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show notes
ラジオネーム: 裕也(ゆうや)
30歳 クリエイティブ職
東京都 にお住まいの方からいただきました
えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんにちは。
別にみなさんの事を言っているわけではないんですが、
最近、ゲイの間で「ポッドキャストを始める流行り」がありますよね。
毎月のように「新番組始めました!」という報告を見かけるのですが、正直、聴くたびにモヤモヤしてしまいます。
マイクの環境が悪くて滑舌も聞き取りづらかったり、トークの構成も微妙だったり……。
顔出しする覚悟はないけれど、手軽に注目はされたいという、
ゲイの「ごっこ遊び」のツールにちょうどいいんだろうな、と冷めた目で俯瞰して見てしまうんです。
こんな風に、他人が楽しそうにやっていることにいちいち冷笑的な視線を向けて、
コミュニティの輪に入ろうとしない自分の卑屈さに、時々嫌気がさします。
ゲイコミュニティ特有の「狭い身内ノリ」や「群れたがる文化」に対して、
皆さんはどうやって折り合いをつけて、自分のオリジナリティを保っていますか?
冷めきった僕の心を、皆さんの言葉でこじ開けてほしいです。






