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#51 | 身体の教養ラヂオ
コントロールできることに集中しましょう。自己啓発の本でもSNSでもよく聞く言葉です。
でも身体の側から見ていくと、コントロールできるものが私たちにあったのかな、と思えてきます。
だからといって諦める話ではありません。コントロールではなく介入、という見方までをお話しします。
甲子園の優勝、人からの評価、来たボールをキャッチすること。だんだん自分の側に近づけていくと、最後は自分の身体だけが残ります。それならコントロールできるはずだ、と思えます。でもその中身を開くと、朝どうやって着替えたかを覚えていないのと同じ場所に行き着きます。
【目次】
00:00 コントロールできることに集中、という言葉
03:32 来たボールをキャッチするのは、自分で決めているのか
06:16 朝どうやって着替えたか、覚えていますか
09:42 川の流れは、せき止めようとすると決壊する
11:25 練習で育つのは、身体の側の応じられる幅
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