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Product/AI Talks · September 24 · 28 min

なぜキャディはデータ基盤を再設計したのか―AI時代に要る「データの地図」

今回のゲスト、キャディ株式会社 上級執行役員CPOの白井陽祐さんもご登壇予定! 10/8(木)開催「Product/AI Conf」のお申込みはこちら https://aixpdm.connpass.com/event/404788/ ーーー 今回のゲストは、キャディ株式会社 上級執行役員CPOの白井陽祐さんです。 製造業の図面や関連データを蓄積・活用するプラットフォームを展開してきたキャディは、2026年8月、「製造業AIデータプラットフォームCADDi」を次世代版として全面的に刷新しました。 議論の開始は今年の1〜2月。そこから半年で、アーキテクチャから再設計しています。すでにデータ基盤を持っていた会社が、なぜいま、このスピードで再設計に踏み切ったのか。白井さんは、短いスパンで作ることがAIによって現実的になった、と語ります。 再設計の先に置かれたのが、AIが企業固有のデータを使いこなすための「データの地図」です。データが大量に蓄積されていても、それぞれが何を意味し、どうつながっているかが整理されていなければ、AIがいくら賢くても必要な情報を取り出し、示唆やアクションにつなげることはできない。そこでキャディは、データレイヤーとセマンティックレイヤーを切り離し、企業ごとに異なるデータ構造や業務に柔軟に対応できる4レイヤー構造へと再設計しました。 前編では、その設計思想に加え、セマンティックレイヤーをどう構築するのか、FDEに近づきつつある導入体制、AIによって変わりつつあるB2Bソフトウェアの個社対応まで伺いました。 【アジェンダ】 (1:24) キャディ事業紹介と白井さん自己紹介 (2:06) 「製造業AIデータプラットフォーム」4レイヤー構想の全体像 (5:14) 今回のアップデートで変わった2つのこと (9:55) 議論開始から半年でプロダクト再設計―AIが変えた作り直しの意思決定 (10:36) 暗黙知をどう取りに行くか―キャディ流構築・運用の体制 (15:41) 大企業はなぜ導入を決めるのか―顧客ごとに異なるROIの捉え方 (18:03) 「データの地図」がないとAIは推論できない―製造業顧客の温度感の変化 (20:52) GTMを担うのはどんな人材か―変わりつつある個社対応の常識 (22:50) 図面を預かる会社だからこそ―データウェアハウスとセキュリティの目線 (24:25) 「物的イノベーションを10倍加速する」とは―直列を並列に変える (27:04) イベントのお知らせ 【ゲストプロフィール】 白井 陽祐 / キャディ株式会社 上級執行役員 CPO 東京大学大学院を卒業後、新卒でアドテクベンダー企業に入社。アカウントエグゼクティブとして、SMBからナショナルクライアントまで幅広い顧客にDSP/アドネットワークの提案、DMPの導入支援などを行う。2019年6月、キャディ株式会社に入社。サプライチェーン管理のプロダクトの立ち上げ、CADDi Drawerの立ち上げ、 Drawer事業の事業部長を経て、2024年より現職。 【キャディイベントのお知らせ】 https://caddi.com/ja-jp/resources/event/0930/

0:00-28:21

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今回のゲスト、キャディ株式会社 上級執行役員CPOの白井陽祐さんもご登壇予定!

10/8(木)開催「Product/AI Conf」のお申込みはこちら

https://aixpdm.connpass.com/event/404788/

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今回のゲストは、キャディ株式会社 上級執行役員CPOの白井陽祐さんです。


製造業の図面や関連データを蓄積・活用するプラットフォームを展開してきたキャディは、2026年8月、「製造業AIデータプラットフォームCADDi」を次世代版として全面的に刷新しました。


議論の開始は今年の1〜2月。そこから半年で、アーキテクチャから再設計しています。すでにデータ基盤を持っていた会社が、なぜいま、このスピードで再設計に踏み切ったのか。白井さんは、短いスパンで作ることがAIによって現実的になった、と語ります。


再設計の先に置かれたのが、AIが企業固有のデータを使いこなすための「データの地図」です。データが大量に蓄積されていても、それぞれが何を意味し、どうつながっているかが整理されていなければ、AIがいくら賢くても必要な情報を取り出し、示唆やアクションにつなげることはできない。そこでキャディは、データレイヤーとセマンティックレイヤーを切り離し、企業ごとに異なるデータ構造や業務に柔軟に対応できる4レイヤー構造へと再設計しました。


前編では、その設計思想に加え、セマンティックレイヤーをどう構築するのか、FDEに近づきつつある導入体制、AIによって変わりつつあるB2Bソフトウェアの個社対応まで伺いました。


【アジェンダ】

  • (1:24) キャディ事業紹介と白井さん自己紹介
  • (2:06) 「製造業AIデータプラットフォーム」4レイヤー構想の全体像
  • (5:14) 今回のアップデートで変わった2つのこと
  • (9:55) 議論開始から半年でプロダクト再設計―AIが変えた作り直しの意思決定
  • (10:36) 暗黙知をどう取りに行くか―キャディ流構築・運用の体制
  • (15:41) 大企業はなぜ導入を決めるのか―顧客ごとに異なるROIの捉え方
  • (18:03) 「データの地図」がないとAIは推論できない―製造業顧客の温度感の変化
  • (20:52) GTMを担うのはどんな人材か―変わりつつある個社対応の常識
  • (22:50) 図面を預かる会社だからこそ―データウェアハウスとセキュリティの目線
  • (24:25) 「物的イノベーションを10倍加速する」とは―直列を並列に変える
  • (27:04) イベントのお知らせ


【ゲストプロフィール】

白井 陽祐 / キャディ株式会社 上級執行役員 CPO

東京大学大学院を卒業後、新卒でアドテクベンダー企業に入社。アカウントエグゼクティブとして、SMBからナショナルクライアントまで幅広い顧客にDSP/アドネットワークの提案、DMPの導入支援などを行う。2019年6月、キャディ株式会社に入社。サプライチェーン管理のプロダクトの立ち上げ、CADDi Drawerの立ち上げ、 Drawer事業の事業部長を経て、2024年より現職。


【キャディイベントのお知らせ】

https://caddi.com/ja-jp/resources/event/0930/

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