
#26.5 【おかわり回 】アフリカだと思っていた粉は、カリブ海のハイチにあった ― 昭和の子どもが震えたゾンビパウダーの正体をAIに聞く
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#26.5 【おかわり回 】アフリカだと思っていた粉は、カリブ海のハイチにあった ― 昭和の子どもが震えたゾンビパウダーの正体をAIに聞く
前回の#26で、マサルが「子どもの頃にテレビで見たゾンビパウダーが気になる」と言い出しました。粉をかけられた人が仮死状態になって、掘り起こされて農園で働かされる——そんな映像を、昭和の少年たちは本気で信じていたわけです。
気になって調べてみたら、まず漫画がヒットして埋もれる。そこでAIに聞いてみたら「それ、アフリカじゃなくてハイチのブードゥー教では?」と返ってきました。アフリカだと思い込んでいたのは、僕らが小学生だったからです。
しかも粉そのものは実在していて、複数の研究者が実際に入手して分析までしている。ただし「人を仮死状態にする効果があるか」と言われると、そこは怪しい。農園で働かされるゾンビのほうも、証言と伝聞だけで確認はされていない。じゃあテレビで見たあの、うつろな目のおじさんは何だったのか。
今回は本編#26のおかわり回として、二人でオンラインをつないで収録した10分弱の短い回です。映像はなく音声のみでお届けします。本編を聴いていなくても単体で楽しめる内容なので、通勤や家事のおともにどうぞ。
【今回の話題】
・ゾンビパウダーの本拠地は、アフリカではなくカリブ海のハイチ
・「肌が黒い人はみんなアフリカ」という小学生の世界地図
・ブードゥー教の呪術と、ゴルゴ13が高熱で倒れた回
・粉は実在する。ただし仮死状態にする効果は未確認
・製糖会社の低賃金労働と、植民地主義への抵抗として残った物語
・川口浩探検隊が連れ帰った原始人と、たぶん役者だったあの人
・『幽幻道士』と『来来!キョンシーズ』を全部一緒だと思っていた件
・翌日の校庭で始まった、ゾンビパウダーごっこ
【番組について】
「RE:50 僕たちの後半戦」は、50歳の男2人が、仕事とは関係ないくだらない話から人生の後半戦のことまで、思いつくままに話すポッドキャストです。ご意見・ご感想はこちらまで
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