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show notes
えびまろんの皆さん、こんにちは。
シルバーウィークが終わりましたね。
僕は36歳、彼氏なし、一人暮らしです。
今回の連休は、初日は友達と飲み、翌日は一人で映画。
台風が来ていましたがジムにも行きました。
特に予定がなかった日は昼まで寝て、掃除をして、夕方スーパーへ。
刺身とビールを買って帰って、一人でテレビを見ながら食べました。
普通に良い休日だったと思います。
僕は一人でご飯も食べられるし、一人旅もできます。
体調を崩した時も、仕事で嫌なことがあった時も、基本的には一人で何とかしてきました。
だから「自分は一人でも大丈夫な人間なんだ」と思っていました。
でも最近、周りのノンケの友達が結婚したり、ゲイの友達は彼氏と同棲を始めたりして、
休日に誘っても「ごめん!今日は二人で出かけるから…」と言われることが増えてきました。
連休最後の夜、スーパーで買ったひとり分の刺身のパックと一人分の食器を片づけながら、ふと思いました。
「一人でいられることと、一人でいたいことって、全然違うんじゃないか」と。
20代の頃は、寂しければ誰かを誘って飲みに行けばいいと思っていました。
でも最近欲しいのは、予定を合わせて会う人じゃなくて、予定がなくても同じ家にいて、「晩ごはんどうする?」とか言える人なんじゃないかと。
一人でいることに慣れたからといって、これからもずっと一人でいたいわけではありません。
皆さんは、一人でいるのが平気なことと、一人でいたいことって、同じだと思いますか?
そして「一人でも大丈夫」になってきた30代が、誰かと一緒にいたいと思うのは、単なる寂しさなんでしょうか。
それとも、そろそろ人生を誰かと共有したい、という別の気持ちなんでしょうか?
3人のご意見を聞かせてください。






