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Artwork for ハワイの小さな物語

ハワイの小さな物語

月の砂

ハワイを舞台にした、静かで切ないオリジナル短編フィクション朗読番組。
恋愛、人生、ミステリー、ファンタジーなど、ジャンルも時代もさまざまな物語を、
月の砂の声でお届けします。
波の音、夜の空気、誰かの記憶。
言葉にならなかった想いを、静かにすくい上げるように。
眠る前のひとときに、
心にそっと触れる物語を。
文&語り: 月の砂


著作権・ご利用について
本チャンネルの物語・音声・文章はすべてオリジナルです。
転載・複製・再配信等の無断利用は固くお断りします。
※物語の内容はフィクションで、実在の人物・団体・出来事とは関係ありません。
※本チャンネルは個人制作の朗読・ホームレコーディングです。発音や音質に至らない点があるかもしれませんが、作品の一部として受け取っていただけると嬉しいです。

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  • 20 episodes
  • Avg 18 min
  • Japanese
  • July 12 · 17 min

    飲茶探偵リリー 裏路地のファントム・ライオン

    『飲茶探偵リリー』が帰ってきました。 夜のチャイナタウンに現れた、ひとりでに動く獅子舞「ファントム・ライオン」。 その正体とは——? ハワイを舞台にした、笑いと人情あふれる、ちょっと危険で、ちょっと笑える大騒動。 蒸籠の香りと湿った夜風に包まれた、チャイナタウン・サスペンスコメディ。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。 #朗読 #短編 #ハワイ#チャイナタウン

  • June 28 · 11 min

    幸せを編む場所

    ホノルル空港の小さなレイスタンド。 そこは、花を売る場所ではなく、人の想いを結ぶ場所。 一本のレイに託された、出会い、約束、そして「おかえり」。 ハワイの風に包まれた、心温まる物語。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。 #朗読 #短編 #ハワイ

  • June 14 · 13 min

    カニカピラ 第3話 アンクル・ノア | 笑うことで、ここにいる

    『カニカピラ』——ハワイ語で、音楽を囲みながら自由に楽しむ集い。 このシリーズは、かつてワイキキビーチで行われていたカニカピラに着想を得た創作物語です。 今回の主人公は、誰よりも大きな声で笑うアンクル・ノア。 笑顔の奥に隠された、少し切なくて温かい人生の物語。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。。 #朗読 #短編 #ハワイ#ウクレレ#ワイキキビーチ

  • June 7 · 13 min

    青いゆりかごから来た旅人

    ダイヤモンドヘッドを見つめる静かな浜辺。 一匹のホヌが静かに目を閉じる。 それはただの“休息”なのか。 それとも、長い海の記憶を抱えた旅人だけが知る時間なのか——。 人はただ見守り、 波は静かに寄せ返す。 ハワイの夜と命のぬくもりを描く、 やさしい海の朗読物語。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。 #朗読 #短編 #ハワイ #ワイキキビーチ #waikiki #ダイアモンドヘッド

  • May 31 · 39 min

    ムーン・チェイサー:36回目の満月 | ハワイ神話風オリジナル朗読

    満月の夜になるたび、 あるサーファーはハワイへ戻ってくる。 誰にも話していない理由。 終わらない“何か”。 そして、オアフ島の夜に囁かれる、ひとつの都市伝説——。 月光に染まる海を走り続ける、 少し切なくて、不思議なハワイの物語。 ハワイ神話風オリジナル朗読。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。 #朗読 #短編 #ハワイ

  • May 24 · 15 min

    アンティ・ラニのパンケーキ 第三話 | カポノの朝

    『アンティ・ラニのパンケーキ』第3話。 ワイマナロの小さなダイナーに流れる、いつもの朝。 明るく笑うカポノの胸の奥には、誰にも見せていない“何か”があった。 コナコーヒーの湯気と、仲間たちの静かな優しさ。 ハワイの朝が、少しだけ心をほどいていく物語。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。。 #朗読 #短編 #ハワイ #パンケーキ #ワイマナロ

  • May 17 · 13 min

    ワイキキ・カクテル・ファイル 第一話 -マイタイに消えたダイアモンド-

    ワイキキの夜。 シーサイド・アベニューの小さなバー『ブルー・ラニ・ラウンジ』には、今夜も“何か”を抱えた客がやってくる——。 元・潜入捜査官のバーテンダー、リノが出会ったのは、 脂汗を浮かべ、何かに追われる白いスーツの男。 その一杯のマイタイから、 ワイキキの夜を揺らす騒動が始まる。 カクテル、事件、そして少し危険なワイキキの裏側。 ハワイ発・サスペンスコメディ新シリーズ開幕。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。 #朗読 #短編 #ハワイ#ワイキキビーチ

  • May 10 · 24 min

    飲茶探偵リリー 点心の湯気に消えたレシピノート

    ハワイ・チャイナタウン。 祖母の大切なレシピノートが消えた夜—— 飲茶屋の看板娘リリーと、カンフー達人のジイジが動き出す。 湯気の向こうに待っていたのは、 ちょっと危険で、ちょっと笑える大騒動。 蒸籠の香りと湿った夜風に包まれた、 チャイナタウン・サスペンスコメディ。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。 #朗読 #短編 #ハワイ#チャイナタウン

  • May 4 · 20 min

    潮騒のラジオ 海底3000メートル -ハワイの蒼い底で-

    深海の静寂に沈んだ、ひとつの心。 孤独を抱えた、ひとつの声。 出会うはずのないふたりを繋いだのは、 壊れかけたラジオの、小さなぬくもりでした。 「あなたは一人じゃない」 その言葉が、海の底に届く夜。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。 #朗読 #短編 #ハワイ#フラ #ワイキキビーチ #waikiki #ダイアモンドヘッド

  • April 26 · 38 min

    カカアコ 第一話 未完成の街で、ぼくらは朝を焼く

    春のカカアコに、小さなベーグルとコーヒーの店を開いたケントとオリバー。 予定より一年遅れたオープン、売れない朝、消えていく残高。 それでも店に訪れる人々の小さな痛みや祈りが、少しずつ二人の場所を“朝の居場所”に変えていく。 焼きたてのベーグルの匂いと、コーヒーの湯気の向こうに生まれる、未完成の街のやさしい物語です。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。 #朗読 #短編 #ハワイ#カカアコ

  • April 19 · 16 min

    カニカピラ 第2話 アンクル・カレオ|家族じゃない人たち (ワイキキビーチ)

    家族という言葉を、うまく使えない人がいる。 それでも人は、誰かとつながる場所を見つけられる。 ワイキキビーチの土曜日に広がる、アロハと余白の物語『アンクル・カレオ』。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。 #朗読 #短編 #ハワイ#フラ #ワイキキビーチ #waikiki

  • April 12 · 11 min

    喋るスーツケースと暴走フラダンス|ハワイ物語朗読

    ハワイ・ワイキキ。 “割のいいバイト”を引き受けた僕を待っていたのは、 まさかの——喋るスーツケース。 追ってくる黒いSUV。 逃げ場は、まさかのフラダンスのステージ。 これは、ちょっとおかしくて、ちょっと危険で、 忘れられない一日の物語。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。 #朗読 #短編 #ハワイ#フラ #ワイキキビーチ #waikiki

  • April 1 · 9 min

    カリヒの夜明け、消えゆく湯気|ハワイ物語朗読

    「この味を、誰に渡せばよかったのだろう」 六十年続いたマナプア工場。 継ぐ人はいないと知りながら、それでも今日も作り続ける。 カリヒの夜明けに消えていく、ひとつの人生の湯気。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。。 #朗読 #短編 #ハワイ #マナプア #カリヒ

  • March 29 · 12 min

    アンティ・ラニのパンケーキ 第二話。レフアの朝

    ワイマナロの朝、夜勤明けのレフアは、心と体の“切り替え”がうまくできずにいた。ワイキキのホテルの空気を引きずったまま、ラニ・ダイナーへ向かう。 コナコーヒーの香りと、いつもの仲間たち、そして変わらないパンケーキ。 何気ない会話と温かな空気の中で、少しずつ“自分の場所”に戻っていくレフア。 仕事、家族、自分の気持ち――そのどれもが大切で、少しだけ重たい朝。 それでも、「いける気がする」と思える瞬間が、彼女を前に進ませる。 ハワイの光の中で描かれる、小さな再起動の物語。 同じ朝が、少しだけ違って見える一日が、ここから始まる。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。。 #朗読 #短編 #ハワイ #パンケーキ #ワイマナロ

  • March 25 · 11 min

    ホテル・オーキッド ー 祝わなかった夜|ハワイ短編朗読

    『ホテル・オーキッド』シリーズ 第2夜「祝わなかった夜」 ハワイのホテル・オーキッド、サンドバー・ラウンジ。 そこは「始まり」と「終わり」のあいだにいる人たちが訪れる場所。 新婚旅行で訪れたはずの夫婦は、祝うことができないまま同じ席に座る。 交わされない乾杯、続かない会話、揃わない呼吸。 それでも―― 同じ沈黙を分け合ったその夜は、 ふたりにとって“何かの始まり”だったのかもしれない。 祝われなかった夜を、静かに預かる場所の物語。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。 #朗読 #短編 #ハワイ#ワイキキビーチ YouTubeリンク https://youtu.be/SWSWQ-kwxB0

  • March 22 · 33 min

    スパムむすびと、親友と|ハワイ物語朗読

    スパムむすびで本気で戦う? ハワイでは、スパムむすびはただの軽食じゃない。 それぞれの家に、それぞれの味がある。 子供の頃から一緒に育った二人。 でも、年に一度だけ——親友はライバルになる。 ベスト・スパムむすび大会。 家族の味を背負って、二人は同じステージに立つ。 きれいに整った味と、なぜかもう一つ食べたくなる味。 どちらが“本当の味”なのか。 それを決めるのは、審査員なのか。 それとも——。 ハワイの小さな物語。スパムむすびと、親友の話。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。 #朗読 #短編 #ハワイ#スパム

  • March 18 · 21 min

    飲茶探偵リリー マーケットの冷蔵庫が全部ぬるい夜

    チャイナタウンの夜、マーケットの冷蔵庫がすべて“ぬるい”。それは事故ではなく、誰かの仕組んだ罠だった。昼は飲茶店の店主、夜は探偵のリリーが、幼なじみの刑事クリス、そして謎多き祖父とともに、“冷たさを奪う”奇妙な事件の裏に迫る。日常が崩れるとき、小さな街の正義が動き出す。舞台:ホノルル(ハワイ)執筆・朗読:月の砂朗読・編集は本人が行っています。※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。#朗読 #短編 #ハワイ

  • March 15 · 9 min

    あおいカアナパリ|ハワイ物語朗読

    カアナパリの海に戻ってきた夫婦。そこは、忘れる場所ではなく、悲しみを静かに抱えて生きていく場所でした。ハワイの海が見守る、小さな再生の物語。舞台:カアナパリ(マウイ)執筆・朗読:月の砂朗読・編集は本人が行っています。※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。。#朗読 #短編 #ハワイ#マウイ

  • March 11 · 20 min

    オハナの味|マノアの雨とグランマのキッチン

    マノアの雨が降る夕方、 グランマは孫のリアに“オハナの味”を教えます。 それは、ひとりじゃないと思える味。 ハワイの家族の絆を描いた静かな物語です。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。。 #朗読 #短編 #ハワイ

  • March 8 · 8 min

    カニカピラ 第1話 アンクル・ケオニーワイキキビーチの朝|ハワイ物語オリジナル朗読

    土曜日の朝、まだ観光客が目覚める前のワイキキビーチ。 砂浜に腰を下ろし、アンクル・ケオニが静かにウクレレを弾き始めます。 それは誰かのための演奏ではなく、 「今日もここに来た」と自分に知らせる小さな音。 やがて、その音にもう一つの音が重なります。 ハワイの朝の空気の中で始まる、小さな“カニカピラ”。 この物語は、ワイキキビーチに集まる 5人のローカルたちの“カニカピラ”シリーズの第1話です。 舞台:ホノルル(ハワイ) 執筆・朗読:月の砂 朗読・編集は本人が行っています。 ※本作はオリジナルのフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。。 #朗読 #短編 #ハワイ#ウクレレ#ワイキキビーチ

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