
#82 AIの医療への"本当の生かし方"。最新AIアプリ開発秘話②
▼今回のトーク内容: alba labの手掛ける医療AIアプリ/透析患者向け/運動・睡眠・心拍数など/様々な状態をモニター/患者自身で積極的に健康管理/普及すれば透析患者以外にも応用/様々な病気の「予備軍」/そうした慢性疾患の人々に生かせる/前向きにアプリを使ってもらう工夫/AIの活用/アドバイスの信用性/患者自身が感じる「実感」/慢性疾患やその予備軍の人々に「打ち手なし」と思わせない/こうしたサービスが普及した社会/医療費軽減/就業率向上/最近のデータ/体の疾患がきっかけ/心の病気になる人の増加/AIの医療への生かし方/ポイントは「医療機器」という扱いにしない事/病院が管理するのではない/海外と比較した日本の医療/医療とのアクセスが良すぎる/「悪くなったら病院に」という考え方/自分で管理する大切さ/国民の本当の健康意識/「未病」という考え方/これをAIで支援/病院にかからなくていい状態/これが一番良い/様々な慣習を所与とせず/新たなテクノロジーの力で自由な発想を ▼番組概要: 「誰もやらない」領域に、大きなビジネスチャンスは隠れている。日本では前例のなかった「セルフ透析」で事業を成長させたアルバラボCEO・櫻堂渉がメインMCを務め、波乱に富んだキャリアヒストリーを語りながら、普遍的なビジネスメソッドや思考法を抽出、ビジネスパーソンの仕事や人生に生かせる方法論を展開するポッドキャスト。相方役は、情報社会学者の塚越健司が務めます。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#誰ビジ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/RPQYU2BawNYDqpbMA ▼MC: 櫻堂 渉(alba lab 株式会社 CEO) 医療経営戦略、経営改善、ヘルスケア・マネジメントのエキスパート。株式会社システム総合研究所(病院システム開発研究所)で事業統括部長を務め、基幹病院の基本構想、システム設計、経営改善業務を手掛ける。外資系企業において透析施設コンサルティング部門を設立。2001年、医療経営戦略研究所を立ち上げる。透析医療施設の戦略立案、建築デザイン、経営改善業務などを手掛ける。2003年、透析施設専門サイトを開設。2006年、医療ソーシャルビジネスを展開するalba lab株式会社を設立。2008年、当時日本初となるオールチェア式の透析施設「田端駅前クリニック」を開設。2015年、夜間透析を中心に行う「東京新橋透析クリニック」を開設。2020年8月、日本初のセルフ透析施設「Self care Dialysis Center(SDC)」を開設。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)経営学修士。元日本大学大学院グローバルビジネス研究科医療戦略担当非常勤講師、日本薬科大学客員教授。 https://www.albalab.co.jp/ 塚越 健司(情報社会学者) 1984年東京都生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。学習院大学非常勤講師。専門は情報社会学、社会哲学。ミシェル・フーコー研究のほか、インターネットの技術や権力構造などを研究。メディア出演多数。2019年からScreenless Media Lab.リサーチフェロー。レギュラー出演として、TBSラジオ『荻上チキ・Session』Screenless Media Lab.ウィークリー・リポートコーナー担当(金)、TOKYO FM『ONE MORNING』コメンテーター(水木)を担当。 https://x.com/KenjiTsukagoshi ▼ディレクター: 関岡 憲彦 板橋 葵 ▼音声編集者: 新井 里菜 ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)