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show notes
今回のゲスト、キャディ株式会社 上級執行役員CPOの白井陽祐さんもご登壇予定!
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https://aixpdm.connpass.com/event/404788/
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今回のゲストは、キャディ株式会社 上級執行役員CPOの白井陽祐さんです。
製造業の図面や関連データを蓄積・活用するプラットフォームを展開してきたキャディは、2026年8月、「製造業AIデータプラットフォームCADDi」を次世代版として全面的に刷新しました。
議論の開始は今年の1〜2月。そこから半年で、アーキテクチャから再設計しています。すでにデータ基盤を持っていた会社が、なぜいま、このスピードで再設計に踏み切ったのか。白井さんは、短いスパンで作ることがAIによって現実的になった、と語ります。
再設計の先に置かれたのが、AIが企業固有のデータを使いこなすための「データの地図」です。データが大量に蓄積されていても、それぞれが何を意味し、どうつながっているかが整理されていなければ、AIがいくら賢くても必要な情報を取り出し、示唆やアクションにつなげることはできない。そこでキャディは、データレイヤーとセマンティックレイヤーを切り離し、企業ごとに異なるデータ構造や業務に柔軟に対応できる4レイヤー構造へと再設計しました。
前編では、その設計思想に加え、セマンティックレイヤーをどう構築するのか、FDEに近づきつつある導入体制、AIによって変わりつつあるB2Bソフトウェアの個社対応まで伺いました。
【アジェンダ】
- (1:24) キャディ事業紹介と白井さん自己紹介
- (2:06) 「製造業AIデータプラットフォーム」4レイヤー構想の全体像
- (5:14) 今回のアップデートで変わった2つのこと
- (9:55) 議論開始から半年でプロダクト再設計―AIが変えた作り直しの意思決定
- (10:36) 暗黙知をどう取りに行くか―キャディ流構築・運用の体制
- (15:41) 大企業はなぜ導入を決めるのか―顧客ごとに異なるROIの捉え方
- (18:03) 「データの地図」がないとAIは推論できない―製造業顧客の温度感の変化
- (20:52) GTMを担うのはどんな人材か―変わりつつある個社対応の常識
- (22:50) 図面を預かる会社だからこそ―データウェアハウスとセキュリティの目線
- (24:25) 「物的イノベーションを10倍加速する」とは―直列を並列に変える
- (27:04) イベントのお知らせ
【ゲストプロフィール】
白井 陽祐 / キャディ株式会社 上級執行役員 CPO
東京大学大学院を卒業後、新卒でアドテクベンダー企業に入社。アカウントエグゼクティブとして、SMBからナショナルクライアントまで幅広い顧客にDSP/アドネットワークの提案、DMPの導入支援などを行う。2019年6月、キャディ株式会社に入社。サプライチェーン管理のプロダクトの立ち上げ、CADDi Drawerの立ち上げ、 Drawer事業の事業部長を経て、2024年より現職。
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