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show notes
《53冊目その6(全6回)》宮沢賢治さんの生誕130周年を記念して、イーハトーヴォが舞台の「ポラーノの広場」を読みました。あの年の五月から十月までの青い昔風の幻灯も、とうとうここで完結です。ポラーノの広場とは、夢の中の理想郷ではなくて、自分たちの手で作るもの。道を拓くファゼーロたちの姿は輝いていますね。それにしても・・・山羊はどこへ行ってしまったのでしょう?長期出張の時点で売ってしまったの?それとも・・・また逃げた? #朗読 #宮沢賢治 #ポラーノの広場 #声の本棚 #山羊はどこへ