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11月22日のつくばマラソン。今シーズン最初の本命レースですが、実はつくばは初めてです。しかもコースは去年から新しくなり、今年がまだ2回目。走ったことのない大会を、どう予習して作戦を立てるのか。今回はその予習ノートを、そのままお見せします。公式のコース図をもとに、国土地理院の地図にコースを引いて、高低差と累積標高を計算しました。平らで速いと言われるつくばにも、12〜13kmの上り、木が多くGPSがずれやすい筑波大学の中、タイルの駅前デッキ、30km過ぎのアンダーパス、北風なら向かい風になる北上区間、そして40km過ぎのうねりと、知っておきたい場所がいくつもあります。過去14回の大会日の天気を気象庁の記録で調べると、3回に1回は「いつもの天気」ではありませんでした。風は弱い年が多いものの、北寄りの年が多いのも気になるところです。受付や駐車場、帰りの動き、2時間40分切りに向けた自分の作戦まで。この夏に訪ねたJAXAの話も少し。レース後には、自分のデータで答え合わせをします。つくばを走る方の予習のお供に、ぜひお聴きください。※コースの距離や地点は、公式のコース図から読み取ったものです。今年の参加要項で必ず確認してください。地図・標高:国土地理院(コースは推定)/天気:気象庁 つくば(館野)▼ チャプター00:00 オープニング(ハイライト)00:10 はじめに01:53 科学のまち03:32 コースを頭から06:33 中盤07:20 30kmからが勝負09:26 平らだから楽ではない10:55 天気14:12 当日の動き15:27 私の作戦18:02 まとめ#つくばマラソン #マラソン #ランニング #マラソン練習 #ジョンの山RUNラジオ