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眠れない夜、ついスマホへ手が伸びることはありませんか?本来は画面を見ないほうが眠りにはやさしいけれど、「絶対に見ない」と我慢することがストレスになる夜もあります。
今回は上級 睡眠健康指導士の大木都が、光と内容の刺激を減らし、スマホを“覚醒の道具”ではなく“脱力の道具”として楽しむコツをお届けします。
- ナイトモード+超低輝度で光刺激を減らす
- 室内は豆電球や間接照明で暗く整える
- ショート動画や仕事の情報など、次々見たくなる内容を避ける
- ペット、自然風景、一話完結コミックなど、ぼへっとできるものを選ぶ
- 通知と自動再生を切り、10〜15分で画面から音へ切り替える
スマホを置ける夜は、置くのがいちばん。でも置けない自分を責めなくて大丈夫です。今夜は、明るさと刺激をひとつずつ下げていきましょう。
※眠れない状態が何週間も続く、日中の生活に強く影響している場合は、無理をせず医療機関へご相談ください。
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●大木都(おおきさと)
上級 睡眠健康指導士 / 漢方養生指導士
●公式サイト:株式会社310LIFE
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