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show notes
人と会うと、どっと疲れる。「私、感受性が強すぎるのかもしれない」。そう感じることはないでしょうか。
でもその疲れは、弱さというより、相手の体験に触れて自分の中の体験が呼び起こされ、増幅して、自分を飲み込んでしまうから起きているのかもしれません。
コミュニケーション三部作の最終回。繊細さの正体と、飲み込まれずに人と関わる「戻り方」を、身体の視点からゆっくり話しています。
――――――――――
【チャプター】
0:00 「もらった」んじゃない、自分の中で増幅している
2:14 生きることは、ぜんぶコミュニケーション
8:01 「もらい疲れ」という言葉で、見えなくなるもの
13:31 境界線を引くだけでは、もったいない
19:58 共感できる人ほど、相手が見えなくなる
30:41 「ちゃんと聞かなきゃ」が、防御になる
38:45 僕が「感受性が低い」と思っていた頃
45:29 感受性は、鈍らせなくていい
51:29 戻り方さえ覚えれば、飲み込まれない
【今日の3つの問い】
・「もらい疲れ」という言葉で、何が見えにくくなるのか
・共感できる人ほど、なぜ相手が見えなくなることがあるのか
・感受性を鈍らせずに、人と関われる体に戻るには何をすればいいのか
【参考】
・HSP(Highly Sensitive Person/エレイン・アーロンが提唱した、刺激に敏感な気質の概念)
・共感疲労(compassion fatigue)・もらい疲れ
・刺激をきっかけに記憶が立ち上がる現象(プルースト効果/匂いや音が当時の体験を呼び起こす)
・トラウマの仕組み(無意識のうちに体が過去の体験を追体験する)
・前回(第2回):共感=体験の共有/間身体性
【コミュニケーション三部作】
第1回 会話で大事なのは、何があったかじゃない
第2回 共感とは、体験の共有である
第3回 繊細だから疲れるんじゃない(本編・最終回)
このコミュニケーションの土台を、対人支援者の方と一緒に学んでいく場として、私塾を開いています。今、夏期の募集をしています。気になった方はこちらから。
https://www.somaticstudiojapan.com/sijyuku
話している人について
https://www.somaticstudiojapan.com/tatsuyaonuma
お手紙・ハガキ募集中です。
〒981-0811
宮城県仙台市青葉区一番町一丁目12-39-503
大沼鍼灸 宛
でもその疲れは、弱さというより、相手の体験に触れて自分の中の体験が呼び起こされ、増幅して、自分を飲み込んでしまうから起きているのかもしれません。
コミュニケーション三部作の最終回。繊細さの正体と、飲み込まれずに人と関わる「戻り方」を、身体の視点からゆっくり話しています。
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【チャプター】
0:00 「もらった」んじゃない、自分の中で増幅している
2:14 生きることは、ぜんぶコミュニケーション
8:01 「もらい疲れ」という言葉で、見えなくなるもの
13:31 境界線を引くだけでは、もったいない
19:58 共感できる人ほど、相手が見えなくなる
30:41 「ちゃんと聞かなきゃ」が、防御になる
38:45 僕が「感受性が低い」と思っていた頃
45:29 感受性は、鈍らせなくていい
51:29 戻り方さえ覚えれば、飲み込まれない
【今日の3つの問い】
・「もらい疲れ」という言葉で、何が見えにくくなるのか
・共感できる人ほど、なぜ相手が見えなくなることがあるのか
・感受性を鈍らせずに、人と関われる体に戻るには何をすればいいのか
【参考】
・HSP(Highly Sensitive Person/エレイン・アーロンが提唱した、刺激に敏感な気質の概念)
・共感疲労(compassion fatigue)・もらい疲れ
・刺激をきっかけに記憶が立ち上がる現象(プルースト効果/匂いや音が当時の体験を呼び起こす)
・トラウマの仕組み(無意識のうちに体が過去の体験を追体験する)
・前回(第2回):共感=体験の共有/間身体性
【コミュニケーション三部作】
第1回 会話で大事なのは、何があったかじゃない
第2回 共感とは、体験の共有である
第3回 繊細だから疲れるんじゃない(本編・最終回)
このコミュニケーションの土台を、対人支援者の方と一緒に学んでいく場として、私塾を開いています。今、夏期の募集をしています。気になった方はこちらから。
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