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今回のゲスト、キャディ株式会社 上級執行役員CPOの白井陽祐さんもご登壇予定!
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今回のゲストは、キャディ株式会社 上級執行役員CPOの白井陽祐さん。前編に続く後編です。
日本発B2Bは、グローバルで戦えるか。
2023年から米国でプロダクトを展開するキャディ。日本での立ち上げ初期をなぞるように成長し、製造業のペイン構造は日米で近いと白井さんは語ります。共通プロダクトと現地開発をどう分け、日米のニーズをどう取り込むのか。実際のプロダクトづくりを伺いました。
一方、業界特化ソフトウェアは、業務の独自性が高いほど一つのパッケージで広がりにくく、スケールに時間を要する。その構造を踏まえ、日本発B2Bがグローバルで戦えるかという問いには「ロジカルに確信しているわけではない」と答えます。それでもなぜ挑むのか。
前半では、伸びていた祖業からAIデータプラットフォームへ軸足を移した事業統合の背景にも触れます。日本発B2Bのグローバル展開を、プロダクトと事業の両面から考える回です。
【アジェンダ】
- (1:42) 受発注プラットフォームからAIデータプラットフォームへ―事業変遷の背景
- (4:24) 両事業が伸びていた2024年、なぜ事業統合を決めたのか
- (5:40) 転換のたびに変わる組織、どうベクトルを揃えるのか
- (7:37) AIで生産性は本当に上がるのか―利用率ではなく最終アウトカムを見る理由
- (10:58) 米国事業の現在地―日本の立ち上げ初期をなぞる成長
- (11:44) 共通プロダクトと現地開発をどう分けるか―日米のニーズを取り込む体制
- (15:34) なぜ業界特化ソフトウェアはスケールに時間がかかるのか
- (19:17) 日本発B2Bはグローバルで戦えるか―確信がなくても挑む理由
- (21:28) 祖業を続けていたらどうなっていたか―インドZetwerkとの比較
- (23:26) キャディから採用のお知らせ
【ゲストプロフィール】
白井 陽祐 / キャディ株式会社 上級執行役員 CPO
東京大学大学院を卒業後、新卒でアドテクベンダー企業に入社。アカウントエグゼクティブとして、SMBからナショナルクライアントまで幅広い顧客にDSP/アドネットワークの提案、DMPの導入支援などを行う。2019年6月、キャディ株式会社に入社。サプライチェーン管理のプロダクトの立ち上げ、CADDi Drawerの立ち上げ、 Drawer事業の事業部長を経て、2024年より現職。
【採用サイト】
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