機、セイコーグループ、シチズン時計)に代わり、この日はコーセーホールディングス、資生堂、ポーラ・オルビスホールディングスの「J-ビューティ」大手3社がそろって上昇し、相場をけん引した。

  • Thursday · 26 sec

    坂口健太郎が「タトラス」のグローバルアンバサダーに就任 海辺に佇むモノクローム映像を公開

    「坂口健太郎が「タトラス」のグローバルアンバサダーに就任 海辺に佇むモノクローム映像を公開」 「タトラス(TATRAS)」は8月6日、俳優の坂口健太郎をグローバルアンバサダーに起用したと発表した。「タトラス」公式サイトでは、坂口健太郎が海辺に静かに佇むモノクロームのディザームービーを公開。ブランドが持つ洗練された世界観を表現した映像となっている。

  • Thursday · 37 sec

    ポーラ・オルビスHD、中間期決算は営業利益21%増 「オルビス」躍進も「スリー」は営業赤字から脱せず

    「ポーラ・オルビスHD、中間期決算は営業利益21%増 「オルビス」躍進も「スリー」は営業赤字から脱せず」 ポーラ・オルビスホールディングスは8月6日、2026年12月期の中間期決算を発表した。売上高は843億4900万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は99億5400万円(同21.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は65億3900万円(同40.8%増)となり、増収増益となった。

  • Thursday · 51 sec

    ゴールドウインが上期予想を下方修正 天候不順で夏物苦戦、第1四半期は営業利益82%減の大幅減益

    「ゴールドウインが上期予想を下方修正 天候不順で夏物苦戦、第1四半期は営業利益82%減の大幅減益 」 「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」などを展開するゴールドウインは8月6日、2027年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は235億9200万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は3億7100万円(同82.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億4900万円(同29.5%減)となり、大幅な減益となった。売上高は小幅な減少にとどまったものの、夏物商材の販売低迷に加え、人件費を中心とした販売管理費の増加が利益を大きく圧迫した。

  • Thursday · 43 sec

    ルックHDの中間期決算は「マリメッコ」「イル ビゾンテ」が好調で大幅増益 韓国市場も復調で営業利益が62.0%増

    「ルックHDの中間期決算は「マリメッコ」「イル ビゾンテ」が好調で大幅増益 韓国市場も復調で営業利益が62.0%増」 「A.P.C.(アーペーセー)」などを展開するルックホールディングスは8月6日、2026年12月期の中間期決算を発表した。売上高は242億3900万円(前年同期比0.2%減)とわずかに減収となったものの、営業利益は11億3900万円(同39.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は9億900万円(同69.0%増)となり、大幅な増益となった。

  • Thursday · 42 sec

    円安逆風でも増収増益 サックスバーHD、キャラクター雑貨とPB商品が成長エンジンに

    「円安逆風でも増収増益 サックスバーHD、キャラクター雑貨とPB商品が成長エンジンに」 ハンドバッグブランド「サックスバー(SAC'S BAR)」を展開するサックスバー ホールディングス(以下、サックスバーHD)は8月4日、2027年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は125億300万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は5億8800万円(同5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億6300万円(同7.3%増)となり、増収増益を達成した。

  • Wednesday · 27 sec

    フェラガモが3.35%高で急反発、「SVT グローバル」上昇率&下落率トップ10ランキング|8月5日

    「フェラガモが3.35%高で急反発、「SVT グローバル」上昇率&下落率トップ10ランキング|8月5日」 世界の主要ファッション・ビューティ企業33銘柄で構成する「SVT グローバル」は8月5日、前日比9.47ポイント上昇した。前日に決算を受けて急落した銘柄への買い戻しが目立つ一方、ラグジュアリーやアパレルの一角には利益確定売りも入った。

  • Wednesday · 1 min

    円高なんて関係ない?「J-ウォッチ」のカシオ、セイコー、シチズンが今日もそろって続伸 「SVT インデックス」は13,980ポイント|8月5日

    「円高なんて関係ない?「J-ウォッチ」のカシオ、セイコー、シチズンが今日もそろって続伸 「SVT インデックス」は13,980ポイント|8月5日」 日本国内のファッション&ビューティ関連96銘柄で構成される株価指数「SVT インデックス」は8月5日、前日比100.7ポイント(0.72%)安の13,980.6ポイントとなった。「SVT インデックス」は構成銘柄の時価総額をもとに加重平均方式で算出しており、時価総額合計は45兆7531億円と前日から約3296億円減少した。日米協調介入を受けて外国為替市場では円相場が一時1ドル=157円台後半まで上昇。円高進行を背景に海外売上高の比率が高い企業を中心に売りが広がり、指数は続落した。一方で、「SEVENTIE TWO(セブツー)」が「J-ウォッチ」と呼ぶカシオ計算機、セイコーグループ、シチズン時計の国内時計大手3社には今日も買いが集まり、そろって上昇した。

  • Wednesday · 43 sec

    「ママバター」販路拡大でも補えず 自然派化粧品のハウス オブ ローゼ、第1四半期は営業赤字が拡大

    「「ママバター」販路拡大でも補えず 自然派化粧品のハウス オブ ローゼ、第1四半期は営業赤字が拡大」 自然派化粧品ブランド「ハウス オブ ローゼ(HOUSE OF ROSE)」などを展開するハウス オブ ローゼは8月5日、2027年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は25億3800万円(前年同期比1.3%減)、営業損失は3億円(前年同期は2億5900万円の赤字)、四半期純損失は2億2600万円(同2億3900万円の赤字)となった。赤字幅は営業段階で拡大し、通期黒字化に向けて厳しい滑り出しとなった。

  • Wednesday · 1 min

    「リーガル」が直面するビジネスシューズ需要減 第1四半期は営業赤字が4億円に拡大で厳しい滑り出し

    「「リーガル」が直面するビジネスシューズ需要減 第1四半期は営業赤字が4億円に拡大で厳しい滑り出し」 老舗シューズブランド「リーガル(REGAL)」を展開するリーガルコーポレーション(以下、リーガル)は8月5日、2027年2月期第1四半期決算を発表した。売上高は48億7300万円(前年同期比4.7%減)、営業損益は4億1000万円の赤字(前年同期は2億100万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純損益は1億600万円の赤字(前年同期は2500万円の黒字)だった。営業外収益として受取配当金2億6800万円、特別利益として投資有価証券売却益9900万円を計上したものの、本業の減収を補うには至らなかった。同社は2027年2月期通期で親会社株主に帰属する当期純利益8億7000万円を見込んでいるが、第1四半期は計画達成に向けて厳しい滑り出しとなった。